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最初のOCSゲームである『Guderian's Blitzkrieg』を見せてもらいました

 先日の和泉歴史ゲーム研究会にワニミさんと一緒に行ってきたんですが、そこにワニミさんが最初のOCSゲームである『Guderian's Blitzkrieg』(以下『GB』)を持ってきておられて、見せてもらいました(コマンド誌のモジャイスク号で近藤友樹さんがこのゲームについて触れておられますが、近藤さんもゲーム自体を見たことはなかったそうです)。


スクリーンショット_160405_226

 OCS第2作の『Enemy at the Gates』はたくさんやりましたが、そのマップの雰囲気とも結構異なる地形の意匠ですね(色使いは似てますが)。

 マップですが、『GB』はフルマップ2枚でスモレンスク街道~モスクワより南側だけを扱ってます。


 ↓『GB』のパッケージ裏。

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 『GB』ではスモレンスクとモスクワがギリギリマップ内に入ってますが、『GBII』のマップを全部広げた時にその南西のフルマップ2枚だけの範囲を黒い四角で囲ってみると……↓

スクリーンショット_160405_231

 『GBII』の方はモスクワがフルマップの範囲には入っておらず、スモレンスクの西にもかなり余裕があります。

 『GB』ではタイフーン作戦の南側2/3だけを扱ったゲームとなっていましたが、『GBII』ではタイフーン作戦全体を扱ったものとなっています。



 ↓『GB』のユニットシート。『Enemy at the Gates』のユニットには入ってなかった所属師団のストライプが入っているのにびっくり。なぜ『Enemy at the Gates』では削られたのか……。

スクリーンショット_160405_229





 ↓同時に見せてもらっていた『Operations』誌の、史実でのドイツ軍の動き(下)と『GB』でプレイテストした時のドイツ軍の動き(上)。こういうの非常に興味深いですね。

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No title

いつも楽しく拝見させて頂いてます。
自分もOCSは揃えてますが、「GB」はさすがに持っていません。
写真とはいえ、良いものを見させてもらいました。

こちら福岡ではチーム対戦のOCS『SICILY』キャンペーンが始まりました。
GWゲーム合宿では『BURMA』
そして、VASSALで『Reluctant Enemies』も始めます。

今年はOCSの濃い年になりそうです。

No title

 お~。ぜひご一緒したいですね~。

 VASSALで複数人対戦とかできないですかね~(^_^;
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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ゲームをしないウォーゲーマー……でしたが、最近はOCSだけはひたすらプレイしたり情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになりつつありますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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