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イギリス連合軍とプロイセン軍のユニットを作ってみました

 B4ワーテルロー戦役のイギリス連合軍とプロイセン軍のユニットを作ってました。

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 イギリス連合軍は5カ国+αの寄せ集め軍隊だったのですが、当初はユニット数の関係でそれを再現するのは無理(全部同じ色のユニットにならざるを得ない)かと思ってました。が、初期配置などをいじってるうちに割と必要上、全部がユニット化出来る感じになりました。

 GJ41号『ワーテルローの落日』の時にはバタイユの様な軍服をモチーフとした色使いは「分かりにくい」との事でカットされてしまったので、今回こそ好きな様に。

 一番「分かりにく」くなってしまう要因。それは、ネーデルラント王国軍が、フランス軍側についてずっと戦ってきた軍隊であったため、フランス軍と良く似た軍服を着ているという事です。(余談ながら、ザクセン軍などはオーストリア軍とよく似た白い軍服であったため、1809年にフランス軍側にザクセン軍がついて戦っている時に、フランス兵がザクセン軍を敵であるオーストリア軍と間違えて撃ってしまって……という様な事が複数回あった様で、本当に気の毒になります……)

 そこらへんの事があるので、イギリス連合軍はユニットの下半分が必ず色が付いている状態にしてみました(普仏軍は全部白い)。しかし現状、ハノーファー軍が分かりにくいですね……。

 イギリス連合軍で悩むのは、第Ⅰ軍団長であった「オラニエ公」の表記。英語だと「Orange」で、オランダ語だと「Oranje」。「Oranje」と書きたい気もするのですが、どうなのか……。あ、そうすると「ブラウンシュヴァイク」は英語の「Brunswick」の「Bru」ではなく、「Braunschweig」の「Bra」と書くべきという事になるのか~。ハノーファー(つまりドイツ語圏)国籍であった?「Dörnberg」はウムラウトを書き込んであるんですけども……。あ、そういえばバタイユシリーズでは、(多分)部隊の使用言語毎に、使ってる字体が違うんですよ。いいなと思わないでもないけど、見にくいんですよね……。見やすい字体だけで出来るなら、むしろやりたい所ですが。

 プロイセン軍とフランス軍は全部同じ様なデザインなわけですが、しかしプロイセン軍は質が同じ様な感じだったのかというと、全然そんなことはないはずなんですよね。正規兵と後備兵という質の差だけじゃなく、1814年に新しく編入した地域の部隊もいて、それらの忠誠度は怪しかったらしい……実際、プロイセン軍に編入されていたザクセン軍はワーテルロー戦役の直前にプロイセン軍に対して反乱を起こし、将校は処刑され軍隊は帰国させられていました(ここでも可哀相なザクセン軍……)。


 あとはとりあえず、指揮官を完成させねば……。でもネイ元帥とかのやつが面倒っぽいんですよね~。



 それから、「ストライクウィッチーズ劇場版」、見に行って来ました! 面白かったですよ! 感動もしました。

 基本的に、戦闘シーンがかっこいい! パンツがたくさん見える!(^_^; かなり意識してパンツ見せてる感じがしました。
 とりあえず、キングジョージⅤ世級?の戦艦が出てきたり、あるいはティーガーとシャーマン戦車が共同で戦ってたりしました。日本の空母は天城が出てきてました。関東大震災がなくて赤城と天城がツーショットで完成したという設定?(しかしそうすると加賀のファンは泣くしか……(^_^;) 大和も再び出てきて、なんか面白い活躍の仕方をしてました(しかし大和って2期の最後に破壊されたのかと思っていたのですが、違ったでしたっけ)。

 あと、小火器の描写も本編より細かかった様な気がします。私は小火器は良く知らないのですが、弾が詰まって銃身を取り替える?シーンが詳しく描かれてたりとか、MP40?の折り畳み式ストックを伸ばすシーンがあったり。

 キャラも、第502統合戦闘航空団や第506統合戦闘航空団などが結構出てきてました。502の「ついてない」カタヤイネン曹長はまあまあの尺出てましたが、想像していたよりもヘタレな感じでした(^_^;

 後半戦の戦場はアルデンヌ、バストーニュ、それにサン・ヴィットなどで、そりゃバルジの戦いや~。しかし思ったのが、「バルジの戦いをやるということは、第二次世界大戦ももう終盤だし、もうストライクウィッチーズシリーズはアニメとしてはこの劇場版で最後なのかな~」と。そう思い込んで見ていたら、映画の中での最後の戦いが割とあっけなく終わり、映画終了……。ふむ……? と思っていたら、エンドロールの後に、どどーんとでかく「つづく」と(!!)。

 おおおおおおおおおお。なるほど……。そうするとこの後も何らかのアニメ化はあって、それでベルリンの戦い(つまりネウロイに対する最終勝利)があるという事でしょうか。

 そういえば良く良く考えてみれば、ストパン第1期はノルマンディー上陸作戦とフランス解放、第2期はイタリア解放……? つまり第1期がそもそも44年からだったのか。

 ともあれ、まだアニメ化があるという事でしょうから、嬉しい事です(#^.^#)


 映画を見に行った戦利品は↓です。

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 カードゲームのカードは、シアターに入る時にもらいました。おみやげは色々あるにはあったのですが、まず買ったのはミーナ中佐のマークの蒔絵シール。スマフォに貼ろうと思います。それからクリアファイル。先日当たったくじのクリアファイルは結構派手に萌えなので、しぶいこのクリアファイルを一番使いそうです。

 パンフレットはまたじっくり見ようと思います。劇場版のDVDが出たら、ぜひ入手して編集動画を作りたいですね~(#^.^#)


 あ、それから、ここ2日ほどでニコニコ動画上の「なぜイタリア軍は弱かったのか?」のマイリスト数が劇的に伸びていて(16日で6くらい、16~17日の夜だけで7くらい)びっくりして「なんで?」と思っていたのですが、良く良く考えたら、「劇場版ストライクウィッチーズ」が公開されるので「ストライクウィッチーズ」での検索数が伸びていて、それで引っかかったこの動画の再生数とマイリスト数が増えたのでしょうね。目に止まればまだ伸びれると思うので、目に止まって欲しいところです。



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Author:DSSSM(松浦豊)
 ボードウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、第二次世界大戦やナポレオン時代関係情報を集積したりしてます。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイしたり、VASSALでOCSをオンラインプレイしたりですが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

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