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ピーター・ヤング編『第2次大戦事典②兵器・人名』を購入しました

 これまでに、『第二次世界大戦人名事典』(ジョン・キーガン編)と『第二次世界大戦事典』というのを購入していましたが、ふと思いついて、Amazonで「第二次世界大戦 事典」で検索してみました。





 すると、ピーター・ヤング編『第2次大戦事典②兵器・人名』というのがひっかかりまして、中身に関しては全然情報が得られなかったんですが、1000円ちょいで安かったのでまあいいか、と思ってポチりまして。で、それが届きました。



 見てみると、目当てだった人名事典の部はジョン・キーガンによるそれだということ(つまりかぶってしまった)で、「なんじゃそりゃー!」となりました(^_^; が、翻訳の調子が違う&『第二次世界大戦人名事典』の翻訳の方に若干違和感を感じる部分があったので、そこらへん見比べるには良いかも、と。それに、基本的には同一っぽいのですが、最初の項目であるアイアンサイドの項の最後の部分なんかは全然違うことが書いてあったりするので、何か版が違ったりするものなんでしょうか?

 あと、兵器事典の部は各兵器カテゴリ(たとえば「銃」とか「高射砲」とか)について、国別にどういう種類のがあってどんな性能だったか……ということが説明されていて、割と面白い書き方になってました。これだけでも1000円分くらいの価値は全然ありそうに思いました。

 ①もあって、作戦とかの編年体(というか)のものらしいのですが、そちらは私は別にいらないかなぁ、と。




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はじめまして
いつも楽しくブログを拝見させていただいております。
ところでドイツ軍名将列伝という本をご存知ですか?
ドイツ軍の300人の開戦時の階級、役職、終戦時(罷免時)の階級や役職。
そして簡単なエピソードが書かれています。
結構オススメな1冊です。
もし、すでに持っていたならすみません

No title

 持ってます! 最近英米軍ばかりを調べていて、全然活用してませんが……(^_^;

 これに懲りず、よさげな本の情報がありましたらどんどん教えていただけるとありがたいです。結構、昔に出てた本で存在を知らない本のことを知って「ええっ!」ってことがありますから……。
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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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