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OCS『Enemy at the Gates』マップ4枚リトルサターンを並べてみました


 前回エントリから一ヶ月ほども経ってしまいましたが、『Enemy at the Gates』のフルマップ4枚のリトルサターンキャンペーンの初期配置を完了しました。


CIMG2726.jpg

 ↑『激闘! マンシュタイン軍集団』のシチュエーションと同一で、地図の切り取り方もほぼ一緒です。

 フルマップ4枚をこのように繋げると、真ん中辺に手を届かせるのが大変……というより、腰への負担がやばいような気も……(^_^;



CIMG2728.jpg

 ↑スターリングラード包囲環の辺りです。



CIMG2729.jpg

 ↑包囲環のアップ。中にあるドイツ軍の戦力はけっこうなものがあり、セットアップ中にまわりのソ連軍の戦力が「まだこれでも薄すぎるのでは?」と思ったりもしたのですが、包囲環の中には補給は少ししかなく、ドイツ軍はもう崩壊寸前ということなのでしょう……。



CIMG2731.jpg

 ↑セットアップ中に感動したのが、イタリア軍の山岳歩兵師団の質の高さ。写真の左上のあたりで、アクションレーティングが軒並み4あります。史実でこの後、ソ連軍の大攻勢のさなかでも50日間この場所を保持し、ドイツ軍司令部からも感嘆されたそうです。


 セットアップしていると、装甲兵力的にはソ連軍が圧倒的に優勢とは言えない感じがあって、「本当に大攻勢ができるのかなぁ?」と感じたんですが、ソ連軍は歩兵師団に優秀な親衛歩兵師団(オレンジ色のユニット)がある程度の数があり、対して枢軸軍は同盟軍のほとんどが脆弱であるのと、ドイツ軍歩兵師団も大して数がなく、そこのところで押されざるを得ないのかなぁ、と。『激マン』でも確かに、同じ様な感じがあります。

 補給的にも、枢軸軍は余裕があると言えない(というより少なめ)であるのに対して、ソ連軍はものすごい量の補給が来ますから、ドイツ軍としては貴重な装甲兵力を「動かして、反撃」できるほどの補給はなく、兵力を救うために「動かす(撤退する)」だけの補給しかないのかな、と思われました。

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 ボードウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、第二次世界大戦やナポレオン時代関係情報を集積したりしてます。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイしたり、VASSALでOCSをオンラインプレイしたりですが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! VASSALでのオンラインインストも大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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