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OCS『Beyond the Rhine』フルキャンペーン第1ターン先攻

 尼崎会(拙宅)で、OCS『Beyond the Rhine』フルキャンペーンの第1ターン先攻をプレイできました。

 今回は長谷川さんも来られたので、前回決めていた戦区割のうち、パットン第3軍を長谷川さんにプレイしてもらい、私はそれをアドバイスするということにしました。


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 ランダムイベントを振ったところ、「グデーリアンの説得によりヴァハト・アム・ライン構想が中止」に! まさかのゲーム中盤におけるドイツ軍大反攻が不可能に(^_^; しかしこれにより同時に、ゲーム終了時期が早められ、英米軍側は史実のタイムスケジュールよりも急いでライン川を渡河しなければならないということになりました。


 また、英米軍総司令官アイゼンハワーとしては前線指揮官に、「どんどん行け!」という風に指令していたのですが、実際にはなかなか難しかったようです(補給や補充の目が最悪だったということもあったのですが(^_^;)。


 ↓北半分の戦区

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 ↓南の戦区

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 先攻ターンが終わって、後攻ドイツ軍ターンの準備だけをして終わったのですが、結構大量の増援がスヘルデ河口のマップ西端から入ってくることにびっくりしました(マップ外のテーブルに置いてあるのが増援……というか、マップ外の西側から撤退してきたドイツ軍ユニット↓)。

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 次回また、来週の日曜日(4/14)に『Beyond the Rhine』をプレイ予定です。長谷川さんも来られるそうで、前回決めていた戦区の割り振りをとりあえず変更してみました。

・スヘルデ河口……松浦
・アントワープからアーヘンまで……長谷川
・アーヘンからメッツまで……ワニミ
・メッツより南……肉入り鍋

 もちろん、飛び入り・見学大歓迎です。ドイツ軍司令官ルントシュテットであるワニミさんは「今こそ反撃のチャンスだ! ダブルターンを取るから大反攻を!」と指令されてます(^_^;



 あと、解釈問題を備忘録的に。

・1.10の、架橋ユニットで架橋すると「(小道(Track)を通って渡河するとみなします)」という文は、例えば「渡った先のヘクスの一番移動力消費の重い地形がHeavy WoodsであってもTrackの移動力消費でそのヘクスに入れる」という意味ではなく、OCS共通ルールの架橋のルールと同様に、「大河川は小河川に、小河川は何もない、に変更される」ということなのだけども、比喩的な表現として入っているだけだと、とりあえず見なすことにします。


<2019/05/11追記:↑は全然間違ってました。詳細はOCS『Beyond the Rhine』の架橋(pontoon)ユニットについてGeekで質問してみました (2019/05/11) へどうぞ>
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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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