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OCS『Enemy at the Gates』リトルサターンキャンペーン第1ターン

 拙宅(尼崎会)で、OCS『Enemy at the Gates』のリトルサターンキャンペーンを始めました。数ヶ月かけてやっていくつもりです。

 基本的にワニミさんとやっていく感じですが、途中で人が来られたら喜んで入ってもらう感じでやろうという話になってます。

 ↓セットアップ(スターリングラードポケットは右側の拡大マップで)

スクリーンショット_160405_040

スクリーンショット_160405_041



 ↓スターリングラード拡大マップ(VASSALデータから自作)

スクリーンショット_160405_042


 分担として、ソ連軍の北方とスターリングラードポケット外環が私。ソ連軍の南西がワニミさん。そして枢軸軍ターンには、(ソ連軍の時の)自分の目の前ではない場所を担当するということにしました。

 2枚マップシナリオでは数回リトルサターンをやりましたが、実際にキャンペーンでやるのは初めてです。そうすると何を目指すかがシナリオとは変わってきますが、ソ連軍側は都市VPを20点前後(ターン数が後になればなるほど上がっていく)取ればサドンデス勝利するので、それを目指すべきだろうと。

スクリーンショット_160405_043

 私の担当のソ連軍北方から見た場合、↑の写真の□で囲った都市がVP都市で、これらを脅かしつつ、なるべく広い範囲に広がりつつ枢軸軍の補給線を切ったりで、枢軸軍を常に後手に後手に回らせることが必要だと思われます。


 また、これまでは第1ターンソ連軍は移動フェイズ中のオーバーランをやっていた(ドイツ軍のリアクションフェイズはスキップされない)のですが、今回はオーバーランをやらない(ドイツ軍のリアクションフェイズはスキップ)でやってみることにしました。


 ↓第1ターン先攻(ソ連軍)終了時。

スクリーンショット_160405_044

 赤い矢印が進撃路で、北方からはドイツ軍司令部を2つ壊滅させ、東からはミレロヴォを半包囲(鉄道線を切っている)し、モロゾフスクのみならずタチンスカヤまで占領。今まで見た中で最も華々しい進撃状態かと思います(だいぶ慣れてきたというのもあります)。

 ただし、今回初めてプレイしたコテリニコヴォ方面ではワニミさんはやはり初めてだったため、色々と後悔があったそうです。コテリニコヴォは落とせたはずだが落とせなかったとか……。『Operations』を見ていても、ソ連軍は特に、研究してプレイしないといけないっぽいですね。

 ↓コテリニコヴォ方面。

スクリーンショット_160405_045



 ↓第1ターン後攻(枢軸軍)終了時。

スクリーンショット_160405_046

 北方ではワニミさんが果敢に反撃。それ以外では基本的に退却でした。真ん中のモロゾフスクとタチンスカヤは私が装甲師団で包囲し、村を奪還する(補給線を通すためにそれらの降車可能ヘクスの村が必要なので)ために反撃したのですが、どちらも失敗! 貴重なSPをつぎこんでこれとは……後悔先に立たず

 南方では、一番動きやすかった第17装甲師団がタチンスカヤ方面に向かっています。スターリングラードポケットからは第24装甲師団が解囲に成功し、なんとか枢軸軍戦線に向かおうとしますが、戦線はあまりに遠い……(^_^;


 次回は来週日曜日(8月28日)かと思われますが、確実ではありません。

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DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ボードウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、第二次世界大戦やナポレオン時代関係情報を集積したりしてます。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイしたり、VASSALでOCSをオンラインプレイしたりですが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! VASSALでのオンラインインストも大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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