『Stalingrad Battle Atlas』のIIIとIVを注文しました

 またワニミさんとOCS『Case Blue』「ウラヌス攻勢」の続きをやっていたんですが、そこにワニミさんが買われたというスターリングラード戦の洋書を持ってきて下さってました。



 グランツ氏ではなく、アントン・ジョリーという人の書いたスターリングラード戦のシリーズだそうで、このIII巻はまさに1943年11月19日~30日という、ウラヌス攻勢を扱った本になってました。地図が大量にあったり一日ごとの戦況が書かれていたりで、「これはすばらしい!」

 値段を聞いたら3000円くらいだったということなので、コピーさせてもらうよりも購入してしまうことにしました(今注文したんですが2000円くらいでした(*^_^*))。


 それから、このシリーズのIV巻が3月に出るのだけどもそれが12月1日から12月31日までということなので、冬の嵐作戦からリトルサターン作戦までを扱った巻ということになるそうです。ワニミさんは冬の嵐作戦フリークですでに注文されたということなのですが、私もリトルサターンフリークという感じなので、これも注文!




 いいですねぇ、すばらしいですねぇ~。グランツ氏が最新、最高峰かと思い込んでいたので、『ドン川からドニエプル川へ』(『From the Don to the Dnepr: Soviet Offensive Operations, December 1942 - August 1943』)以上のリトルサターン作戦の情報は手に入らない(入りにくい)と思っていたので、大変嬉しいです。しかも(グランツ氏の本に比べて)安い!(ただしグランツ氏の↓の本は、リトルサターン、ギャロップ、スター、第4次ハリコフ戦の4in1です)




 ただ、そうはいいながら全部読破できるわけではなさげな本にポンポンお金を使っていって……とりえあずすでに買った本読まなきゃね? ただ私はアレですね、日本語の本ならば一応端から端まで読みますが、洋書だと興味が特にある所だけを読むスタイルじゃないと読めない程度の英語力だから……か? 英語力増強したいです。


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DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ゲームをしないウォーゲーマー……でしたが、最近はOCSだけはひたすらプレイしたり情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになりつつありますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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