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北アフリカ戦のイタリア軍を分析するという洋書が今年12月に発売予定

 チュニジア戦に関する洋書を探している時にたまたま、北アフリカ戦のイタリア軍を分析するという洋書(英語)が今年の12月に発売予定だというのを見つけました(^_^;





 書名を訳すならば、『北アフリカのイタリア軍:弱軍なのか、状況の被害者なのか』とか?


 説明のところを読んだら、欧米でも一般に「イタリア兵は弱い」と考えられられまくっていて、「いや、そうじゃないんだ!」という勢がいる?ようだというのが面白かったです(^_^;

 第二次世界大戦時の北アフリカのイタリア軍について多くの人は、大体のイタリア兵は連合軍に対してほとんど抵抗することもなく降伏したと思っている。概して、イタリア軍は北アフリカで臆病な戦いしかしなかったと信じられているのだ。しかし、真相はそう単純なものではない。イタリア軍は本当に臆病であったのか、あるいは実際には状況の被害者であったのかという疑問があってしかるべきだろう。戦争への参加の意志自体がドイツ兵達ほど大きくなかったにも関わらず、多くのイタリア兵達は勇敢に戦った。イタリア軍のリットリオ師団やアリエテ師団は、トブルク、ガザラ、エル・アラメインで、連合軍将兵の称賛を獲得した。イタリア軍はドイツアフリカ軍団の一部として主要な役割を果たし、1941年から1942年にかけての北アフリカにおける枢軸軍の大部分を占めていた。イタリア軍に関する評価がどのようになされてきたのかを考えるために、イタリア軍がなぜ、どのように戦ったのかの分析が必要なのだ。




 予約注文するかどうか悩むのですが、年末までに事故死とかしたら無駄金になるのでとりあえず発売されても生きていたら買いましょうかね(^_^;


 イタリア軍は弱かったのか、北アフリカの強いイタリア軍に関しては、↓こちらの動画もどうぞ(ニコニコ動画が登録なしで見られるようになったので、こちらの方が画質がいいし、コメントありで見るのも面白いので、ぜひ)。




 と思ったら、↓こちらの動画はなんかうまく行かなさそうだったのでYou Tubeで。

ボードウォーゲームで見るヘタリアでないイタリア軍





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DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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