GJ連結バルバロッサやってきました
なんば会に行ってきまして、以前『激闘! バルバロッサ作戦(仮)』初テストプレイで書いてました連結バルバロッサのテストプレイに参加してきました。
ただし今回は、人数が4人しかおらず、南方はプレイしない事になりました。私は前回と同じく、中央軍集団をプレイしました。

置かれている本に意味はありません(^_^;)
↑第1ターン終了時。中央軍集団では小さいポケットが完成しています。ただ今回は、(とにかくターンの最後の方にサプライが出まくった前回と異なり)割と最初の方にサプライが出まくったため、この小ポケットによるソ連軍ステップロスはこの時点では発生しておりません(しかし第2ターン開始直後にそれが発生)。第1ターンのサプライ時には、ブレストリトフスクなど少数の場所でステップロスが発生し、それでその要塞が割と簡単に落ちたという事はありました。

↑第2ターン終了時。前回と異なり、ミンスクポケットも完全に成功し、のみならずソ連軍部隊をだいぶ削ることができています。

↑第3ターン終了時。オルシャとモギレフは落としていますが、ビテブスクはまったく全然です。今回、「ビテブスクにどれだけの価値があるのだろうか?」という事がずっと気になっていたのですが……。

↑第4ターン終了時。ビテブスクはまだ落とせてないのですが、スモレンスクはとっくの昔に落とし、+1ヘクス前進しています。ただ、北方軍集団の側面にソ連軍部隊が回り込まれており、サプライが出て補給切れ判定でほとんどの部隊がステップロス……!

↑第5ターン後半。中央軍集団はビテブスク~スモレンスク間に総計6つの司令部を集め、ソ連軍部隊を撃破しまくり、モスクワを狙う勢い(実はこの時、私は北方軍集団を救うべく「北方展開」を視野に入れており、実際「北方展開したいです。モスクワなんか取っても燃えないじゃないですか。ぜひ北方展開を!」と主張したのですが、「そんなわけがあるか!」と却下されてました(^_^;))。
ところが北方軍集団は完全にやばい状況……ここでサプライが引かれ……。

↑北方軍集団の核となる部隊が壊滅! 写真は裏になっている状態なので、表ならば1戦力ずつ多い状態になります……。

↑壊滅部隊を取り除いたところ。私はこの日早くあがる必要があった為、ここでおいとましたのですが、この後プレイが続けられ、ソ連軍の反撃によって中央軍集団も補給切れになったそうです(^_^;)
今回のプレイで得られた教訓として、北方軍集団と中央軍集団の間の境目への手当がおろそかになり、そこにソ連軍部隊が来て、それが補給切れを引き起こしたということがありました。具体的には、タウガスピルスとビテブスクの間(polotsk?)の方向へ、いくらかの部隊を割り振らねばならない、と。
また、ずっと気になっていたビテブスクの攻略の意味なんですが、実際私がおいとました時にはビテブスクは攻略はしてましたがその北を掃討は出来ておらず、そこがソ連軍側の突出部を作り出していたので、そこから(また南はモギレフ辺りから)中央軍集団まるごとのポケットを作られてしまったのではないかと思います。つまりビテブスクがなかなか攻略できない状態というのは、そういう危険を作り出すということであり、それを考えるとビテブスクは割と早めに攻略しておくべき、あるいは、オルシャなどの攻略よりも急いで攻略すべきなのかもと思いました。
それから今回は歩兵軍司令部もなるべく前線へと急がせて前線を複数回活性化させることに使用しましたし、装甲軍司令部も近接させてました。しかし、あまりにそれらを近接させてしまうと(ソ連軍部隊を削ることは出来るものの、一方)自分からポケット的な首を作り出すことになってしまいます。司令部を重ねることは有効ではあるものの、重ねないで、広い面で攻略していくことの有効性も考えていくのもありだと思いました。
このゲーム自体は、大体6ターン、長くて9ターンで終わるらしいのですが、この日後半は頭が回らなくて結構適当にやってしまっていた面がありました。ので、2日間置きっぱなしに出来る場所で、ゆっくり目にプレイしてみたいと思いました。編集長の家でなら出来るそうですので、プレイヤーを募って個人的にはやりたいところです。
ただし今回は、人数が4人しかおらず、南方はプレイしない事になりました。私は前回と同じく、中央軍集団をプレイしました。

置かれている本に意味はありません(^_^;)
↑第1ターン終了時。中央軍集団では小さいポケットが完成しています。ただ今回は、(とにかくターンの最後の方にサプライが出まくった前回と異なり)割と最初の方にサプライが出まくったため、この小ポケットによるソ連軍ステップロスはこの時点では発生しておりません(しかし第2ターン開始直後にそれが発生)。第1ターンのサプライ時には、ブレストリトフスクなど少数の場所でステップロスが発生し、それでその要塞が割と簡単に落ちたという事はありました。

↑第2ターン終了時。前回と異なり、ミンスクポケットも完全に成功し、のみならずソ連軍部隊をだいぶ削ることができています。

↑第3ターン終了時。オルシャとモギレフは落としていますが、ビテブスクはまったく全然です。今回、「ビテブスクにどれだけの価値があるのだろうか?」という事がずっと気になっていたのですが……。

↑第4ターン終了時。ビテブスクはまだ落とせてないのですが、スモレンスクはとっくの昔に落とし、+1ヘクス前進しています。ただ、北方軍集団の側面にソ連軍部隊が回り込まれており、サプライが出て補給切れ判定でほとんどの部隊がステップロス……!

↑第5ターン後半。中央軍集団はビテブスク~スモレンスク間に総計6つの司令部を集め、ソ連軍部隊を撃破しまくり、モスクワを狙う勢い(実はこの時、私は北方軍集団を救うべく「北方展開」を視野に入れており、実際「北方展開したいです。モスクワなんか取っても燃えないじゃないですか。ぜひ北方展開を!」と主張したのですが、「そんなわけがあるか!」と却下されてました(^_^;))。
ところが北方軍集団は完全にやばい状況……ここでサプライが引かれ……。

↑北方軍集団の核となる部隊が壊滅! 写真は裏になっている状態なので、表ならば1戦力ずつ多い状態になります……。

↑壊滅部隊を取り除いたところ。私はこの日早くあがる必要があった為、ここでおいとましたのですが、この後プレイが続けられ、ソ連軍の反撃によって中央軍集団も補給切れになったそうです(^_^;)
今回のプレイで得られた教訓として、北方軍集団と中央軍集団の間の境目への手当がおろそかになり、そこにソ連軍部隊が来て、それが補給切れを引き起こしたということがありました。具体的には、タウガスピルスとビテブスクの間(polotsk?)の方向へ、いくらかの部隊を割り振らねばならない、と。
また、ずっと気になっていたビテブスクの攻略の意味なんですが、実際私がおいとました時にはビテブスクは攻略はしてましたがその北を掃討は出来ておらず、そこがソ連軍側の突出部を作り出していたので、そこから(また南はモギレフ辺りから)中央軍集団まるごとのポケットを作られてしまったのではないかと思います。つまりビテブスクがなかなか攻略できない状態というのは、そういう危険を作り出すということであり、それを考えるとビテブスクは割と早めに攻略しておくべき、あるいは、オルシャなどの攻略よりも急いで攻略すべきなのかもと思いました。
それから今回は歩兵軍司令部もなるべく前線へと急がせて前線を複数回活性化させることに使用しましたし、装甲軍司令部も近接させてました。しかし、あまりにそれらを近接させてしまうと(ソ連軍部隊を削ることは出来るものの、一方)自分からポケット的な首を作り出すことになってしまいます。司令部を重ねることは有効ではあるものの、重ねないで、広い面で攻略していくことの有効性も考えていくのもありだと思いました。
このゲーム自体は、大体6ターン、長くて9ターンで終わるらしいのですが、この日後半は頭が回らなくて結構適当にやってしまっていた面がありました。ので、2日間置きっぱなしに出来る場所で、ゆっくり目にプレイしてみたいと思いました。編集長の家でなら出来るそうですので、プレイヤーを募って個人的にはやりたいところです。
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