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OCS『Case Blue』第2次ハリコフ第2回プレイ、第4~6ターン

 この土日に尼崎会(拙宅)で、OCS『Case Blue』第2次ハリコフ戦シナリオの第2回目の第4~6ターンをプレイできました。


 南部はほとんど動きがなかったので、北部だけ写真を挙げていきます。


 ↓第4ターン先攻(枢軸軍)終了時。

スクリーンショット_160405_212

 ドイツ軍の反撃でソ連軍のいくらかの部隊が被包囲下になってます。



 ↓第4ターン後攻(ソ連軍)終了時。

スクリーンショット_160405_214

 ソ連軍側は足止め部隊を残しつつも、OCS『Enemy at the Gates』リトルサターン研究 (2016/07/10) で挙げていたような防御を狙ってみました……が、第6ターン終了時の結果から鑑みるに、もっともっと重心を後ろにする(もっと部隊を下げる)べきだったのかなぁという気がします。



 ↓第5ターン先攻(ソ連軍)終了時。

スクリーンショット_160405_216

 イニシアティブを枢軸軍が取ったので、補給切れチェックが入るようにとソ連軍が先攻を取らされました。ここでも割と前のめりに足止め部隊を置いて、下げ具合が少ないです。



 ↓第5ターン後攻(枢軸軍)終了時。

スクリーンショット_160405_218

 枢軸軍はSPがかなり少ないものの、ソ連軍部隊を包囲をしていきます。


 この後、馬鹿げたことに写真を撮り忘れていたんですが(T_T)、第6ターンのイニシアティブをソ連軍が取り、ソ連軍側は「補給切れチェックで前線被包囲下部隊が死んでしまうより、ここはドイツ軍にターンを渡した方がいいんじゃないか?」と先攻を枢軸軍に取らせたんですが、結果としては失敗だったように思います。ソ連軍の司令部が踏まれるわ、被包囲下の部隊が増大するわ……。やはり、攻勢側にダブルターンを取らせるのはやめた方がいいですねぇ……。

 第6ターン後攻(シナリオが終了する)にはソ連軍は、「最後だから」ということで(本当はそういうプレイをすべきではないのですが(^_^;)大反撃を敢行し、SPの枯渇していた枢軸軍は多くのユニットがLOWやExhaustになっていきましたが、しかし反撃が有効かというとそうでもない気がしました……。


 反省点としては、ソ連軍はSPにかなり余裕があるのに対して枢軸軍はSPに全然余裕がないので、ソ連軍側は1ターン中にもう2~3回どこかで攻撃をかければ、枢軸軍はほとんど何もできなくなる可能性もあるのではないか?

 枢軸軍側としては、ソ連軍の戦闘機をすべて叩き落とした上で航空基地に対施設砲爆撃を繰り返して、航空基地レベルを下げ、ソ連軍側に航空作戦を不可能ならしめるべきではないか、と。


 色々反省点があるので、もう1回このシナリオをプレイしようということになりました(えらいOCSを楽しんでいると思います(^_^;)。次回は私がソ連軍の南方の攻勢を担当するつもりです。

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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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