OCS枢軸同盟軍の攻勢的活動の解決法の一案?

 『Stalingrad Battle Atlas』のIIIとIVを注文しました (2017/01/14) で書いてましたIIIが届いてまして、目を通し始めました。




 その中に、以下のようにありました(まあこういうことはこの本に限らず大体書いてあったとも思いますが……(^_^;)。

 ドン川に沿って、かなりその場しのぎの部隊による数百キロに伸びた防衛ラインが夏の終わりから秋の初めにかけて配置されており、ハンガリー第2軍から始まって、そのさらに南には装備が不充分でやる気に欠けるイタリア第8軍とルーマニア第3軍が置かれていた。
『Stalingrad Battle Atlas Volume III』P11


 OCS『Case Blue』「ウラヌス攻勢」ドン川問題について (2017/01/15) で書いてましたハンガリー軍による攻勢の問題なんですが、枢軸同盟軍に「やる気」があったかどうかを調べて、その程度に応じて何らかの対策を施す……というのが解決策の一案になるのかも……? と思ったりしました。

 ただ、『Stalingrad Battle Atlas Volume III』の文では、「やる気に欠ける」という文はハンガリー第2軍にかかってないように読めますし、ゲーム上でも実際のところある程度の戦力があるようにも思えます。

 まあ、あくまで可能性があるかもしれない案の一つですね~。

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 ゲームをしないウォーゲーマー……でしたが、最近はOCSだけはひたすらプレイしたり情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになりつつありますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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