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おっかなびっくりのホート第3装甲集団:第1ターン

 『BARBAROSSA:Army Group Center』シナリオ3、ミンスク包囲戦のホート第3装甲集団のプレイについてです。

 一応勝利条件は確認し、ミンスク北方から3個装甲師団が突破しなければならないことは分かって来ていたんですが、他は何にもさっぱり分かりません(^_^;)

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 プレイノートを見ると、少なくとも麾下の装甲師団2個でVilniusへの競争をするらしいです。Grodnoも第1ターンに(のみ)1点取れる都市なのですが、さっぱり何とかなりそうな気はしません。


 フト思いついたのは、「なるべく後方の装甲部隊でオーバーランを連続して成功させ、進撃に邪魔な部隊を取り除いてしまおう」という案。

 で、一番後方の第20装甲師団でオーバーランをかけていきます。

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 1個目のソ連軍ユニットは首尾良くステップロスさせて吹っ飛ばしたのですが、2個目のオーバーランで失敗(^_^;) 戦闘で殴ることに。

 しかし先ほどの1個目のオーバーランによって空いた道路を通って、第7装甲師団を小川の直前まで移動させ、川向こうのソ連軍ユニットに戦闘をしかけることにします。補給カウンター(MSU)はこの移動フェイズにしか移動できないので、最大限進出させ(後で機械化移動でそれを守るように部隊を移動させる)ることにしました。ところが後で判明したのですが、実は赤い点線矢印の根元部分にあるべきだったソ連軍ユニットを矢印の先の所に間違って配置しており、実はこんなに前には出せなかった様です。というか、元の位置だとむちゃくちゃ邪魔なんですが……。また再度ソロプレイしたりして研究したいところです。

 その他の部分ではオーバーランや大きな進出などできず、浸透(ZOCtoZOC)で入っていって戦闘を仕掛けるのみ……。しかしセオリーが全く分からないので、敵のBOWさんに色々尋ねまくりでやってました(^_^;)

13040803

 戦闘は確かおおむね成功し、機械化移動に移ります。装甲師団数個が走る走る。Aの円の第7装甲師団の一部はVilniusに触ることもできたのですが、プレイノートに「第1ターンにVilniusに接触する愚は犯さないこと(接触すると守備隊が動ける様になってしまう)」と書いてあったので、あえて接触せず。

 Bの円の辺りは超絶悩んだのですが、BOWさんに聞いてみると「挟めばいいんじゃない?」とのことでこの様に。そういう発想がまったくなかった……。

 Cの矢印の根元にいるソ連軍部隊が、特にMSUを殴りに来るよね……という事は意識していたのですが、それに対してどう対処するかは良く分からないままに写真の様な配置に。で、結局矢印の先の1戦力部隊が殴られてソ連軍部隊に道を塞がれ、第2ターンに対処せざるをえなくなってしまいました。MSUに隣接させていたSSの部隊はもっと東(写真の上の方)に置くこともできたので、そうした方がよかったですね……。

 あるいはまた、プレイノートに「ソ連軍の攻撃命令を使わせないように、戦力比が立たない様な配置をするのが良い」と書いてあったのもまったく失念しておりました。


 第1ターンのドイツ軍フェイズ終了時、あるいは第1ターン全体の終了時の写真は撮り忘れてました(^_^;)

 次回、第2ターンです。

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 ボードウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、第二次世界大戦やナポレオン時代関係情報を集積したりしてます。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイしたり、VASSALでOCSをオンラインプレイしたりですが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

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