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『ドイツ軍名将列伝』『ナチス・ドイツ軍の内幕』他を買いました

 山崎雅弘さんの『ドイツ軍名将列伝』という本は出版された当時(2009年)に書店で見かけていたんですが、立ち読みした感じ、私が興味のあるところの将軍達のキャラクターについてはほとんど触れられておらず、経歴重視的な本だったので、値段(本体1300円)のこともあり、購入は見送っていました。

 その後Amazonでは2000円くらいの値段が付いていたと思うんですが、最近見たところ1000円弱の値段になっており、また尼崎会で「フランス戦に出てくるクライスト将軍やヴィータースハイム将軍は、独ソ戦の時にはどこを指揮していたのだろう?」というような話が出てきたりするようになったので、この本を買う意味も(ようやく)出てきたかなと思うので、購入することにしました。また活用していきたいと思います。





 それから、以前色々フィギュアを購入した話の時に出ていましたメルカリで、500円値引きクーポンが定期的に送られてくるので、せっかくなので興味のあるミリタリー系の本をなるべく探し出して、買うようにしてます。メルカリで500円値引きされれば、送料込みでAmazonで中古本を買うよりも安く買えることが多い(こちらが払うお金は100円とかだったりする)ので、結構いい感じです。

 今までにメルカリで購入した本↓



 『ナチス・ドイツ軍の内幕』は、時々検索していて引っかかる独破戦線さんの紹介文がいい感じだったので、購入を決めました(リデル・ハートは信用できない、というようなネット上の意見もありましたが……)。

ナチス・ドイツ軍の内幕:独破戦線:So-netブログ


 ただ、そうやって安く本は買えていってるのですが、和書の読書スピードも購入スピードに全然追い付いていません(^_^; 特にここ1、2週間は、風邪を引かないことを重視して、読書できる時間でも睡眠を取ったりぼーっとしたりしているので……。




 あと、年始恒例の、R/Dさんのブログの1年分(今回は2018年分)のナポレオニック関係の記事を印刷もしてあります。今回は80ページになりました。まだ全然目を通してません(^_^;



 それから、以前北アフリカ戦のイタリア軍を分析するという洋書が今年12月に発売予定 (2018/04/04)で書いてました洋書がもう発売されているはずだよなー、と思ってAmazonを見に行ったところ……。



 すでに9月中に発売されていたようでもあり、書評がけっこうたくさん付いてましたが、それが低評価のオンパレード! 軽くGoogle翻訳で見てみたんですが、いやー、買う価値はなかったようで、見つけた時に買わなくて良かったとほんとに思いました。出版予定時の紹介文がかなり魅力的だったので皆さん買われたんだと思うんですが、私もすんでのところでという感じでした。

 書評は大事ですね(^_^;

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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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