OCS『Case Blue』第2次ハリコフ第3回、第2ターン

 尼崎会(拙宅)で、OCS『Case Blue』第2次ハリコフ第3回の、第2ターンをこの週末にプレイできました。

 ↓前回
OCS『Case Blue』第2次ハリコフ第3回、第1ターン後攻 (2017/10/02)


 ↓第2ターン先攻(ソ連軍)終了時。

CIMG5237.jpg

 前回ドイツ軍装甲師団に踏まれた中央の補給集積所になっていた鉄道結節点の村は、シナリオルールにより湧いてきた超強いソ連軍第24戦車軍団によって奪回され、なんとか南方の一部への補給を回復。

 あともう1箇所の枢軸軍ユニットをどかせられれば、南方全体に補給を通せたのですが、そこに6回ほどもオーバーランを試みたもののソ連軍兵士の屍の山を築くばかりで、結局はどかせられず……。

 そのためもう南半分は「予定通りの攻勢の継続は不可能」と判断して、総撤退を始めます。ただし、北半分は攻勢を継続。



 ↓第2ターン後攻(枢軸軍)終了時。

CIMG5242.jpg

 枢軸軍は、先ほどの鉄道結節点のさらに北の鉄道上に3ユニットを居座らせます。総SPはだいぶ枯渇してきたようですが……。


 続けて一応、ソ連軍側が「居座った枢軸軍ユニット」をどかせられないかと試してみたのですが、どうにもならず……。これではさらにソ連軍ユニットの多くが補給切れで死ぬのは確実です。


 ソ連軍側の反省点として、

・守備隊を充分に重視すべきなのだろう(元々いるやつに足してでも)

 というのはあったのですが、しかし色々考えてみると、

・後方への突破の時の枢軸軍側のダイス目が良すぎた

・しかしそれにも関わらず、枢軸軍は移動モードの装甲師団がソ連軍の戦闘モードの戦車軍団に殴られて、結果として第14装甲師団と第60自動車化歩兵師団の2個主力師団をほとんど失ってしまっており、ある意味、ソ連軍側から見て「わざわざ殺されに来てくれてありがとう」という感じだったりもする

 などのことを考えると、ソ連軍の一方的負けとも言えないのではないか……? とかとか……。


 ということで今回はお仕舞いにすることにしました。しかし第2次ハリコフ戦を3回もプレイして、大いに堪能したと言えます。


 次のプレイですが、『Case Blue』の「冬の嵐作戦」シナリオという案もあったのですが、『Case Blue』の「マンシュタインズ・バック・ハンド・ブロー」キャンペーンが、ソ連軍がぼこぼこにやられるだけのシナリオかと思い込んでいたのが、実はソ連軍側の「疾駆作戦(スターリノへの攻勢作戦)」と「星作戦(ハリコフへの攻勢作戦)」の両方を含んだキャンペーンだということに気づき、俄然やってみようということになりました。

 シナリオとしては7.14、『Enemy at the Gates』と同じ区域のフルマップ4枚(スターリングラードやハリコフを含む)でやります。実は『Case Blue』の他のキャンペーンと同様、さらにモスクワ方面やコーカサス方面も並べて実質フルマップ15枚分(!!)でプレイすることもでき、労力的には今や不可能ではない気はしますが、しかしそれだけのスペースがあるわけがない!

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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ゲームをしないウォーゲーマー……でしたが、最近はOCSだけはひたすらプレイしたり情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになりつつありますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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