OCS『Case Blue』「世界の果て」第8~9ターン

 久方ぶりに尼崎会でのOCSプレイができました。「世界の果て」第8~9ターンです。

 ↓第8ターン(1942年9月1日ターン)終了時。

スクリーンショット_160405_157

 予告を受けていたんですが、ドイツ軍が東の鉄道線2本を押さえてしまいます。



 ↓第9ターン(1942年9月5日ターン)終了時。

スクリーンショット_160405_158

 ソ連軍側としては2本の鉄道線のうち、南側のものだけでも回復させるために努力すべきかと最初考えていたんですが、マップ南端から補給線が引けるのと、座り込んだドイツ軍部隊をどかせるのは難しいと思われるので、もう鉄道線を回復するのは諦めてマップ南端からの補給線のみで戦線を張ることにしました。

 ソ連軍司令部の南にドイツ軍部隊が入ってしまってますが、これは次のターンにオーバーランでなんとかなるのではないかな……。

 ワニミさんが新たに「こうではないか」と提唱されているのが、「SPがゼロ近くになるまで攻勢し、その後蓄積期……ではなく、LowとExhaustを駆使してある意味SPがマイナスになるところまで攻勢し、そしてそれらが部隊が死ぬようにして、その後蓄積……ではないか」という案で、もちろん仮説なんですが、私も「なるほど……」と思うところがあります。


 防御側としては前線に戦力を多めに置く頭でっかち「▼」型に守るのではなく、前線には少なめで後背地に重めに置く「▲」か、あるいは全体に平均的に置く「■」型に配分すべきなのかなぁ……と考えるところがありました。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

完全に失敗です。

自らへの戒めとして、ここに記します。

完全に間違えました。
『テレク河渡河』の虚栄に目が眩んで、何も見えなくなっていました。

"LowとExhaustを駆使して"、言われればそうかも、なのですが・・・。

"SPがマイナスになるところまで攻勢"や
"それらが部隊が死ぬように"、ダメダメです。攻勢中にマイナスに振れても「構わない」のであって・・・・・。

マイナスから取り戻すプレイにシフトします。
今までの訪問者数(2011/9/17以降)
プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ゲームをしないウォーゲーマー……でしたが、最近はOCSだけはひたすらプレイしたり情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになりつつありますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
オススメ本
バナーで応援コーナー
ぜひ見て頂きたいページへのリンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR