OCS『Case Blue』第2次ハリコフ戦シナリオ第1ターン先攻(ソ連軍)

 しばらく多忙のため、尼崎会でのOCSプレイができなかったんですが、久方ぶりにプレイができました。

 『Case Blue』の第2次ハリコフの戦いシナリオです。過去のエントリはこちら。

OCS『Case Blue』「第2次ハリコフ」セットアップ (2017/04/15)
OCS『Case Blue』「第2次ハリコフ戦」準備 (2017/05/14)


 「準備」の方で書いてましたラミネートですが、ラミネート機とラミネートフィルムを買ってきてやってみました。



 店で聞いてみていると、普通の100μmのどこでも売っているラミネートフィルムの他に、この機種ではあまり売っていない150μmのラミネートフィルムでラミネートでき、その場合普通より硬くしっかりしたラミネートになるということでした。その方がいいかなと思って購入し、150μmのフィルムも購入。


 ↓VASSALモジュールから取ってきたマップ画像をA3に白黒印刷し、ラミネート。

スクリーンショット_160405_182

 ホワイトボードだと位置関係が正確でなく、ヘクス番号なども書かねばならなかったのが、ラミネートだとだいぶ楽になりました。


スクリーンショット_160405_183

 プレイヤー同士の指揮範囲の分割線を表示したりもできますし、OCSプレイエイドグッズをさらに整備 (2017/02/14) で書いていた「輸送ユニットが何移動力を消費するかの計算をホワイトボード上でやってしまう」のも、ラミネートしたマップを見ながら移動力を数えて、かかるMPを記入して、余白部分で計算もできるのでより楽でした。お勧めです!

 ラミネートの分厚さについて、100μmのものも持っていたので150μmのものとでワニミさんにも比べてもらったのですが、「明らかに150μmのものの方が良い」ということでした。よっしゃー!(*^_^*)

 ホワイトボードマーカーとしては、「PILOT ボードマスターS 極細」がお勧めかと思います。インクがカートリッジ式です。ただし、ラミネートフィルム側の問題でしょうけども、ホワイトボードよりも消す時にほんの少し色が残りやすいので、きれいに消すための何かを用意した方がいいかなと思いました。





 さて、第2次ハリコフ戦シナリオのプレイです。ソ連軍が先攻ですが、ソ連軍の総指揮官は私が受けもち、ただし南西側の地区をワニミさんに担当してもらいました。


 ↓セットアップ状態。

スクリーンショット_160405_174



 ↓先攻ターン終了時。

スクリーンショット_160405_184


 ワニミさんはまわりのドイツ軍が気になって戦線を縮小しながら、上級司令部からの命令「ハリコフを南東から包囲せよ」を目指して攻撃を敢行して大穴を開けましたが、肝心の突破用の部隊がドイツ空軍による空爆で混乱させられてしまったため、突破できず。

 私はハリコフの東側から、ハリコフの北へ向けての突破を開始しました。ドイツ軍の第3装甲師団による反撃で一時、司令部が蹂躙される危機に陥ったのですがなんとか回避し、シナリオ特別ルール「砲兵はタダで砲爆撃できる。戦闘補給も半額でOK」でもって攻撃しまくりました。基本的には良いダイス目だったのですが、AR2で突破の結果を獲得するとかってのは無理でしたね……(^_^;

 私としては、ソ連軍側はどうせこの後ボロボロにやられまくるのはわかりきっていることではあるので、気楽にプレイできて楽しかったです(おい)。


 次回は未定です。盆休み中にいくらかプレイできるかも。
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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ゲームをしないウォーゲーマー……でしたが、最近はOCSだけはひたすらプレイしたり情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅でOCSを置きっぱなしプレイがメインになりつつありますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。
 過去に作ったイタリア軍関係動画もどうぞ。
※リプレイ記事は練習が主になっていて、間違ったルールでプレイしてる事が多々あることにご注意下さい。気付いたものはその都度新しい記事でその事を書いてますが、古い記事に修正はほどこせていませんので……。

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