OCS『Case Blue』「世界の果て」第15ターン

 OCS『Case Blue』「世界の果て」シナリオの第15ターンを尼崎会(拙宅)でワニミさんとプレイしました。用事があって2時間しか時間が取れなかったので。

 ↓第15ターン(1942年9月26日ターン)先攻(枢軸軍)終了時。

スクリーンショット_160405_167

 南西、オルジョニキーゼの橋頭堡の裏側に枢軸軍が攻撃をかけ、補給線をカット。東の翼側を脅かしているソ連軍騎兵ユニットに対してはドイツ軍装甲大隊が戦闘をしかけたものの、AL1Do1という結果となりました。



 ↓第15ターン後攻(ソ連軍)終了時。

スクリーンショット_160405_168

 オルジョニキーゼの裏側の遮断された補給線は、増援でやってきた騎兵軍団や補充で帰ってきた歩兵師団など使えるものはなんでもかんでも総動員して、辛くも確保。しかし一般補給の供給や戦闘補給の供給のために恐るべき量のSPを消費し、Low状態になってます……(>_<)

 東の翼側からは騎兵ユニットが嫌がらせのために枢軸軍の鉄道線上の村に居座りました。


 今回出ていた話として、「なるほどなぁ」と思ったことを挙げておきます。

☆早いうちに行っておかなくてはならないところは先に行っておくべきで、後になっても無理やり行けるところは後でいい。(前者はオルジョニキーゼや、オルジョニキーゼとグロズヌイの間の回廊地帯。後者はグロズヌイ北方や北西の平地ばかりの地帯)

☆このシナリオは大集積→大攻勢では間に合わない。しかし、LowやExhaustでマイナスになるまでやって部隊を殺して……では、Eqがほとんど来ないために補充で復活させられず、良くない。毎ターン少しずつ、血反吐を吐きながら進むべきなのか。また、1SPで戦闘ではうまくいかない、4SPでは払いすぎでもったいない、2~3SPの戦闘で戦果を収め続けていかなければならないバランスが非常に難しい。

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 ゲームをしないウォーゲーマー……でしたが、最近はOCSだけはひたすらプレイしたり情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになりつつありますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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