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OCS『The Blitzkrieg Legend』3度目のキャンペーン、第2ターン後攻(連合軍)終了

 2020年1月1日に尼崎会(拙宅)にて、OCS『The Blitzkrieg Legend』3度目のキャンペーンの、第2ターン後攻(連合軍)をプレイしました。

 この日は肉入り鍋さんも来られて、3人でプレイ。肉入り鍋さんには、連合軍の中央部(ジャンブルーギャップ周辺のフランス軍とベルギー軍から、セダン北辺のフランス軍まで)を担当してもらい、ワニミさんはイギリス大陸派遣軍とその周辺のベルギー軍およびオランダ軍、私はセダン周辺からその南東にかけてのフランス軍を担当しました。


unit9821.jpg

 連合軍側はディールライン+ジャンブルーギャップの線は保持しきれないと見てそこには薄い戦線だけを張り、次の戦線を構築しはじめています。エバン・エマール要塞の北西で包囲されていたベルギー軍部隊は脱出(ダイスを振って半分の確率で、1D6ターン後に増援として登場できる)を試みたのですが1/5程度しか成功せず(^_^; ハウスルールの孤立チェックで除去された部隊は多くはありませんでしたが、それでもリエージュやユイ周辺は前回のプレイよりはよほど弱体化しており、ドイツ軍側は史実通りくらいの掃討戦をやればなんとかなりそうな気配です。

 オランダ方面に対しては、降伏チェックのダイス目を1修正できる15ステップ程度のフランス軍をアントワープ北辺に残しておいたところ、4以上の目で降伏のところ3の目が出て、部隊を残しておいたことによる修正が見事に決まった形になりました(どうせDGでセットアップされているので、素早く南にスイングできないし、ということもありますが)。




unit9820.jpg

 セダン周辺ではフランス軍は特に西方向に分厚い戦線が張れず(張ってもしょうがないだろうという読みもありますが)、その西方向に部隊を配置しはじめていますが、今後の展開がどんな風になるのか未経験ゾーンで、どうしていいか分からない手探り状況です(^_^;

 アルデンヌの森の南側にいたフランス軍部隊は、セダン方面へ振り向けた部隊もありますが、その戦線でドイツ軍に楽をさせない(戦力を引き抜いてもよい状態にさせない)ためにも、ドイツ軍にとって邪魔なところにいる部隊はそのままに残しつつ、複数箇所で攻勢的動きを取っています。が、このターンおこなったドイツ軍への攻撃はおおむね失敗し、損害だけ食らいました(爆)。



 次のプレイは1月4日の予定です。天候とイニシアティブだけ振ったところ、ドイツ軍がイニシアティブを取り、相談の結果、第3ターンは先攻を取ることになりました(セダン方面の突破と、オランダ方面でロッテルダムが取り返される危機であることを鑑みて)。次回も肉入り鍋さんは来られるということで、ドイツ軍のオランダ方面と、アルデンヌ南翼の歩兵軍団を指揮してもらう予定です。

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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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