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OCS『Beyond the Rhine』フルキャンペーン第3ターン先攻連合軍

 5月5日にOCS『Beyond the Rhine』フルキャンペーンの第3ターン先攻連合軍をプレイできました。

 今回は長谷川さんはお休みで、肉入り鍋さん、ワニミさん、私でプレイしました。


 まず最初に、2ターン先の空挺降下のプロット作業をしてました(前ターンにした扱いで)。

 ↓連合軍の第1連合空挺軍

unit00529.jpg

 松浦方式(片方の陣営を全員でプレイし、反対側の陣営も全員でプレイする。担当区域はなるべく自分の正面にならないようにする)でプレイしており、史実でマーケットガーデン作戦のあったドイツ軍戦区は松浦がプレイしているため、松浦には分からないようにワニミさんと肉入り鍋さんとで相談してもらいました。

 ↓筆談も交えて相談中

unit00530.jpg

 また、本来はプロットは1通りしかできない(同時に同一ユニットに関して2パターンの空挺計画をプロットしたりできない)のですが、松浦方式だとそれではまだバレバレで緊張感が生じないので、複数プロットOKで実行時に総司令官が判断するということにしてます。ので、南方でもプロットしてました。



 ↓第3ターン先攻連合軍終了時の北方戦区

unit00531.jpg

 連合軍総司令官デッセム・アイゼンハワーは「最低でもアルベール運河」「トラスト・ミー」と語り、ワニミ・モントゴメリー元帥とナベ・ホッジス将軍はアルベール運河に取りつき、次ターンの渡河が見えてきました。同時に、ドイツ軍の多くのユニットが包囲下に。



 ↓同、南方戦区

unit00532.jpg

 マップ南端から入ってきたパッチ第7軍とパットン第3軍が手を繋ぎ、マップ南西端のドイツ軍部隊を孤立させました(これは事前の認識不足から起こったことで、2回目以降のプレイでは避けられるはずです)。前ターンにドイツ軍に取られていた重要な鉄道結節点はフランス第2機甲師団が反撃を行い、1ステップロスしたものの取り返しました。


 OCSは最初の1、2ターンは状況認識のためにプレイに時間がかかりますが、だんだんプレイが早くなってきて、今回は結構早く終わりました。が、次のプレイヤーターンをプレイするには中途半端だったので、早めに終了としておきました。

 このターンは初めて飛行条件がノーマルであったので、連合軍の「インターディクション(航空阻止)航空基地ボックス」にあるユニットを使用しないでおけば自動的にドイツ軍は「被航空阻止状態」となります。具体的には、鉄道輸送コストは2倍、すべての道路は1MP消費、航空整備能力半減です。

 次のプレイの時に忘れないようにするために、ホワイトボードに書いておきました(^_^;

unit00533.jpg


 次回は5月12日(日)に尼崎会を開催予定です。飛び入り、見学大歓迎です!


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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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