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OCS『Tunisia II』「チュニスへの競争」シナリオを第5ターンまで

 尼崎会(拙宅)で、OCS『Tunisia II』の「チュニスへの競争」シナリオを第5ターンまでプレイできました。

 この日は、富山のKさんがはるばる来られ(翌日のゲームマーケット大阪にも初参加予定)、それに新人の肉入り鍋さんと、そのご学友の長谷川さんも参加され、ワニミさんと私を加えての5人プレイという、関西においては「夢のよう」なOCS例会となりました(*^_^*)


unit00431.jpg



 担当は、連合軍側が英連邦軍が富山のKさん、アメリカ軍が肉入り鍋さん、フランス軍がワニミさん。枢軸軍側はあまり厳密に分けずに長谷川さんと私とでプレイしました。


 プレイの展開としては、第1、2、4ターンがノーフライト(航空ユニットはまったく飛べない)という確率的に常軌を逸した天候により、前線への部隊輸送も補給輸送も空輸に頼る率が高い枢軸軍側にとって苦しい展開に? ただ連合軍側も制空戦闘や戦闘のダイス目に苦しんだりしていました。


 ↓第5ターン終了時

unit00432.jpg

 枢軸軍側が海岸へと圧迫されていますがこのターン、第10装甲師団により矢印のようにして反撃をおこなったところです。

 しかし枢軸軍にとって本当に問題なのは、マップの下の方を東へとひた走るフランス軍部隊(2個師団)で、それらが海岸線にまで達してロンメルのDAKとの連絡線を切られそうなのに対処できる部隊がないという……(シナリオの勝利条件的には関係ない話なのですが、尼崎会のポリシーとして「キャンペーンのプレイ途中であるようにプレイせよ」というのがあるので、気になります(^_^;)。


 この日最後に皆に手伝ってもらってユニット配置を付箋にメモ書きしてケースに入れ、翌日のゲームマーケット大阪でこの続きをプレイできるようにしました。可能な限りプレイしようと思いますので、興味のある方は参加、見学など大歓迎です(*^_^*)



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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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