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OCS『Case Blue』「ウラヌス攻勢」第3~4ターン

 昨日からの続きでOCS『Case Blue』「ウラヌス攻勢」からのキャンペーンの第3~4ターンをプレイしました。

 人数としては結局、Mebius氏が増えて4人でプレイしてました。


 ↓第3ターン(11月26日ターン)先攻(枢軸軍)終了時。

スクリーンショット_160405_120

 ソ連軍の本格攻勢ダブルターンの後、枢軸軍がダブルターンを取って態勢を立て直しました。北西のイタリア、ルーマニア戦区ではチル川沿いに戦線をひきはじめ、またスターリングラードは全周防御の態勢に入っています。

 また、コテリニコヴォ(写真下中央)にはフランスから第6装甲師団がやってきました。




 ↓第3ターン後攻(ソ連軍)終了時。

スクリーンショット_160405_121

 ソ連軍はニジネ・チルスカヤ(写真中央部)に若干の圧迫を加えると共に、スターリングラード包囲環を完成させようと苦闘します(スタフカからやれと言われて、現場指揮官は渋っていたもののなんとか完成させました……(^_^;) この段階でコテリニコヴォ方面はもう維持できない、と放棄。





 ↓第4ターン(11月29日ターン)先攻(枢軸軍)終了時。

スクリーンショット_160405_122

 枢軸軍としてはチル川沿いに戦線を張るべく苦闘中。ニジネ・チルスカヤは保持しつつ、様子見という感じです。





 ↓第4ターン後攻(ソ連軍)終了時。

スクリーンショット_160405_123

 攻勢のためのSPはほぼ完全に枯渇しており、スタフカからは「SPを消費せずに歩兵による戦線だけを進めよ」と指令が。



 明日はまたワニミさんと私だけのプレイなんですが、史実でもウラヌス攻勢はこのターン辺りまでで、このあと4ターンほどはソ連軍はSP集積と次の攻勢のための準備となります。枢軸軍側は第4ターンに中央軍集団とA軍集団から回されてきた2個師団がこの後若干のターンを経てコテリニコヴォ方面に辿り着き、「冬の嵐」作戦を発起できるか? というところ。

 もちろん史実通りプレイする必要はなく、ソ連軍側は次の攻勢発起点の案としては幾通りもありそうな気がします。一方で枢軸軍側は本格的な解囲作戦をやってみるならば確かにコテリニコヴォから最も有望っぽく、しかしニジネ・チルスカヤもありはありか……という感じ。ただしソ連軍側は解囲作戦が成功しないように、それらの方面に増援をせっせと配置しなければならないでしょう。


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DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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