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なぜイタよわ?:東部戦線でイタリア軍兵士が敵や住民に優しく接した件は過去エントリで(^_^;

 「なぜイタリア軍は弱かったのか?(なぜイタよわ?)」の再まとめ、2回目は「東部戦線でイタリア軍兵士が敵や住民に優しく接した件」についてです。

 ↓なぜイタよわ? の1回目。
なぜイタよわ?:イタリア人には戦う理由なんてなかったのに! 「弱い」とかそういう問題じゃない! (2019/07/13)



 しかしこの件については、今までにこのブログ上で何回か書いていたので、そちらへのリンクで提供ということで(おい)。でも今回読み返してみたのですが、読んでいてマジ泣いてしまいました……。

『Sacrifice on the Steppe』 イタリア軍兵士達とロシア住民との良好な関係 (2017/05/14)
東部戦線のナチス・ドイツ軍兵士の蛮行や残虐性について (2017/07/17)
東部戦線でのイタリア軍兵士のソ連市民への残虐行為はあったか? (2017/10/31)
『On a Knife's Edge』で見る東部戦線のイタリア軍のよもやま話 (2019/01/01)
OCS『GBII』『CB』:『On a Knife's Edge』による小土星作戦でのイタリア第8軍の崩壊 (2019/02/16)


 3つ目のリンクにあるように、イタリア軍兵士によるロシア・ウクライナ住民への残虐行為もあっただろうとは思います。そこらへん、ある傾向性(イタリア軍兵士の優しさ)を主張する際には、それとは逆方向の証拠こそを同時に一生懸命探さなければならない。

 あと、「イタリア軍兵士が悲惨な退却するを際に、ソ連軍兵士やソ連の現地民が助けてくれた件」ですが、それらはまだ本をそこまで読み進められてないので、今後見つけたら紹介していくということで(^_^; まずは『On a Knife's Edge』の方を最後まで読んでいくつもりで、その後『Sacrifice on the Steppe』を読んでいこうと思います。

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DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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