FC2ブログ

神戸三宮の古本屋などでミリタリー本を大量購入

 所用があって神戸三宮に行ってまして、オタク系の店が色々入っているセンタープラザをぶらぶらしていたんですが、そこにある古本屋(以前、第二次世界大戦ブックスの『P51マスタング』を買ったとこでした)に入ったら、以前の記憶から隔絶してミリタリー本が充実していたのでびっくりしました。第二次世界大戦ブックスなんか何十冊とありました。

 実は、大阪日本橋の地下鉄日本橋駅を上がってすぐのところにあったミリタリー本が充実していた古本屋がなくなっていたことを先日知ったところだったので、嬉しくなりました(まあ、たまたま売った人がたくさんいたからということかもしれませんが……)。

 そこで、大量にミリタリー本を買いました。ある程度以上の「ときめき」を感じるものはもう買ってしまう方向で……。


スクリーンショット_160405_269

 第二次世界大戦ブックスでは他に、ゲーリング本とかバトル・オブ・ブリテン本とかミグ戦闘機本とかも若干気になったのですが、自分のメインの興味からのズレ幅が大きいかなと思って買わないでおきました。

 『赤軍記者グロースマン』は、そのうちに買おうとは思っていたもので、Amazonの古本最安値よりも安かったので良かったです。

 『[新版]独ソ戦史』も、旧版を持っているのですがまあいつか買おうと思っていたらあったので。旧版は尼崎会に来てくれている若手の人にあげるつもりです(すでに西部戦線史の旧版はあげました)。

 『第二次世界大戦事典』は、立ち読みしててたまたま目に入ったデバーズ(ディバース)将軍(OCS『Beyond the Rhine』で1個軍の指揮官です)の項に「アメリカ第6軍の指揮官で、デバーズのくつろいだ指揮のために総司令官のアイゼンハワーはときどきデバーズの判断に不安を抱いた。」(P346)とあったのにえらく興味を惹かれまして(^_^; 他の指揮官の項目も見てみたのですが、そういう人物評価的な話はそれほどはなかったものの時々はあり、また航空機の項にはかなり評価的な話があって読んでいて面白そうなので、買う価値はありそうだと思いました。


 それから、『ナチスの戦争』はその人種戦争の側面に焦点を当てた本らしいのですが、先日メルカリのクーポン500円分で、430円のものを買いました。つまり無料だったわけです。メルカリは(不?)定期的にクーポンを300円~1000円分くらいくれるので、無料~格安で本やモノを手に入れられ、私はクーポンなしでは何も買っていません(^_^;


 しかしこれまででも積ん読のミリタリー本がある程度溜まっていたのですが、これで本格的にやばいくらいの量になってきました。まあ楽しみながら消化していきたいと思います。


 あ、件の古本屋のチラシをもらって帰ってきましたので、参考に↓

スクリーンショット_160405_270


 この古本屋さんからさらに西に行ったところにも小さい古本屋さんがあって、そこも結構ミリタリー本が充実してました。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

今までの訪問者数(2011/9/17以降)
プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

Twitter
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
オススメ本
バナーで応援コーナー
ぜひ見て頂きたいページへのリンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR