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OCS『Tunisia II』キャンペーン第7~11ターン

 1月4日に尼崎会(拙宅)にこかどさんも来られて、OCS『Tunisia II』キャンペーンの第7~11ターンをプレイできました。


 こかどさんにアドバイスをもらいながらプレイしていたのですが……。

 ↓第9ターン(1942年12月12日ターン)の先攻(連合軍)ターン終了時。

unit00139.jpg

 北岸の赤い○のところにいた枢軸軍部隊を、私は「放っておこうかな……」と思っていたのですが、こかどさんが「いや、潰すべきでしょう」と仰り……。また、内陸(画像右下)の赤い○のところにいた枢軸軍2ユニットを、私は「攻撃するのは無謀では」と思っていたのですが、こかどさんが「いや、いけるいける」と仰り……。

 まあとりあえず仰るとおりにしてみようということでやりましたら、両方とも大成功しまして……(私の振ったダイス目が珍しく良いものばかりだったというのもあるのですが)。

 他にもなんか色々なところで、私はまだまだだなぁというか、こかどさんやワニミさんはすごいなぁと思い知りました。


 特に北岸のものは、私の考えていた通りに放っておいたらずーーっと戦力やSPを無駄にし続けたでしょうね……。また、こういう「敵中孤立」した部隊の迎撃範囲(10ヘクス)内に戦闘機を置いておくことの重要性もさっぱり理解していませんでした(空輸や、リアクションでの砲爆撃を阻止できる)。


 さらに、その後またワニミさんに大突破を食らって補給切れ状態になりまくりまして……

 ↓第11ターン(12月19日ターン)の終了時。

unit00140.jpg

 丸く囲った部分に一般補給が引けなくなっています(補給切れマーカーを置いてないやつは、SPを食わせているものです)。

 「前のめり過ぎではないか」ということは初期にワニミさんにも、今回終わりにこかどさんにも言われたのですが、「史実で攻勢側である」とか「連合軍側が慎重にやると枢軸軍側はむしろどうにもならない」ということに頭が引っぱられて、「別にぼこぼこにやられてもよいので、攻勢的であるべきだろう」と思っていたのはあります。

 ただ、もっと良く考えてみると、史実に倣っても最初の5ターンはもっともっと攻勢的であるべきで、6ターン目からはもっともっと防備に気を遣って良かったなと思いました。ところが逆に私は、最初の5ターンを大して何もせず、6ターン目から攻勢的にやっていたと言えます。

 あとこかどさんに言われたのは、「松浦さんは予め部隊を置いておきたがる傾向があるけど、敵がどこに行くか確定してから、予備にしておいた部隊をそこに向ければいいじゃないか」ということ。確かにその傾向はあるなと思いました。

 ので、昔から思っていたことではあるのですが、例えばまず予備マーカーの4~6割とかを「必ず後方予備用に使う」ことを自分に課すことを絶対やった方がいいなと。

 あと、「専用トラックを満載状態で抱えているから敵中孤立しても安全だよね」策を前回からもある程度やっていたのですが、全然ダメですね。この策は捨てた方がいい……。


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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ゲームをしないウォーゲーマー……でしたが、最近はOCSだけはひたすらプレイしたり情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになりつつありますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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