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OCS『The Blitzkrieg Legend』3度目のキャンペーン、第1ターン後攻ドイツ軍移動フェイズの移動セグメント終了

 尼崎会で、OCS『The Blitzkrieg Legend』の3度目のキャンペーンの第1ターン後攻ドイツ軍移動フェイズ中の移動セグメントのみをプレイしました。

 前回のエントリはこちら↓

OCS『The Blitzkrieg Legend』セットアップ完了+ちょこっとだけプレイ (2019/12/15)


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 公式ハウスルールオプションを採用しているのでドイツ軍のダブルターンが確定しており、連合軍の反撃を気にせず戦略移動モードで移動しまくってます(^_^;

 オランダ方面では、アイントホーフェンの北東での第9装甲師団によるオーバーランの試みで同師団が半壊(!)してしまいましたが、うーん、なんとかなるか……。



 今回もアルデンヌの森の進撃を指揮するワニミさんは、「フランス軍がルクセンブルク方面から、ドイツ軍の進撃の根元を折ろうとしないかがとにかく心配だ……」と仰っておりました。史実で当時のフランス軍に骨の髄まで染みこんでいたという「防御的姿勢」や、国家間の政治的な問題からして、フランス国内でのドイツ軍の進撃に対して反撃することはあっても、ルクセンブルクやベルギー領内に向かっての大規模な逆攻勢的な動きはまずもってあり得ないとは思われるのですが、単純にそれらが「できない」というルールでもって縛ると、今度はドイツ軍側がアルデンヌの森の南側をがら空きにしてしまえるという問題が生じます。

 そこで今回思いついたのが、「フランス軍がフランス国外のヘクスに対して攻撃をおこなう場合、戦闘補給にかかるSPの量は2倍になる。」というルール案。これならば、フランス軍側も断固として攻勢をかけようと思えば実行することができ、ドイツ軍はアルデンヌの森の南翼をがら空きにすることはできないということになるのではないかと……。

 同様に、「オランダ軍がオランダ国外、ベルギー軍がベルギー国外のヘクスに対して攻撃をおこなう場合、戦闘補給にかかるSPの量は2倍になる。」というルールも付け加えると、より当時の政治的状況に近づき、ゲーム的行動を抑制できそうな気がします。イギリス軍にはこのような制限はなしで……。


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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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