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OCS『Smolensk:Barbarossa Derailed』シナリオ3(2回目)、第1ターン後攻ドイツ軍終了

 尼崎会でワニミさんと、OCS『Smolensk:Barbarossa Derailed』シナリオ3(2回目)の第1ターン後攻ドイツ軍をプレイできました。

 今回も、2人で知恵を出し合ってムーブを考えました。結果として、1回目のプレイよりも遙かに高効率のドイツ軍の動きを考えることができたかと思います。


 ↓北側

unit9449.jpg

 ソ連軍はスモレンスク北側にいて包囲環から脱出しようとしている部隊群を、「これ以上うまくは置けない」というぐらいまで考え抜いて置いているのですが、ドイツ軍は「やろうと思えば至極簡単に切断できてしまえる(黒い矢印)」ことが判明

 前回のプレイでは赤い矢印の箇所でソ連軍は遮二無二前進してドイツ軍を脅かしており、その時はドイツ軍がそちらの対処に向かってソ連軍をボコボコにした為、却って包囲環側は切られなくて済んだのですが、今回のソ連軍は「前回ボコボコにされたから、ゆっくり進もう……」とムーブした結果、ドイツ軍側に「あ、こっちは安全だから包囲環を切ろう」と思われた感が……(^_^;

 しかし、「遮二無二ドイツ軍を脅かしても、ドイツ軍がやろうと思ったら包囲環を切断できる」という考え方もあり、結局どうなるかは、その時その時でのプレイヤーの決断次第かなぁ、と。


 ↓南側

unit9448.jpg

 右の矢印の根元にいたグロースドイッチュラント自動車化歩兵連隊が対岸にいたソ連軍分遣連隊を、川を渡ってからオーバーランした挙げ句、もう一つ川を渡ってロスラウリに近づきます。ワニミさんは「グロースドイッチュラント強すぎるので、禁止した方がいいんじゃないか」と仰ってました(^_^;

 史実ではドイツ軍がこの後占領しているロスラウリですが、複数の小河川の存在が邪魔になっています。ドイツ軍は画像中央の矢印の部分に司令部ユニットを移動させ、ここから架橋して渡れるように準備しました。グロースドイッチュラントがいるヘクスの北のヘクス(接している河川ヘクスサイドが大量にある)にも司令部ユニットを移動させてあり、次のターンには架橋できます。



 その他、今回2人で考えたドイツ軍ムーブについてメモ的に書いておきます。

・02.02にいた53HQを戦略移動モードで12.18に。次のターン、ここまで鉄道変換が完了して、補給源にできる。 

・22.19のワゴンエクステンダーを第1ターンに解散できることが判明(オルシャの守備隊にだけは一般補給が入れられなくなるので、一般補給で食わせる用に1T置いておく)。第2ターンには、12.18を補給源として、最東端で33.19にワゴンエクステンダーを作れる。

・エントリーヘクスK(01.26)に増援で出る20HQは戦略移動モードで16.18へ。第3ターンには鉄道変換がここまで完了して、ここを補給源にできる(しかしあまり意味はないかも?)。

・オルシャにいた7HQに1SPを入れて独立部隊に燃料を入れるのが効率がいい。この7HQ自身は戦略移動モードで32.10へ移動させ、ロスラウリ方向への架橋ができるようにする。

・20.15にいた9HQを38.10へ移動させ、ロスラウリ方向への架橋ができるようにする。トラックエクステンダーを第3ターンに前方に移動させれば、ロスラウリ方面へ補給も支給できるようになる。

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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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