FC2ブログ

OCS『Smolensk:Barbarossa Derailed』シナリオ3の第2ターン後攻ドイツ軍、第3ターン先攻ドイツ軍(ダブルターン)終了

 尼崎会で、OCS『Smolensk:Barbarossa Derailed』シナリオ3の第2ターン後攻ドイツ軍、第3ターン先攻ドイツ軍(ダブルターン)をプレイできました。

 今回は肉入り鍋さんも来られたので、ワニミさん、私との3人プレイでした。肉入り鍋さんには、私がずっとプレイしていたホートの戦区をプレイしてもらいました(私はアドバイス&1/144の戦闘機組み立てをしてました)。


 第2ターン後攻ドイツ軍のプレイですが、まず大事なこととして、鉄道変換の最先端の部分から一般補給を引けるようにしました。

unit9468.jpg

 ×印を置いてあるヘクス(の北)までこのターンに鉄道変換が来るので、予めそのヘクスまで前のターンに司令部ユニットを移動させておき、このターンに戦闘モードになって降車可能ヘクスを作ります。これでここから一般補給が引けるようになります。

 その上で……。

unit9467.jpg

 画像左下の赤い○の箇所にワゴンエクステンダーを作り(より後方にあったのを前ターンに解除して前進させてあったもの)、ここを最前線の一般補給源としました。これで、ホートとグデーリアンの戦区で今まで使用されていたトラックエクステンダーを解除して(も)、ここから一般補給が引けます。

 さらに、赤い□の場所に司令部ユニットを置いて架橋し、黒い矢印のようにして、包囲環から逃げかかっていたソ連軍部隊を包囲しました。

 ソ連軍側の視点に立ってみると、「ドイツ軍はこの小河川を越えては進撃できまい」と甘く見ていた部分がありました(T_T) 予想よりもドイツ軍の能力は高く、ソ連軍側は自軍がこのような事態に陥らないようにもっと目を配らねばなりませんね……(画像上方のようにわざわざ部隊をまわしてプレッシャーをかけている場合ではなかったかも……)。




unit9466.jpg

 ワニミさんのグデーリアンの戦区では、今まで包囲環の留め金になっていたダス・ライヒが損耗のダイス目が6ゾロで4ステップが一瞬にして蒸発するというアクシデントがあったものの、南からも包囲環を再形成します。




unit9465.jpg

 南端のクルィチャウ(画像左下)ではドイツ軍がようや解囲に成功。その東方のロスラウリには第1騎兵師団が取りついていますが、ワニミさんによるとこれは「なんちゃって進撃」で、攻囲する実力はないのだとのこと(^_^;




 第3ターンのイニシアティブはドイツ軍が取ったので、3人でどうするか話し合いました。結果、ダブルターンを取れば、前ターンに進撃した包囲環を燃料をほとんど使わずに強化できる(移動モードを戦闘モードにすれば良いだけなので)ので、先攻を取った方がよいだろうということになりました。


unit9464.jpg

 ホートの戦区は細かい入れ替えだけでしたが、グデーリアンはさらに東方に部隊を食い込ませ、勝利得点ヘクスへの補給路を切りました。




unit9463.jpg

 南端では、ロスラウリの南側面に入っていた第1騎兵師団が撤退。ロスラウリも勝利得点ヘクスなのですが、中央で勝利得点は獲得できるだろうと見て下がった面もあります(あと、一般補給が届かないので)。

 ワニミさんは「グデーリアンの戦区のSPがなさすぎる!」と何度も嘆いておられたのですが、第1ターン冒頭にソ連軍がクルィチャウの第3装甲師団を包囲攻撃してきたため、それに対応せざるを得ず、そこにSPを食われている面があるなぁ、と。


 この後、ソ連軍がダブルターンを取る可能性もありますが、どう展開するか……(ソ連軍側もSPがないし、戦力もないで、やばいです)。


関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

今までの訪問者数(2011/9/17以降)
プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

Twitter
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
オススメ本
バナーで応援コーナー
ぜひ見て頂きたいページへのリンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR