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OCS『Smolensk:Barbarossa Derailed』シナリオ3(2回目)、第2ターン先攻ドイツ軍終了

 尼崎会でワニミさんと、OCS『Smolensk:Barbarossa Derailed』シナリオ3(2回目)の第2ターン先攻ドイツ軍をプレイできました。

 第2ターン開始時のイニシアティブはソ連軍が取りまして、色々検討した結果、先攻をドイツ軍に取らせる(ダブルターンになる)ことに。なので、ドイツ軍は大して何もできない中で戦線を強化する程度で、大した動きはありませんでした。


unit9447.jpg

 北側では、「将来のソ連軍の反撃をさせにくくさせるための予防的な攻撃」と「ソ連軍にプレッシャーを与えるための攻撃」の2つの攻撃を準備したのですが、両方を実行できるだけのSPは存在せず(後述の理由により)。しかし前者はソ連軍のリアクション砲撃によって攻撃側スタックがDGにされたため、後者だけを実行したのですが、ダイス目が最悪(ピンゾロで逆奇襲4コラムシフトとか)でSPを消費しただけに終わり、むしろ自分を窮地に追い込んでしまいました(>_<)





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 南側。ドイツ軍勝利のためには勝利得点ヘクスを1個取らねばならず、史実では取っており、可能性もまだしも一番高いかと思われるロスラウリに向かっております。



 実は今回のプレイでは第1ターンのドイツ軍の補給量が最低の「3SP」で(平均は7SP)、第2ターンには多めの「9SP」が来たものの、両ターンが7SPだった場合の14SPに比べて、12SPに留まっております。しかも今回は、「南方をより重視すべき」という反省に基づいて若干南方に手厚くSPを配分しており、北方は危険なくらいSPが枯渇してしまいました。

 まあ、「どれくらいSPが来ているか」は敵プレイヤーには秘密にしてプレイした方がいいだろうと思いますので、ソ連軍プレイヤー側にはドイツ軍のSP事情ははっきりと分からないということにした方がいいと思いますけども、しかし前回「ソ連軍はどうにもならない」と思っていたのは割とそうでもなく、「ソ連軍はとにかく少しでも見込みがありそうなところに攻撃をかけ続ければ、ドイツ軍はSPが枯渇せざるを得ない」のだろうな、と思えました(最初から分かっていたことでもありますが……(^_^; 前回は私が主にやっていた北方ではSPが割と潤沢だったので、切実なものとして捉えられていませんでした)。



 とりあえず3月27日(土)に富山のKさんが尼崎会に来られることになってまして、その時にはVASSALとDISCORDについての打ち合わせと、このOCS『Smolensk:Barbarossa Derailed』の続きをやるだろうと思います。

 その後、タイミングをはかって、OCS『Case Blue』のブラウ作戦キャンペーンシナリオをやってみる予定です。将来的には『GBII』+『Case Blue』連結ゲームをVASSAL上でプレイできるようにしていければと……。

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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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