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OCS『Smolensk:Barbarossa Derailed』シナリオ3の第1ターン後攻ドイツ軍、第2ターン先攻ソ連軍終了

 先日、OCS『Smolensk:Barbarossa Derailed』シナリオ3の第1ターン後攻ドイツ軍、第2ターン先攻ソ連軍を終了しました。



 ↓ホートの戦区

unit9470.jpg

 ソ連軍は第1ターン先攻ソ連軍プレイヤーターンの間に中央矢印のようにわりと移動力の限り(移動モードで)突っ込んでいっていたのですが、後攻ドイツ軍プレイヤーターンにドイツ軍側は戦闘モードでソ連軍を高比率でボコ殴りしまして、「移動モードばっかりで突っ込んで、戦闘モードで殴られるとか、やっちゃいけないことだったぁ~!」と反省(>_<) 突っ込むこと自体はいいのですが、もう少し距離を取っておくべきだったなと思いました。

 その南のヤルツェボ方面では、赤線で囲った部分は東のソ連軍司令部から一般補給が届く範囲であり、包囲環から多くの部隊がそれらのヘクスに入って補給切れを免れたため、ドイツ軍側からすれば、灰色の矢印(見にくいですが)のようにしてヤルツェボヘクスの南のヘクスも確保しておくべきだったことに気付きました。

 また、画像左上の矢印のようにして、第1ターンにマップ外ボックスに出ていたユニットが再度マップ端から入ってきてドイツ軍にプレッシャーをかけています。





 ↓グデーリアンの戦区

unit9469.jpg

 第1ターン後攻ドイツ軍プレイヤーターンに、画像右上の赤い○の箇所にダスライヒの1ユニットが突っ込んで、包囲環への一般補給を切りました。それに対してソ連軍はオーバーラン、航空爆撃、砲撃、戦闘でこのヘクスを攻撃しまくったのですが、どれにおいても私のひどいダイス目により、このユニットをどけられず(^_^; 黒い線が囲んだ範囲の部隊がまだ一般補給が入らないのですが、キャッシュマーカーによって一般補給を入れました。

 この「ダスライヒユニットの突っ込み」によって補給を切る件は、最初ドイツ軍側から見てあまりうまくいかないだろうと私は考え、やらない方がいいのではないかと思ったのですが、ワニミさんに、ソ連軍に手を掛けさせる、OODAループで後手を取らせるという意味でも突っ込むべきであると言われて、「なるほどなぁ」と。実際、もしこの突っ込みがされてなかったら、ソ連軍は楽々と部隊を回収して、イエルニャなどに攻勢を準備したかもとも思います。

 画像左下では、第1ターン先攻ソ連軍プレイヤーターンに包囲されたクルィチャウをドイツ軍は解囲しようとしたものの、戦力不足で成し遂げられず。しかもグデーリアンの戦区には3Tくらいしか残っていないそうで、「マジにSPがない……」と苦悩しまくっておりました(T_T)

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DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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