FC2ブログ

OCS『Smolensk:Barbarossa Derailed』シナリオ3(2回目)、第4ターン先攻ドイツ軍終了

 尼崎会で、OCS『Smolensk:Barbarossa Derailed』シナリオ3(2回目)の第4ターン先攻ドイツ軍をプレイできました。

 今回はいつものワニミさん、私の他に、肉入り鍋さんが来て下さいましたので、3人でドイツ軍を分担しました。北方が私、中央が肉入り鍋さん、南方がワニミさんです。

 ターン最初のイニシアティブはドイツ軍が取り、「今後のソ連軍の反攻を難しくする」という意味では後攻を取った方が良いかとも思われたのですが、「引き分けでなく勝利を目指すならばロスラウリを奪取しなければならず、そのためには今先攻を取らなければチャンスが失われるだろう」ということから、先攻を選択することになりました。



 ↓北方

unit9428.jpg

 北方は大きな動きなしですが、以前にグデーリアンの戦区から回して貰っていた独立の戦車部隊などを危機的状況のイエルニャ方面に回しました。また、歩兵師団が順次到着し始めており、最前線の装甲師団と防衛任務を代わり始めました(が、歩兵師団の数があまりにも少ないので、全部置き換えるなどということは無理かと……)。




 ↓中央

unit9427.jpg

 イエルニャ方面をどうするか検討した結果、「ソ連軍にOODAループで後手を取らせる」という意味合いから、ソ連軍の攻勢の側面から押しこんで攻勢先端を包囲しようということに。画像のように一応それには成功したのですが、絶妙にダイス目が微妙で(^_^;、ドイツ軍側はAR5のユニット2つを失ってしまいました。




 ↓南方

unit9426.jpg

 ワニミさんはロスラウリの尻尾全体を包囲。クルィチャウ方面でも一部部隊を包囲してしまいました……。

 前回この方面のソ連軍を担当していた私としては、ロスラウリはまとめて包囲される可能性もあるとは思っていたものの、本当にやられてしまったか……という感じです(>_<)

 また、クルィチャウ方面も弱体な部分が気になってはおり、「ここが破られるかも……」と思っていたまさにその部分が破られて包囲されてしまいました(T_T) というか、少なくともクルィチャウ方面に関してはそれが予見されたのであれば、先に部隊を撤退させておいた方が良かったかも……?


 実はドイツ軍はこのターンから空軍の引き抜きが始まっており、5ターン後にはごっそりと部隊がキエフ方面へと引き抜かれてしまうので、そろそろそれを見越したムーブが必要かもしれません。

関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

今までの訪問者数(2011/9/17以降)
プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

Twitter
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
オススメ本
バナーで応援コーナー
ぜひ見て頂きたいページへのリンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR