fc2ブログ

OCS『Smolensk:Barbarossa Derailed』2回目のキャンペーン、第2ターン先攻ドイツ軍

 尼崎会で、OCS『Smolensk:Barbarossa Derailed』の2回目のキャンペーンの第2ターン先攻ドイツ軍をプレイできました。


 私はホートの戦区を担当していたわけですが、↓このような醜態を……(>_<)







 考えていたのは、「邪魔な11-1-1を壊滅させて」「小河川越しの12-2-2を一斉に殴って突破モードを獲得し」「その奥の村にいるソ連軍スタックを突破モードになったユニットで再度ボコ殴りにする」という方策だったのですが、いったいどんだけSPが必要だったやら……。

 しかしもしダイス目が良かったとしたら「この方策でいいのだ」と思っていた可能性もあり、「いやいやそうじゃないでしょう」と、後知恵でなら何とでも言えるわけですが(^_^;

 ZOCを発生させていて邪魔な敵ユニットをDGにするのに、私はスツーカ(12爆撃力)でも成功させる自信がなかったんですが、ワニミさんが3爆撃力のユニットで何回もヒップシュートさせて回数振った方が良い、と仰ったのにも目から鱗でした。


 で、結局やり直して、このような結果に……。

unit9504.jpg


 ただし検討してみると、この後どれくらいうまくいくかは疑わしい……と。重要な二級道路の渡河点(画像真ん中辺り)ソ連軍に抑えられたままになる可能性が高いし、包囲環から脱出しようとソ連軍は必死の攻撃をかけてくるでしょう。



 史実ではどうだったのかを検討してみると、7月15日夜(第3ターン開始日の夜)には、ホートの部隊は↓のように展開したようです。

unit9503.jpg

 ヤルツェヴォやその北東に進撃しているわけですが、途中一箇所の敵スタックを抜けばその先には敵部隊は全然いません。補給の問題はありますが、「敵がごちゃっとたくさんいる所に行けば必然的に反撃される」一方、敵が全然いないところにいけばその心配は薄いという利点があります。勝利条件ヘクスを大量に一気に奪っているというのも大きい。

 ただ、このような進撃をしようと思えば、件の小河川に第1ターン先攻のうちに取りついておいて、「滑走路/橋梁マーカー」を使えるようにしておいて渡河点を確保するようにしなければならないようだ……ということも分かってきました。尤も、ヴィテブスク占領との間の兵力配分は難題だし、渡河点確保をしようとする部隊をソ連軍側も集中して殴ってくることが予見されます……。


 「またすぐに最初からやり直すという手はあるよね」という話も出て、色々検討したのですが結局、やったことがないキャンペーン第5ターンからのシナリオ(シナリオ3/4)をやってみようという話になりました。史実における第5ターンはいったいどういう感じなのか、全然感得できていないことがありますので……。


 先日山田さんのこのようなスレッドがありましたが……(先頭だけ貼るので、スレッドはその先で展開してもらうということで)。




関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

今までの訪問者数(2011/9/17以降)
プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ボードウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、第二次世界大戦やナポレオン時代関係情報を集積したりしてます。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイしたり、VASSALでOCSをオンラインプレイしたりですが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! VASSALでのオンラインインストも大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

 ブログで書いた物のうち、

 OCS関係の記事は

「OCSの物置2」



 戦史物の記事は

「戦史物の物置」


 で、アクセスしやすいようにカテゴリ毎にまとめてありますのでそちらもどうぞ。

Twitter
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
オススメ本
バナーで応援コーナー
ぜひ見て頂きたいページへのリンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR