OCS『Case Blue』「世界の果て」第16~19ターン(終了)

 OCS『Case Blue』「世界の果て」第16~19ターンを尼崎会(拙宅)でワニミさんとプレイすることができました。


 第16ターンの写真を撮り忘れたので、第17ターンから。



 ↓第17ターン(1942年10月1日ターン)終了時。

スクリーンショット_160405_171

 グロズヌイの南東から圧迫が始まってます。



 ↓第18ターン(10月5日ターン)終了時。

スクリーンショット_160405_172

 グロズヌイの南方の平地への両翼包囲が始まり……。



 ↓第19ターン(10月8日ターン)終了時。

スクリーンショット_160405_173

 ダブルターンで一旦完全包囲されたのですが、オーバーランを繰り返して(死体の山を築きながら)なんとか包囲環を破りました。しかし、損害が大きすぎ、「むしろ包囲環はそのままにしておいて、その他の手段を探した方がよほどよかったのでは……」と途中で思いました。「もうダメだぁ~」となって思考が狭まっていたと思うのですが、あくまで諦めずにその時にできる最大限のことを考えた方がよかった……。

 ワニミさんに言われてなるほどと思ったのですが、「枢軸軍はスパッと敵の弱点を切って崩壊させ……を繰り返していくべきだけども、この状態ではがっぷり四つに組んでしまっているから、立て続けにソ連軍に殴られたら部隊は帰って来られないだろう」と。しかもソ連軍側はSPをすぐに使える場所に主戦線があるのですが、枢軸軍は1SPは鉄道輸送で運べるとしても、残りの1SPをトラックで運ぶのが大変だと。

 それに、赤い矢印のようにソ連軍の騎兵軍団で鉄道線をカットできるじゃないかと。私はその上の司令部を踏むことは考えには入れていたんですが、その背後に居座ることにはその時点では気付いてませんでした(^_^; この数ターン、鉄道線居座りを色々考えていたにもかかわらず……(OCSはあまりにも選択肢が広いこともあり、弱点ががら空きになっていても両プレイヤーとも気付かずにそのまま進行することがままあると思われます:p)。ワニミさんも「見落としていた……頭が突進でいっぱいになっていた」と仰って、この日の最後は二人とも思考が狭まってしまっていました(T_T)


 色々反省点だらけですが(いつもそうですが)、楽しいプレイでした。

 次は『Case Blue』の第二次ハリコフの戦いシナリオをプレイする予定です。

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敗軍の将

いろいろと、残念な結果でした。

この失敗、今回の反省を次回に生かせる事が出来れば・・・。

と思っております。 ワ
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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ゲームをしないウォーゲーマー……でしたが、最近はOCSだけはひたすらプレイしたり情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになりつつありますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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