OCS『Case Blue』バックハンドブローキャンペーン第3ターン

 この日曜日に尼崎会(拙宅)でOCS『Case Blue』バックハンドブローキャンペーンの第3ターンをプレイできました。


 ただ、先攻ソ連軍ターンの終了時の写真を撮り忘れてしまったので、後攻枢軸軍ターン終了時の写真だけです(>_<)


 ↓第3ターン終了時。

スクリーンショット_160405_225



 ↓南東部

unit00122.jpg

 ソ連軍は2箇所で小包囲を完成させ、前ターンに突破していた独立戦車旅団のほとんどを救出。枢軸軍側は解囲の試みも撃退され、やむなく可能な範囲で下がりました。写真中央部に枢軸軍ユニットがスカスカなのは、ユニットが足りないということもありますが、写真北部の方に鉄道線が走っていてこちらの方が致命的に重要であるということが大きいです。

 

 ↓北西部

unit00123.jpg

 ハリコフ南西のドネツ川沿いにようやくソ連軍部隊が張り付いてきましたが、どうやってドネツ川を渡るのか想像も着きません(T_T) 第1SS装甲師団に包囲されていたソ連軍戦車軍団3ユニットのうち2ユニットが吹き飛ばされた他は、大して進展なしです。



 今回出ていた話は↓のような感じです。

・セットアップの穴に置き直しありのハウスルールを使用してみたが、MMPの『SPECIAL OPS』最新号に、初期配置に穴があるように作られている旨の表現があったとのことで、このハウスルールはなしにした方が良さそうだ。

・セットアップ状態でロストフ南方の枢軸軍の配置に穴があり、またその方面のソ連軍には潤沢な機械化軍団や騎兵軍団が存在している。それを考えると、ソ連軍はまずロストフ南方にSPを大量に送り込んで大攻勢をおこない、枢軸軍がその手当にSPやユニットを充てなければならないようにしてから、疾駆作戦と星作戦を実行したほうがいいのかも?

・ソ連軍は第1ターンの鉄道輸送力のほとんどすべてを部隊の輸送のために使うという選択肢もあったか。あるいはまた、マップ北辺からハリコフ東方にかけては複線の鉄道線があるので、とりあえずまず複線の場所まで部隊を持っていけば、あとは半分の鉄道輸送力で部隊を移送させられる。

・ドイツ軍側としてはドネツ川沿いの戦線を維持しようと努めるよりも、スターリングラードからのソ連軍の増援が届かないように(届かないうちに)逃げた方が得なのかもしれない。枢軸軍は第2ターンに戦闘機のほとんどすべてが引き抜かれてしまう(ことが分かった)ので、航空優勢が全然取れない中で撤退戦をしなければならない。装甲師団が多数あるといってもそのほとんどは手負いで、打撃力に劣る。装甲師団で戦線を形成することは避け、また師団マーカーで隠匿をはかるべきか。真に有効な使い方としては、装甲師団を1つ単位で運用するのではなく、3~4個の装甲師団で(つまり装甲軍団単位で)運用すべきなのだろう。

・尼崎会以外のゲーム会に積極的に出ていって、OCSのミニシナリオをやるぞ~。とりあえず私は『DAK-II』のブレヴィティ作戦シナリオに興味があります。

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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ゲームをしないウォーゲーマー……でしたが、最近はOCSだけはひたすらプレイしたり情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになりつつありますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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