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OCS『Smolensk:Barbarossa Derailed』シナリオ3(2回目)、第3ターン後攻ソ連軍終了

 尼崎会でワニミさんと、OCS『Smolensk:Barbarossa Derailed』シナリオ3(2回目)、第3ターン後攻ソ連軍をプレイできました。

 ワニミさんが北方および中央、私が南方を担当しました。



 ↓南方、ロスラウリ方面

unit9435.jpg

 ロスラウリはドイツ軍に包囲されてしまっていましたが、前ターンに西方のクルィチャウ(Krichev)方面から駆けつけてきていたソ連軍第1自動車化歩兵師団の戦車大隊2個がグロースドイッチュラント自動車界歩兵連隊に対してオーバーランを仕掛けます。14×2=28:10→オープン3:1-2でしたが、ダイス目が奇襲チェック(赤いダイス)11で攻撃側奇襲に成功して3シフト(黒いダイス)し、Ao1 Do1の結果となりました。ソ連軍は6-3-4戦車大隊が壊滅しましたが、グロースドイッチュラントは退却し、包囲環を開くことに成功!

 ダイス目が非常に良かったこともありますが、平地上の歩兵に対する戦車部隊の戦力値×2修正のすごさが光りました。




 ↓北方および中央

unit9434.jpg

 スモレンスク北辺で再度包囲されてしまったソ連軍部隊を再び解囲しようと北方のソ連軍はオーバーランをしかけましたが、ドイツ軍側は戦闘補給を入れることさえせずに(つまり防御力半分で)ソ連軍を撃退。ソ連軍は解囲を諦め、包囲環の中のソ連軍部隊は手持ちのSPでできるだけ生き延びることを選択する他ありませんでした。

 イエルニャ方面では、黒い矢印のようにソ連軍は再び攻勢をおこない、ドイツ軍側のイエルニャへの補給線を切断しましたただし、それに伴う諸攻撃ではダイス目の悪さから逆奇襲が起こりまくり、ソ連軍はかなりの戦力を失っております……。




 ↓南方

unit9433.jpg

 ロスラウリでは、再び包囲されないように尻尾を繋げていますが、どうなるか……。


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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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