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BCS『Baptism By Fire』用のHQディスプレイシートを自作してみました(暫定版)

 BCS『Baptism By Fire』に関してなんですが、ツイッター上でこのようなやりとりをしてました。







 この後、市川さんにデータをいただいたのですが、部隊名が常に見えるようにできればという思いもあったので、自作してみました(ただし、基本的にはパクリで……(>_<))。「大きめのもの」もあったわけなんですが、私は小さいサイズのものが好みだったので。ただ、「大きめのもの」にはMSRのマーカーなどを置く場所があったりで、それらもあった方が良いのかもですが、なくてもなんとかなるのかも&現状BCSの全体像を把握できてないので、また把握した上で作り直すという考え方でやろうと。


 ↓とりあえずできたものの画像。

unit9518.jpg


 ↓pdfファイル。

HQ Display BbF-J01.pdf




 ↓置いてみたもの。

unit9517.jpg

unit9516.jpg

unit9515.jpg

 狙ったわけではなかったのですが、使用しないディスプレイをカウンタートレーに入れておけるのも良かったです。


 用紙は、分厚いものを使用してます。





 Baptism by Fire: Playing a Complete Game Turnのプレイの例をなぞりながらやってみているのですが、疑問点があるたびにそれを調べて書き足したりしながらやっているので、ようやく最初のライマン戦闘団の行動が終わったところまでしか進んでません(^_^;


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よいですねぇ。
私もplay aidというか、こういったものを作るのが好きなのですが、もっぱらワードやエクセルで出来るものに限られてます。
こちらはどういったソフトを、使われてるのでしょうか?

No title

 これはAdobe『Illustrator』というソフトで作りました。

 『Illustrator』は一枚物の印刷物とか図とかを作る上ではド定番のソフトなんですが、値段が非常に高いのがネックです……(現在はサブスクリプションで月額2,480円(税別)から? 私は以前NPOで働いていた時に、当時の買い切りのバージョンをNPO限定で安く購入できたのです)。


 ↓ここを見ると、代わりに『GravitDesigner』というソフト(無料版)を使うのが良いかもということです。

https://maglog.tokyo/ai-free-soft/


 無料版では、CMYKを扱ったり高解像度PDF出力ができないということなんですが、画面上の大体の色合い(RGB)で画像出力して印刷すれば問題はないんじゃなかろうかと思います。PDFも画像から生成する手段もありますし。

 『GravitDesigner』の操作感覚は『Illustrator』にかなり似ているそうで、分からないことがあっても『Illustrator』に関して書いてあるウェブページを参考にすれば大体分かるのだとか。

 『InkScape』は以前、私も少し触ってみたことがありましたが、確かにかなり『Illustrator』とは操作感覚が異なりました。が、いくらか解説ページもありましたし、選択肢としてなしではないとは思いました。

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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ボードウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、第二次世界大戦やナポレオン時代関係情報を集積したりしてます。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイしたり、VASSALでOCSをオンラインプレイしたりですが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! VASSALでのオンラインインストも大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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