OCS『Tunisia II』カセリーヌ峠シナリオをプレイしました

 お邪魔した和泉歴史ゲーム研究会で、OCS『Tunisia II』のカセリーヌ峠シナリオをプレイしました。


 『Tunisia』のカセリーヌは何回もプレイしたんですが、『Tunisia II』のそれは初めてだったので、比較を。

スクリーンショット_160405_232

 フルマップ2枚なんですが、その中央部だけを使ってます。『Tunisia』では青い□の範囲だったんですが、『Tunisia II』では赤い線の間の範囲になりました。


 ↓セットアップの拡大。

スクリーンショット_160405_233

 ドイツ軍のハイスタックが見えてますが、『Tunisia』ではここまでハイスタックではありませんでした。枢軸・連合両方ともに、ユニットが結構増えている気がします。



 ↓第1ターン先攻(枢軸軍)の機動。

スクリーンショット_160405_234

 私が枢軸軍側でした。左側の矢印が史実におけるロンメルの進撃路だったんですが、マップ西方で航空優勢を取るのに失敗したのでこの進路は厳しいかなぁ……となってしまいました。右側の矢印は、ファイド峠にいた第10装甲師団を西方に進ませるのが、『Tunisia』の時も厳しかったんですが『Tunisia II』になって更に厳しくなった気がしたので、試しに北方から迂回させてみました。

 ファイド峠の西側にいた連合軍部隊を攻撃して包囲した状態にした(赤い○)んですが、結局の所これは良くなかったですね……。『Tunisia』の時にはこの辺の連合軍部隊は自由配置でバラバラに置かれる傾向があったんですが、『Tunisia II』で2ヘクスにまとまって置かれるようになったので、2ヘクスともDGにしてしまえばそれで後は機動戦をやった方が良かったのに、正面から殴り合いをしてしまいました……。


 その後の展開ですが、「攻勢としては失敗だよね」というのが見えた状態でそのままあくまで攻勢を継続してSPを枯渇させるのは「キャンペーンの途中であるかのようにプレイせよ」(→OCS「長いキャンペーンを戦っている途中であるようにプレイせよ」 (2015/06/10) )ということを考えると良くないよね、と思い、手じまい的にプレイしました(^_^;

 ただ実際、キャンペーンの途中で何らかの攻勢計画を考えて実行して「あ、これは失敗だな」と思ったら、大惨事にならない内にうまく収めることを考えるべきでしょう。そういう意味でも、「カセリーヌからのキャンペーン」シナリオも入っているので、それもプレイしたいね、という話も出ました。そうするとその後、マレトラインの戦いをやったりすることになります。



 ↓第2ターン後攻(連合軍)ターン終了時。

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DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ゲームをしないウォーゲーマー……でしたが、最近はOCSだけはひたすらプレイしたり情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになりつつありますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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