OCS『Case Blue』バックハンドブローキャンペーン第1ターン

 この土日に、尼崎会(拙宅)で、OCS『Case Blue』バックハンドブローキャンペーンの第1ターンをプレイできました。

 ↓第1ターン先攻(ソ連軍)終了時。

CIMG5347.jpg


 あまりにも広大なので、以下、各場所ごとに。


 ↓ロストフ周辺。

CIMG5348.jpg

 この周辺のソ連軍部隊は、主攻勢ではないので、大規模攻勢はせず(SPを大量に使うことはせず)、浸透に注力しています。ドネツ川とドン川を4箇所で渡河しています。


 ↓ハリコフ~イジュム付近。

CIMG5349.jpg

 疾駆作戦の主攻勢はイジュムの南東に向かっておこなわれましたが、担当のワニミさんは「どうにもならん(T_T)」と泣き言を(^_^; ドイツ軍部隊が強いです。天候判定で大河川も小河川も凍結にならなかったとか、特別ルールでソ連空軍が航空基地から20ヘクスより遠くでは色々作戦できないとかというのも効いてます。

 ハリコフとイジュムの間の渡河点に対して、私は1個戦車軍団を走らせたのですが、あまりうまくなかったか……。



 ↓スターリングラードから戦略移動で前線に向かう部隊。

CIMG5350.jpg

 北西と、西南西の2方向に。いくらかの重要なユニットは鉄道輸送しましたが、そのせいでSPを充分前線に届けることができない……。



 ↓第1ターンにやってくるSS2個装甲師団、LAHとDR。

CIMG5351.jpg

 つおい。つおすぎます。これにさらに、それぞれの師団所属のティーガー中隊もこのあとやってきます。


 ↓第1ターン後攻(枢軸軍)終了時。

CIMG5353.jpg



 ↓ロストフ周辺。

CIMG5354.jpg

 ロストフの南にいた部隊のうち1個装甲師団を、ドネツ川の穴の手当てに(黒い矢印)。ロストフの北西にいた2個装甲師団(青い○)は、ソ連軍ターン(先攻ターン)から動けたのですが、「まだあわてるような時間じゃない(というか、真に重要な場所が確定してから動くのでなければSPがもったいない)」ということで、まだ動かず。できれば次のソ連軍ターンのリアクションフェイズに燃料を入れて動き出したいところ(そうすればSPの効率が最も良いので)。


 ↓ハリコフ~イジュム付近。

CIMG5355.jpg

 包囲されていた第9装甲師団の一部部隊を救出するために1SPの出費を強いられ、地味に痛いドイツ軍。ハリコフ方面担当のワニミさんは中央黒い矢印のようにソ連軍後方の拠点を叩いてソ連軍の攻勢を麻痺させることを考えていましたが、移動力的に足らず断念し、グロースドイッチュラント(GD)師団を下げます。ハリコフに湧いてきたライプシュタンダルテ・アドルフ・ヒトラー(LAH)は渡河点に突進してきたソ連軍戦車軍団を包囲。攻撃はせずに立ち枯れを狙います。ダス・ライヒは疾駆作戦に対応できるような場所に移動。疾駆作戦の担当でもあるワニミさんは「こんなん作戦できへん!」とさらに泣き言でした(^_^;

 史実を見てみると、LAHとDRはハリコフにずっと居たみたいですね。ヒトラー命令によるものか……。OCSではヒトラーやスターリンの意向に(ほぼ)関係なくプレイができますが、1回目とりあえずハウスルールなしでプレイしてみて、もしヒトラー命令とかを入れた方が良さそうなら考えようかとも話してました。



 今回、日曜日には下野守さんも来られて観戦や、色々話をしていました。年末年始に可能そうなら、リハビリ的にOCSをやりましょうとも。

 OCSに興味のある方おられましたら、年末年始、尼崎会では何でも対応しますので、お気軽にご連絡下さい~。

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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ゲームをしないウォーゲーマー……でしたが、最近はOCSだけはひたすらプレイしたり情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになりつつありますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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