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OCS『DAK-II』用の追加シナリオ「メルサ・マトルーシナリオ」を和訳してみました

 OCS『DAK-II』には元々20のシナリオ(とキャンペーン)が入っていますが、The Gamersの機関誌であった『Operations』の46号で追加シナリオ「メルサ・マトルーシナリオ」が発表されており、それが「OCS Depot」上で公開されています。

 このシナリオは1942年にロンメルがトブルクを攻略した後の進撃で、エル・アラメインに辿り着く前に行われたメルサ・マトルーの戦いを再現するもので、以前北アフリカ戦ものの本を読んでいてこの戦いは興味深いなぁと思っていたので、いつかプレイはしたいものだと思っていました。

 訳してみると、先日その人物伝を挙げていた「ストレイファー」ゴット将軍の誤判断についても詳しく書いてあり、その点についても興味深かったです。

 OCRしたものをそのままコピペしたりもしましたし、その辺りでのミスや、誤訳などありましたらぜひご指摘下さい。


unit9111.jpg

 ↑VASSALモジュールにもこのシナリオがちゃんと用意されています。赤い□が、左からメルサ・マトルー、フカ、エル・アラメイン。点線は特別ルールに出てくる「Rahman Track」です。


OCS『DAK』用の新シナリオ
「ギャンブラーの最後の一手」
by Mike Stohlmeyer

メルサ・マトルーの戦い - アラメインへの退却と追撃

 南アフリカ軍の北アフリカ戦公式戦史である『Crisis In The Desert』は、1942年7月1日を「この砂漠戦における決定的な日」と表現している。【イギリス】陸軍元帥(当時少佐)であるカーヴァー卿は、ロンメルのアラメインの線の突破への努力を「ギャンブラーの最後の一手」と呼んだ。この日、弱体化したアフリカ軍団の残余がアラメインで返り討ちにあい、ロンメルがエジプトを攻略できる可能性は急速に失われていく。そして数日後には勝利の可能性は完全に失われたのだった。そのわずか数日前のメルサ・マトルーでの戦いは、ロンメルが進撃で得た最後の成功であり、最終的な成功を手にするために状況を有利にすることのできる最後の機会だった。

 マトルーの戦いは、戦史の中でも最も驚くべき戦いの一つであることは間違いない。敵【英連邦軍】の相対的な強さと、司令官【ロンメル】の無謀な行動によってより弱い方の軍が絶望的な状況に陥ったことを考えれば、その結果には驚くばかりだ。英連邦軍は8個歩兵旅団とそれらを支援する砲兵を配置していた。第1機甲師団は160輌の戦車を配備し、そのうち60輌は強力なグラントだった。一方、ドイツ軍の戦力は危険なほど消耗していた。

 必然的に主力の攻撃部隊として使用されたアフリカ軍団は、2つの装甲師団で60輌の戦車があっただけで、そのうちグラントに匹敵するものは15輌しかなかった。偵察用の装甲車はわずか15輌で、歩兵は1,500人もいなかった。第90軽師団の兵力は約1,000人。ドイツ軍は種々雑多な種類の大砲を330門保有しており、不足はしていなかったが、豊富というほどではなかった。それに加えてイタリア軍が、価値があるかどうかともかく3個軍団で6,000人の歩兵を持っていた。

 ロンメルの準備なしの進撃は、情報が不正確で偵察が不充分であったこともあり、自軍が完全に壊滅させられなかったのが奇跡と言えるほど絶望的な戦術的状況に陥った。もし、英連邦軍の現地指揮官であった「ストレイファー」ゴット将軍が状況を正しく把握していたら、本当にそうなっただろう。しかし彼は状況を把握できていなかった。その結果、ロンメルはトブルク攻略の時の半分以下の数の戦車で英連邦軍の2つの軍団を壊走させることができたのである!

 ドイツ軍装甲部隊はマトルーを奪取しようとして危うく完全に壊滅するところであった。『Crisis In The Desert』には、枢軸軍側の動きの結果が書かれている。「6月27日の終わりまでにロンメルは自分の司令部を、敵側が望み得なかったほどの最大限の危機的状況に追い込んだ」。ところが、アフリカ軍団はその状態から脱しただけでなく、6月30日の終わりまでに英連邦軍側に驚くほどの大打撃を与え、何千人もの兵士を捕虜にし、車両や物資を豊富に獲得した。マトルーでの屈辱的な敗北は、エジプトをパニックへと追い込み、第8軍をアラメインへと退却させることになったのである。

 この見事なほどの運命の逆転をもたらした要因を詳しく調べてみると、ロンメルはメルサ・マトルーにおいて、思いがけない(当たり前とは言えない)チャンスを掴み、自分に不利な状況を大きく覆すことができたことが分かる。それらのことから考えると、第8軍の兵士達の多くが無事にエル・アラメインへと退却できたことは幸運だったとさえ言える。もしドイツ軍がマトルーで英連邦軍の大部分を事実上壊滅させることができていたら、アラメインですべてを勝ち取ることができたかもしれない。このように、エジプトがとてつもない危機に瀕していた歴史上の瞬間が、今回の『DAK』用シナリオの背景である。

 6月20日、21日のトブルクでの大勝利の後、ロンメルは麾下の疲れた兵士たちをすぐにエジプトへ進め、国境を越えさせた。ドイツ軍に新たに誕生したこの元帥は、第8軍が後退して混乱している間に彼らに打撃を与えることに熱中した。6月26日、ロンメルはマトルーで彼らに追いついた。英連邦軍の配置には、翌日に重大な結果をもたらすことになる一つの決定的な弱点があった。第8軍の2つの軍団の間には6マイルの隙間があり、互いに独立した状態であったのである。

 枢軸軍には、防衛線上の英連邦軍を倒すだけの戦力はそもそもなかった。機動によって敵を上回るしかなかったのである。ロンメルが急遽立てた計画による攻撃は、ドイツ軍の3個師団を危険な形で孤立させる結果となった。もしこの時点でゴット将軍がその全力で攻撃をしていたら、アフリカ軍団と第90軽師団は圧倒されていただろう。イギリスの第1機甲師団長のラムズデン将軍は、ドイツ軍を殲滅する機会が失われたことを後に悟った。「我々は多数を撃破できたはずだったのだ」 しかし信じられないことに、ゴットはそうせず、退却を命じたのである。なぜか?

 イギリス軍の情報部は、DAKの戦車を100~120輌と推測していた。6月25日に第8軍の指揮権を自分で持つことにしたばかりのクロード・オーキンレック将軍は、敵の戦力についてこのような大きな誤解をした状態でスタートした。部下達が計画を立てるにあたって妥当な慎重さを持たせようとしたオーキンレックは、念のために撤退という選択肢に言及した。それが意図せずして、戦いが始まる前にゴット将軍の心に撤退という考え方の種を植え付けてしまったのだ。

 第13軍団の司令官ゴットは、6月27日にニュージーランド師団の司令部を訪れた際、激しい砲撃に巻き込まれた。ゴットはニュージーランド師団の輸送部隊が敗走するのを見て、師団全体が巻き込まれたと思ったのだろう。これは、指揮官が局所的な状況と全体像とを混同した典型的な例である。ゴットは西方砂漠戦役において度重なる敗北に疲れ果て、弱気になっていた。マトルーでの彼は、事態をまったく把握できない状態になってしまっていたのだ。

 敗北を確信したゴット将軍は、ラムズデンにメッセージを送った。「すべてが終わった。ニュージーランド師団はもはや存在しない」。しかし、ニュージーランドの2つの旅団は、まったくそのような状態にはなかった。ナポレオンの格言には、士気は戦力の三倍重要だというものがある! このような誤認状態の中で、ゴットは機甲師団に交戦を中止して退却するように命じ、歩兵を事実上放置してしまったのだ!

 第13軍団の機甲部隊が単独で撤退すれば、第8軍に大惨事がもたらされる可能性があった(そしてほとんどそうなった)。その夜、ニュージーランド師団は師団まるごとが捕虜になるのを避けるために乱戦の中で第21装甲師団を突破した。一方、第10軍団に対して、第13軍団の戦友達がアラメインへと退却していることを知らせる必要性に誰も思い至らなかった。その結果、第10軍団はマトルー周辺に取り残されてしまった。第10軍団は第90軽師団による包囲網をなんとか突破し、慌てて砂漠の中を退却した。ロンメルの戦闘司令部をも巻き込んだ混乱した絶望的な戦いの中で、各旅団グループはフカに向かった。彼らは、第13軍団が断崖絶壁を押さえて通過できるようにしてくれていると期待していたのだ。

 しかし、そのはずの場所まで辿り着くと、そこにはアフリカ軍団の部隊が待ち受けており、彼らは驚愕した。ロンメルの絶え間ない督促により、機動力のある第21装甲師団の先鋒隊は彼らを追い越していたのだ。6月28日の夜にフカに到着したドイツ軍は、そこに残されていた第29インド歩兵旅団の後衛を追い払っていた。Antony Brett-Jamesはインド第5師団の歴史に光を当てた『Ball of Fire』の中で、完全に客観的ではないものの、これらの出来事を鮮明に描写している。

 最終的に第10軍団の兵士達の多くは無事にアラメインまで辿り着いた。軍団長のホームズ将軍は、60%の兵士が辿り着いたと見積もっている。しかし、何千人もの兵士がドイツ軍の捕虜になった。南アフリカ軍の戦史家は、このように多くの兵士が捕らえられたことで、「第8軍の士気低下が決定的になった」と述べている。フカの惨事の本当の重大さは、英連邦軍の歩兵達がもっと多く失われていた可能性があったことだ。もしそうなっていたら、ギャンブラーがすべてを賭けたその最後の一手は、大きなリターンをもたらすことになっただろう。



新シナリオ:

 マトルーとフカの間で起こることが、エル・アラメインでの両軍の運命に決定的な影響を与える可能性がありました。

 OCS『DAK』用のこのシナリオは、2つの「第1次エル・アラメインの戦い」シナリオ(7.15と7.16)の開始の2ターン前から始まります。このシナリオは、キャンペーンあるいはマップ1枚バージョンに追加することができます。基本的にはどちらのシナリオにも2ターンが追加される形となりますが、その2ターンが非常に重要です。マトルーとフカの間で起こることが、エル・アラメインの戦いが始まったときの両軍の相対的な戦力に大きく影響するでしょう。ドイツ軍プレイヤーの目標は、英連邦軍の歩兵旅団のかなりの部分がアラメインの防衛線に到達するのを防ぐことです。もちろん、英連邦軍プレイヤーは可能な限りすべてのユニットを救おうとするでしょう。シナリオ開始時には、第13軍団の機甲部隊はすでにマトルー陣地から撤退していました。指揮官同士の種々の連携がほとんど失われており、アフリカ装甲軍を相手に歩兵が孤立している状態です。


共通の情報:

先攻プレイヤー:枢軸軍
最初のターン:42年6月26日
最後のターン:42年7月26日(マップ2枚バージョン)
ゲームの長さ:11ターン(マップ2枚バージョン)
使用マップ:CとD

あるいは

最後のターン:42年11月29日(キャンペーン)
ゲームの長さ:48ターン(キャンペーン)
使用マップ:すべて(キャンペーン)

 シナリオ7.15と7.16の共通の情報に記述されているルールをすべて使用します。

 以下に挙げられているもの以外は、それらのシナリオの通常のセットアップと同じです。

メルサ・マトルーの英連邦軍のセットアップ:

C38.01: 12-0 Corps HQ (10), 50 Inf Div (69 Inf Bde (-1 step), Organic Truck (Full)), 5 SPs

C37.02: 50 Inf Div (151 Inf Bde (-1 step))

C39.03: 10 Ind Div (21 Ind Inf Bde, Organic Truck (Full)), Level 2 Airbase

C38.04: Level 1 Hedgehog, 10 Ind Div (25 Ind Inf Bde)

C37.04: 4 Ind Div (5 Ind Inf Bde)

D35.33: 2-4-8 SA Arm Car Bn (6 SA)

C34.03: 2 NZ Div (4 NZ, 5 NZ Inf Bde), 1 SP

D33.34: 5 Ind Div (9 Ind Inf Bde (-1 step), Organic Truck(Full))

D35.29: 5 Ind Div (29 Ind Inf Bde (-1 step))

枢軸軍のセットアップ:

C36.03: 90 Le Div (4-5-8 Arm Recon Bn (580)), 3-3-3 AA Bn(606)

D37.34: 90 Le Div (6-4-3 Inf Rgt (155), 6-5-3 Inf Rgt (361), 5-5-3 Pioneer Bn (900), 361 Arty Bn, 190 Arty Rgt), 4-3-3 AA Bn (612)

C35.06: 14-0 Corps HQ (DAK), 4-5-8 PJ Bn (605), 6 SPs, 2T Truck Points

C30.05: 21 Pz Div (3 Arm Recon Bn, (4)-4-3 PJ Bn (39 PJ))

C34.05: 15 Pz Div (33 Arm Recon Bn, 6-5-8 Pz Bn (1-8), 4-5-8 PJ Bn (33 PJ), 4-5-3 Pioneer Bn (33), 33 Arty Rgt, Organic Truck (Full)), (7)-5-3 Luftwaffe Flak Bn (1-33)

C34.02: 21 Pz Div (6-5-8 Pz Bn (1-5), 10-5-8 PG Rgt (104), 4-5-3 Pioneer Bn (200), 155 Arty Rgt, Organic Truck (Full)), (7)-5-3 Luftwaffe Flak Bn (1-18)

C35.02: Rommel Leader, 3-5-8 Pz Co (KStA), Littorio Arm Div (12 Brs Inf Rgt)

C33.06: 8-0 Corps HQ (20 It), Ariete Arm Div (4-3-6 Arm Bn(10 Med), 8 Brs Inf Rgt, 552 AG Bn, (6)-4-3 AT Bn (AT))

C32.05: Trieste Div (65 Inf Rgt, 11 Med Arm Bn, 21 Arty Rgt)

C36.05: 5-4-3 Inf Rgt (9 Brs), 12-3-3 Inf Div (Pavia, -1 step)

C37.07: 8-0 Corps HQ (10 It), 12-3-3 Inf Div (Brescia, -1 step), 3-4-3 Assault Engineer Bn (31), 7-3-3 Arty Rgt(1 Cel)

C39.07: 8-0 Corps HQ (21 It), Trento Div (62 Inf Rgt, 46 Arty Rgt), 5-4-3 Inf Rgt (7 Brs), 8-3-3 Arty Rgt (3 Cel)

 キャンペーンシナリオ7.15でMersa Matruh(C39.03)にいる枢軸軍ユニットは、Sidi Barrani (C43.19)でシナリオを開始します。



特別ルール

 ゴット将軍は第13軍団の大部分をアラメインの防衛線に直接退却させるよう命じました。事態を単純化するために英連邦軍のユニットは、前記のものを除いては、シナリオ7.15または7.16の指示通りにセットアップします。すでにマトルーから撤退した様々なユニットが、アラメインに向かう途中で東の砂漠に散らばっていると想定しています。ニュージーランド師団と第10軍団は撤退を知らされておらず、シナリオ開始時にはまだメルサ・マトルーにいます。

 「ストレイファー」ゴット将軍の精神状態を表すために、彼は通常の指揮官が持つアクションレーティングを+1修正する能力を持たないものとします。リアクティブロールを行う能力は持っていますが、AR修正は0ということです(尤も、-1の方が真実に近いかもしれませんが)。

 24 Aus Inf Bde (9 Aus Div) は7月5日ターンにAlameinに移動することができます。

 26 Aus Inf Bde (9 Aus Div) は7月8日ターンにAlameinに移動することができます。

 6月26日と6月29日のターンの間、エル・アラメイン地区にいるすべてのユニットは、Rahamn Trackの東側に留まらなければなりません(彼らは防衛線を構築中なのです)。


勝利条件

 下記のオプションの勝利条件を試してみるのでなければ、勝利条件は元のシナリオと同じです。


オプションの勝利条件

 作戦、ハッタリ、心理的要因の組み合わせが、ロンメルにメルサ・マトルーでの勝利をもたらしました。彼はエル・アラメインでも同じ方法を当てにしていました。史実として、この時までにアフリカ装甲軍はすでに満身創痍になっており、ゆえにロンメルが英連邦軍をアラメインの陣地から追い出すためには、マトルーにおける潰走を繰り返させるしかなかったのです。第8軍の弱点は、兵士達の力量にではなく、その指揮官達のトップ陣にありました。この時期、彼らは西方砂漠戦役を終わらせるチャンスを何度も逃していました。ロンメルはそのようなチャンスを逃しませんでした。

 ゲームの中で個々の指揮官の個人的な心理をシミュレートしようとするのは難しく、非常に主観的であることは理解しています。このオプションの勝利条件は、その時の英連邦軍指揮官の士気と視点を反映しようとするものです。もしドイツ軍プレイヤーが英連邦軍部隊を孤立させるためにアフリカ軍団と第90軽師団をアラメイン陣地を突破してその背後に送り込むことができれば、第8軍のナイルデルタへの即時撤退が引き起こされることになるでしょう。キャンペーンシナリオでは、その状態からゲームを続けます。マップ2枚バージョンをプレイしている場合には自動的に枢軸軍の勝利となり、ムッソリーニは白馬に乗ることができるでしょう。


プレイヤーノート

 ドイツ軍プレイヤーは、英連邦軍の退却路を切断するために、どれだけのユニットをすぐにフカに送り、どれだけのユニットをマトルーに残してそこにいる歩兵旅団を攻撃してできればSPを捕獲するかを決めなければならりません。枢軸軍が補給において危機的な状況になれば、もちろんその決断に影響を与えるでしょう。

 英連邦軍プレイヤーは、直接東に突破するか、あるいは南下してから東に転進するか(史実では多くの部隊がそうしていた)を選択しなければなりません。ゴット将軍のおかげで、アラメインにいる部隊からの助けは得られません。しかし、【英連邦軍の】砂漠空軍があります!







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DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ボードウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、第二次世界大戦やナポレオン時代関係情報を集積したりしてます。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイしたり、VASSALでOCSをオンラインプレイしたりですが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! VASSALでのオンラインインストも大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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