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OCS『Tunisia II』キャンペーンソロプレイ第14ターン先攻(連合軍)

 OCS『Tunisia II』のキャンペーンソロプレイで、第14ターン(1942年12月29日ターン)先攻の連合軍をプレイしました。

 前回は↓こちら。

OCS『Tunisia II』キャンペーンソロプレイ第12ターン後攻(枢軸軍)~第13ターン (2020/01/21)



 ↓先攻ターン終了時。

unit9802.jpg

 戦線は全然動いてないわけですが、防御に不安があった中央部にフランス軍部隊を送って厚みを増やし、南方にはアメリカ軍ユニットを送って将来的にこちらで攻勢しようかと。ただ、攻勢的なことはまだだいぶ先になりそうです。



 以下、『Tunisia II』のプレイ時に使用するオプションルールに関する個人的な考えですが……。

 今回、そういえばイギリス軍、アメリカ軍、フランス軍の連携を制限する(ドイツ軍とイタリア軍の間も制限する)オプションルール(4.1)を入れてなかったことに気付きました。「入れてた方がよかったかな……」と思いつつ、末尾のデザインノートを読むと「経験豊かなプレイヤーには、このオプションの利用をお奨めします。」と(^_^;

 実際、史実においてはこのチュニジアの戦いの時に、英米軍は「一緒に戦えるだろう」と戦域を分けずに共同して戦ってみたところ、両軍間であらゆることが異なっていて全然うまくいかず、その教訓から次のシチリア島の戦いの時には完全に戦域を分けることにした……のだそうで。

 連携制限のオプションルールは攻撃の時のみ一緒にできない、というものなので、攻勢側の連合軍にとってより影響が大きいと思いますが、今回恐らく史実よりも連合軍側が押しこんでいることもあり、「まあ入れた方がいいか」ということで、このターンから入れてプレイするということにしました。

 あと、OCS公式オプションルールの「21.3 独立ユニット」も入れてプレイしたのですが、そのことを失念していて「あ、いかん、この独立ユニットのアクションレーティングを攻撃の時には使用できない……」と攻撃時になって低アクションレーティングで攻撃せざるを得なかったりしたのですが(^_^;、しかしこのルールを入れないと『Tunisia II』の場合特に、英米軍の機甲師団が常にコマンド部隊を先頭に立てて攻撃をおこなったり(そういうのはなんか変な気が……)、独立ユニットしかいないような戦域での小規模な戦闘の結果が全体に及ぼす影響が大きくなりすぎる面があるとも思うので、個人的にはこれはぜひ入れてプレイするということで……(それでなんで失念するねん)。

 もちろん、これらは『Tunisia II』を何度かプレイして慣れた後(人)の話ということで。



 『Tunisia II』のソロプレイは続けていきたいのですが、3月8日(日)のゲームマーケット大阪や、7月23,24日(木金)のミドルアース大阪の連続例会で『Burma II』をプレイすることにしようと決めたので、とりあえずエネルギーをそちらに注いでいき、2月中に少なくとも『Burma II』の練習シナリオ(インパール作戦のうち、一番南の第33師団の進撃のみを扱う)をソロプレイしてみようと思ってます。



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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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