『Endgame at Stalingrad』3冊が揃いました

 グランツのスターリングラード三部作(の一部)などを購入・注文しました (2017/04/23) 『Endgame at Stalingrad Volume3. Book two December 1942 - Feburary 1943』が来ました (2017/04/30) で書いてました『Endgame at Stalingrad』がその後、『Companion to Endgame at Stalingrad』、『Endgame at Stalingrad: November 1942』と届き、3冊が揃いました。


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 Amazonで注文した場合に比べて、紀ノ國屋書店のウェブ書店の方がだいぶ早く届いたような気がします。

 中身ですが、『Endgame at Stalingrad: November 1942』は天王星作戦の計画段階からその最後までを、スターリングラードポケットの形成や土星作戦の計画の端緒あたりまでを扱う感じでした(まあつまり、1942年の11月の1日から30日までという感じなわけです)。

 『Companion to Endgame at Stalingrad』の方は、1942年11月から1943年2月までを扱う本誌の方の戦闘序列に関して、それぞれの時期にどんな部隊がどこにいたとかってことを可能な限りの一次資料を並列していくって感じの本になってました。ので、戦闘日誌や命令書なんかの内容がざあーっと挙げられていく感じです。

 ここらへんは、OSGのスペシャルスタディシリーズと似た感じのところがありますね。OSGのの方が、日と場所ごとに、物語的により読みやすく編集されている感じがありますが。

OSGのスペシャルスタディシリーズを買ってみました (2012/04/14)
ナポレオン関連本3冊、他 (2012/04/30)



 『Endgame at Stalingrad』の3冊はあまりにでかすぎて持ち歩けないので、家でひもとくしかない感じですが、とりあえず着手した小土星作戦のチル川戦線の辺りから読んでいって、OCS『Case Blue』のシナリオ作成ができればと思っています。
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 ゲームをしないウォーゲーマー……でしたが、最近はOCSだけはひたすらプレイしたり情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになりつつありますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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