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OCS『Beyond the Rhine』フルキャンペーン第1ターン後攻

 尼崎会(拙宅)で、OCS『Beyond the Rhine』フルキャンペーン第1ターン後攻(ドイツ軍)をプレイできました。

 ドイツ軍最高司令官のルントシュテット・ワニミ氏が「反撃だ! ダブルターンは絶対に取れる! なぜなら連合軍側は将来的なダブルターンのために後攻を選択するはずだからだ!」と指令したため、特に北半分のマップでは長谷川さん麾下の第10SS装甲師団「フルンツベルク」が、アメリカ軍の第2機甲師団に対して数次にわたる攻撃をかけ、ことごとくダイス目が走りまくったため第2機甲師団はほぼ壊滅状態に!(マップ上には残り1ステップのみ)

 ↓デッドパイル上の第2機甲師団

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 連隊マークが黄色地で塗られている下の2ユニットは2ステップユニットであり、マップ上に残っているあと1ステップのユニットも2ステップユニットなので、この後攻ターン中に第2機甲師団は7ステップを失ったことになります。第2機甲師団を擁していたホッジス・肉入り鍋さんは大ショックな状態に



 ↓第1ターン後攻(ドイツ軍)終了時の北半分

unit00494.jpg

 私はスヘルデ河口のドイツ第15軍を担当しており、ルントシュテットの「反撃だ!」という指令に一応できる限りの攻勢を取ろうとしていたのですが、増援表を確認してみたら次の連合軍の増援のかなりの部分がまさに第15軍の西側に、「もしドイツ軍ユニットがマップ端にいたとしてもそれを押しのけて入ってきて良い」というルールに基づいて入ってくることに気付き、「攻勢なんか無理!」ということでともかくも防御を固めることにしました。



 ↓同、南半分

unit00495.jpg

 南半分においてもドイツ軍の現場指揮官は攻勢をかけられるところを探したものの、どうにも不可能ということでどちらかというと防備を固める方向で。ちなみに、現場指揮官としてはアルデンヌの森を担当していたワニミさんは「攻勢なんてこの戦区でできるわけないじゃん! 絶対攻勢なんてやらないよ!」と仰せでした(^_^;


 後攻ターンだけで1日かかったので(OCSは第1ターンは現状把握のために時間がかかりがちです)、第2ターンの最初の処理だけしました。

 天候は乾燥の飛行制限あり(ヒップシュートなし、移動フェイズ以外の飛行なし)、イベントは「ヒトラーの干渉(ドイツ軍は名前のついたヘクス1個に攻撃をかけねばらならい)」。

 イニシアティブは……連合軍は8、ドイツ軍は7で連合軍が獲得! で、連合軍は最終的に先攻を取ったため、敵中深く入り込んでいた第10SS装甲師団は危機的状況に? 「ダブルターンで帰ってくるつもりだったのに、話が違う~!」という悲鳴が(^_^;

 次回は4/21(日)に尼崎会の予定です。飛び入り、見学大歓迎です。ゴールデンウィーク中にもいくらかプレイするかもです。


 あと今回、対戦車効果について私が勘違いしていたことが発覚しました。私は、攻撃側は「黄色」「赤色」「その他」の3つのカテゴリがあって、それに対して「重AT」「軽AT」「ATなし」が対抗していると思い込んでいたのですが、正しくは「重ATを持っているユニットを重ATが対抗できる(×2を×1.5にする)」「軽ATを持っているユニットは重ATも軽ATも対抗できる」でした。

 そうすると特に(というかonly?)、「赤色で兵科マークが機甲」というユニットは重ATを持っており、これを軽AT(兵科マークが機甲以外の赤色)で対抗できない(つまり平地でなら×2のまま)なので、そこらへんが変わってきます。

 今までに作ったプレイングエイドを書き直す必要があるだろうと思ってチェックしてみたんですが、文章上は問題なかったので、書き直す必要はありませんでした(^_^;


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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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