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OCS『Smolensk:Barbarossa Derailed』シナリオ3(2回目)、第5ターン後攻ドイツ軍終了

 尼崎会で、OCS『Smolensk:Barbarossa Derailed』シナリオ3(2回目)の第5ターン後攻ドイツ軍をプレイできました。

 ワニミさんが南方、私が北方から中央(イエルニャ方面)を担当しました。


 っとそのプレイ前に、実はドイツ軍がずっと、「ランダムイベント」の実施をおこなっていなかったことが判明(^_^; 2D6の5~9で2SPが得られ、それ以外では特定の航空ユニット機種が非活動状態になるというものです。これまで4ターンやってなかったわけですが、実際にダイスを振ってみたところ2SPが来た(はず)だったのは4ターン中の2ターンにとどまり、メリットとデメリットは相殺される程度であろうということで、今までの分は無視し、このターンから実行するということにしました。



 ↓北方から中央

unit9411.jpg

 ホートに割り振られるSPはホートの戦区でしか使えないとずっと思っていたのですが、制限されているのは複数ユニットフォーメーションに対してのみで、またホートのSPをどこに置いておくのも自由ということに先日気付きました(^_^;

 で、このターンホートに割り振られた4SPをスモレンスクに置いていたのですが、ホートの戦区ではこのターンには攻勢も見込めないので、危機的状況にあるイエルニャ方面につぎ込むことにしました。で、矢印のようにその4SPとダスライヒの専用トラックが積んでいた1SPで攻勢を行おうと。攻勢はおおむね成功し、結果、その向こうのDG状態のソ連軍ユニットはそれぞれ1ステップしかないことが分かっており、今後点線矢印のように攻勢を行えば2箇所の勝利得点ヘクス(ソ連国旗のマーカーが横に置かれている場所)を取れるかもしれない……! という状況になりました。まあそこまでは不可能かもですが(特に2個目)、ソ連軍側はまた一気に苦しくなってしまい、「前線よりも後背地域の守備隊を厚くすべきだったか……!」と思ったものの、前線の守備状況を再度確認したところそのあまりの薄さに「そもそも部隊がなかった……!」と天を仰ぐしかありませんでした(^_^;






 ↓南方

unit9412.jpg

 ドイツ軍は西のクルィチャウ(Krichev)方面では南方への回り込みをはかり、その東のロスラウリ方面では2つ場所で攻撃を行って自軍の被分断状態を解消すると共に、ロスラウリを再び孤立させました。



 ドイツ軍のダブルターンになるかどうかが(特にイエルニャ方面で)重要でしたが、次のターンのイニシアティブを振ってみたところ、ドイツ軍が獲得! 協議したところ、イエルニャ方面では千載一遇のチャンスであるばかりでなく、クルィチャウ方面でも先攻を取った方が有利であろうということで、先攻を取ることにしました。


 今回は8月5日ターンでしたが、8月19日ターン(4ターン後)には両軍ともごっそりと部隊が退出(キエフ方面やヴァルキーエ・ルーキ方面に)してしまうので、そろそろそれに備えて戦線に気を配っていかなければなりません。ドイツ軍側はたったの2個装甲師団と1個自動車化歩兵師団しかマップ上に残らないので、「いったいどうすればいいんだ……?」とやや呆然気味です(^_^; 史実では現地指揮官はどんな感じだったんでしょうね……。







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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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