OCS『Case Blue』第2次ハリコフ第3回、第1ターン後攻

 尼崎会(拙宅)で、OCS『Case Blue』の第2次ハリコフ戦シナリオ第3回プレイの第1ターン後攻をプレイできました。しかし私の体調が優れなかったので、今回はそこで終わりで。


 ↓第1ターン後攻(枢軸軍)終了時。

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 私は枢軸軍の北半分を担当し、一歩引いて戦線を張ってます。

 南方ではワニミさんが、第1ターン先攻ターンのリアクションフェイズからドネツ川に取りつき、後攻移動フェイズ中に渡河点を確保して、突破フェイズにソ連軍後方に大突破を成し遂げました(^_^;

 もともとその渡河点にはソ連軍歩兵師団が2個(計4ステップ)がいたんですが、私がそこから1個歩兵師団(2ステップ分)をイジュム方面に動かしてしまっていたので、弱体化してしまってました……。

 後方(中央)の拠点(補給集積地になっていた村)でも、18戦力3ステップを置いていたんですが、Ao1DL1o2(攻撃側が1ステップロスか1ヘクス退却。防御側は1ステップロスし、さらに2ステップロスか2ヘクス退却)が出たため、全滅よりは2ヘクス退却を選択し、村を明け渡すことに。

 反省として、重要な場所には(ソ連軍は)4ステップは置かないとダメかなぁ、と。


 あと南方では、戦線を形成してなかったソ連軍歩兵師団が包囲されたり枢軸軍戦線の後方に取り残されたりしていってます。ここも反省点として、分遣連隊を出して戦力的にはがくっと減っても、可能な限り戦線は張らないとダメっぽいなぁ、と(どうしても戦線が張れないところはしょうがないとして)。

 私は「戦線はなくてもいいんじゃない?主義者」だったんですが、「戦線主義者」に信仰替えしようと思います(^_^; 戦線になっていれば、敵はどうしてもSPを消費せざるを得ないし、包囲もしにくくなる。でも1ヘクスおきとか2ヘクスおきの置き方では、むしろ損の方が多いような気がしました。

 ただ逆に、1942年や43年のドイツ軍が防御側の場合は、戦線よりも縦深のあるぽつぽつ置きにして、装甲師団で機動防御した方がいいのかもです。敵に対しての量や質によって防御の仕方が変わってくる……?


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 ゲームをしないウォーゲーマー……でしたが、最近はOCSだけはひたすらプレイしたり情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅でOCSを置きっぱなしプレイがメインになりつつありますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。
 過去に作ったイタリア軍関係動画もどうぞ。
※リプレイ記事は練習が主になっていて、間違ったルールでプレイしてる事が多々あることにご注意下さい。気付いたものはその都度新しい記事でその事を書いてますが、古い記事に修正はほどこせていませんので……。

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