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審判制1806年戦役自作ゲーム『Kriegsspiel 1806』の偵察問題について

 審判制1806年戦役自作ゲームの『Kriegsspiel 1806』で、偵察活動をどうルール化すればいいか悩んでました。



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 これまでは単純に、(何もしなくても)確率で判明するというものを考えていたのですが、どうにもうまくない気がしていました。ところがフト、手持ちのリソース(カードとか)と引き換えに偵察活動を行え、そしてリソースは有限であるという風にすればいいのではないかと思いつきました。気付いてみれば、その方がはるかにマシな解決策であると思えました(^_^;(もっと良い方法もあるかもですが)



 それ以前に、↓こういう問題も気付いていたのですが……。





 最初にカードがたとえば7枚配られ(それ以後カードを引く機会はなし)、カードにはそれぞれ、小さめの勝利得点が得られるような目標が記されており、そのカードを持ったまま目標を達成すれば勝利得点が得られる。一方、カードを偵察のために使用するという方法もあり、カードを捨てて偵察が行えるとか……?

 偵察は数ターン(3ターンとか)は間隔を空けなければ実行できない、とかってルールもあった方が良いかも。


 あと悩むのは、偵察の精度をどうするかです。敵に関する情報の一部だけが分かるべきだとは思いますが、「どの一部」が判明するのかはダイスを振っても良いかも(一方で、どの程度分かるかについてダイスを振ると、両軍で差が出てしまって良くない気がします)。

 「偽」情報が混ざるべきか、空母戦ゲームなどではどうなっているかも気になったのですが、うーん、まあやめておいた方がいいですかね……(偽情報に引っ張られて敗北したら、その偽情報だけがゲーム上決定的に重要だったことになってしまいますもんね)。


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 ボードウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、第二次世界大戦やナポレオン時代関係情報を集積したりしてます。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイしたり、VASSALでOCSをオンラインプレイしたりですが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

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