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OCS『KOREA』キャンペーンソロ第1ターン

 4/29に、OCS『KOREA』のフルキャンペーンのソロプレイを第1ターンのみプレイしました。

(特別ルールはなるべく間違いなくやっているつもりですが、何かが抜けている可能性も充分あると思います。気づかれたらご指摘下さいまし~)


 で、とりあえずまず第1ターンの北朝鮮軍のムーブについてうんうん考えていたわけですが、その際参考にしたOCS『KOREA』6ターンまでの写真↓

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 ソウル北辺に北朝鮮軍の第1歩兵師団(複数ステップユニット)、第6歩兵師団(複数ユニットフォーメーション)が取りついていますが、第1歩兵師団はそこまで行ける可能性はある(汶山(ムンサン)への攻撃に参加して突破の結果を獲得しつつ戦闘後前進、突破フェイズに1.5移動力で30.09へ移動してソウル北東ヘクスを攻撃して戦闘後前進)と思うのですが、第6歩兵師団は無理なんじゃないかなー、と。

 第6歩兵師団は②を攻撃するという役割を担わざるを得ないと思うんですが、そこで突破の結果を獲得したとしても、突破の結果では1/2移動力しか使えませんので、写真の位置までは行けない……。このプレイは突破の結果で全移動力を使ってしまっているのではないかと思います、多分……全移動力を使用していると解釈すると、写真の位置までは行けますから(この手のうっかりプレイは、あることではあります)。

 あと、前掲エントリにある「突破フェイズに③をオーバーラン」というのも、どこの部隊がどうやったのか思い出せない&分からない……トホホ



 で、今回のプレイなんですが。基本的にこかどドクトリン(高オッズで戦闘フェイズに攻撃し、突破の結果を獲得して突破フェイズにさらに進んで攻撃する)で、私なりにどこまで行けるか考えてみました。


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 ↑第1ターン表の移動フェイズ終了時。ソウルの3ヘクス全部に韓国軍ユニットがいますが、ソウルボックスに移してあるため写真には写っていません。

 まず①の韓国軍ユニットを戦車ユニット1つでオーバーラン(平地なので攻撃力2倍)し、そのまま汶山(ムンサン)への攻撃位置に付かせます。北朝鮮軍の戦車ユニットのほとんどを擁する第105戦車師団ですが、史実ではこの時点ではまだ師団にはなってなくてバラバラに運用されていたのが、後にまとめられたらしいです。しかしゲーム上ではこの時点でも師団なので、一般補給時に別の司令部から補給を引くとSPを損する……!? とどう運用したものか悩んでいたのですが、最終的には第105戦車師団の全ユニット+αを②の汶山(ムンサン)への攻撃に向かわせることにしました。この汶山(ムンサン)が抜けて突破の結果が獲得できるかどうかは決定的に重要ですし、補給の問題も解決するし、突破フェイズにまとめて運用できる可能性が高まるなど、メリットが大きいような気がしました。また、この②の韓国軍ユニットをDGにできるかどうかも非常に重要なので、ここに航空爆撃も割り振りました。

 ③と④には軽障害5:1、DRM+1~2で、砲撃によるDGが乗ればさらに大戦果、突破の結果が獲得できれば⑤の韓国軍ユニットも殴れる……ということを期待できるかと思いました。が、ダイスを振ってみると砲撃が全然成功せず、割と残念な結果だったのですが、赤い矢印で示した第3歩兵師団のムーブが④の北東ではなく、北西ということにしておけば、より大事な③(鉄道線が通っているので)を、砲撃が外れた場合には集中攻撃するという選択肢が取れることに気づきました。今回ガチプレイとかではなく研究プレイなので、置き直してやり直してあります。

 一番東の⑥は、西側重視のため攻撃せず。⑦と⑧に関してはある程度以上のオッズで攻撃はしますが、ものすごく期待しているわけではない……という感じです。が、⑦は壊滅してくれないと困るユニットで、実際ここはDGには出来たのに攻撃がうまくいかず、結局後で第105戦車師団の戦車ユニットを割いて壊滅させざるを得なくなりました(T_T)


 ↓第1ターン表戦闘フェイズ終了時。

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 汶山(ムンサン)と東豆川(トンドゥチョン)には突破の結果を獲得したユニットがスタックしていますが、開城(ケソン)の南東にはDGの韓国軍ユニットが残ってしまっています。抱川(ポチョン)にも韓国軍ユニットがいて、後方を脅かしている……


 ↓第1ターン表終了時。

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 とりあえず後方への脅威を取り除くことを優先しました。放っておいて先へ進むという選択肢もあるとは思うのですが、「この後、韓国軍のダブルターンが来る可能性がある」「自軍後方に後続部隊が大してなく、予備モードにしてある部隊もない」ことなどから、それはやめておいた方がいいだろうと判断しまして……。

 まず東豆川(トンドゥチョン)の部隊は全部、抱川(ポチョン)への攻撃へ。汶山(ムンサン)にいた第105戦車師団から1ユニットを開城(ケソン)方面へと回し、1ユニットを議政府(ウィジョンプ)への押さえとし、残りをソウル北辺に向かわせてソウル北東1ヘクスを奪取。また、春川(チュンチョン)方面で予備にしてあった戦車ユニットをソウルの東5ヘクスの地点まで進ませて、補給線をカット(といってもそれほど大きな意味はないのですが……他に使用方法が思いつかなかったので(^_^;)。


 ↓第1ターン裏の韓国軍ムーブ終了時。

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 韓国軍はソウルを固守するかどうかで判断が分かれると思います。固守すれば3ターンくらいは持つかと思いますが、その後どうなるんでしょう……韓国軍側にとって有利になるのでしょうか。それはそれでやってみないと良く分からない……。

 今回はソウルを放棄してみました。ただし議政府(ウィジョンプ)にいた1ステップユニットを足止め部隊としてソウルに残してあります(さすがに中障害地形ですし、足止め部隊を置かないのは良くないかなと)。38度線近くにあった4SP以上にも及ぶ補給物資は、すべて韓国軍が自主的に破壊しましたが、破壊の結果はダイスの目で決定するので、いくらか残った状態です。

 この後しばらく韓国軍側は防御に適した地形がないに等しいので、どう守りつつ下がれば良いのか、なかなか難しいです。一方で北朝鮮軍側も第1ターンにさすがSPを大量に消費してしまってますので、そこらへんの兼ね合いが難しいですね。

 ただ、前回ソロプレイ時には気づいてなかったこととして、平壌と釜山を結ぶ鉄道線は複線なもので、鉄道輸送のコストが半分になります。北朝鮮軍の鉄道輸送力が1ターンに2ポイントあって、前回はそれで2SPずつ運んでいたんですが、実は4SPずつ運べた! これはだいぶ楽です

 あと、割と今更ながらのルールの疑問点として、航空整備の1Tとかの消費は、どの場所にあるSPまでが使用可能なのでしょうか? 航空基地のあるヘクス自体にあるSPでなければならないのか、航空基地から5移動力+1の場所にあるSPも使用可能なのか……。なぜか私は今まで、「2ヘクス以内ならOK(補充ユニットのルールからのイメージ?)」と思っていたような気がするのですが、なんでやねーん、まったく謎の理解……。

 もしすでに今までどこかで言われていたならばすみません(前に言って&言われていても忘れてしまうということが多いので……)。

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OCS『KOREA』5.8 龍はやはり強かった?

 4/26のミドルアース大阪で、前回と同じOCS『KOREA』の中国軍介入シナリオ(5.8 Enter the Dragon!)をやってました。

 といっても、元々時間が短めで、こかどさんが「作戦を思いついた!」ということだったので、それを試してみるのが主眼で、私はほとんど何もしてませんでした(教えてもらったり、「その選択はあまり意味がないのでは~?」と突っ込んだりしていた)。

 こかどさんの作戦案の主眼は、(今までのプレイでは全然やってなかった)オーバーランを活用するというもので、確かにこのシナリオの第1ターン、そうすれば国連軍による砲撃を喰らわずに攻撃できる上に、戦闘フェイズにも(砲撃は喰らいますが)さらに攻撃できます。

 ところが、振るダイスの目がことごとく悪い! 奇襲チェックが奇襲成功に1足りないとか、逆奇襲喰らって3~5コラムシフトとか、戦闘解決のサイの目が2~3だとかだらけで……。しかしそれでも、弱体な韓国軍戦線は食い破って包囲環を作ろうとします(アメリカ軍戦線も食い破りたかったのだけども、ダイス目により無理でした。普通のダイス目なら食い破っていたはずです)。

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 ↑第1ターン裏(のみ)の移動フェイズ終了時。


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 ↑第1ターン裏の終了時。



 次に第2ターンですが、前回は適用を忘れていましたが、イニシアティブのダイス目に共産軍側が+2するということで、きっちり共産軍側が表を取りました。包囲環の中の部隊の多くを壊滅させていきます。


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 ↑第2ターン裏の終了時。

 ↓国連軍側の損害。

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 第2ターン中も相変わらずダイス目は悪かったので、本来ならもっと大きな戦果が挙がっているだろうと思われます。

 以前書いてました「こかどドクトリン」(高オッズで戦闘フェイズに殴って、突破の結果を獲得してさらに進む:OCS『KOREA』6ターンまで参照)は、中国軍のように徒歩部隊しかない場合には突破してもせいぜい1~2ヘクス進めるだけなので大して進めず、また敵側に圧倒的航空優勢があるのでDGにさせられてしまう。ので、中国軍の場合にはこかどドクトリンではなく、むしろオーバーランの方を重視して、スタックを薄く広くし、Do1の結果で全然OKなのでそれを各所で狙っていく……ということが有効だろうと思われる……と話してました。

 あと、写真の一番右側の鉄道線(徳川経由)を早期に確保しておくこと、包囲環を作ってなるべく逃さずに敵を削ること……などが重要であろうと。

 逆に国連軍側としては、重要な場所に陣地を作るのが良いのではないかとこかどさんが言っていて、私は「しかし2SPは重すぎるのでは」と言っていたのですが、「最終的には取られるとしても、1回奪取を遅らせれば2SP以上を敵に払わせることになるだろうから」という理由面にはなるほどと思いました。

 あと、1SPで航空基地を作ったり、対施設砲爆撃を活用するのを今後もっとどんどん活用していくべきだろうと。


 ゴールデンウィーク中ですが、滋賀合宿には一泊二日で参加して、富山のKさんと『KOREA』の「1マップシナリオはしご」をしようということになってます(^_^;

 他にゴールデンウィーク中には予定がない(ネトゲをやったりとかはあるけど)ので、家で『KOREA』のフルキャンペーンのソロプレイを着手してみようと思ってます。

OCSの2倍スケール詳細

 先日のこれまでのOCSヨーロッパ地図へのコメントで、『Baltic Gap』と『Guderian's Blitzkrieg Ⅱ』のマップは重ならないですよ~という情報を頂いたので、「もっと細かく作業すれば重ならなかったのかな?」と思って、Illustratorで作っていたデータを見直してみました。

 すると……やはり基本的に重なる(^_^; で、フト気づいたのが地図の真ん中の折り目の部分。スキャンした時には「もうちょっと広がらないものか」と気にしていたのですが、その後考慮外になってました。この折り目の部分の分、ここで地図が狭くなっていると思われ、そうすると『Baltic Gap』と『Guderian's Blitzkrieg Ⅱ』のマップが重なってしまうのもやむを得ないと言えるか……。


 ところで、「OCSの2倍スケール」と書いていた件ですが、細かくどれだけと気にしていなかったので、さらにちゃんと調べてみましたら。

 OCSは通常、1ヘクス5マイル、1ターン1/2週間ですが……。

『Sicily』……2.5マイル、1/4週間
『The Blitzkrieg Legend』……3マイル、2日
『Reluctant Enemies』……2.5マイル、1/4週間
『Beyond the Rhine』……3.5マイル、1/2週間

 ということで、思っていたより割とフリーダムでした(^_^;

 沖縄戦をOCSで作るとしたら、OCSの標準スケールよりは2倍スケールになるような気がしてます(まだ全然検証してませんが)。一方、マレー電撃戦をOCSで……という考えを勝手に出しておりまして(^_^;、こちらは標準スケールでもマップがえらい多くなりそうな……(全然未検証)。


KindleのWord Wise機能で空き時間に洋書が読みやすく


 2月から3月にかけて「洋書訳したい熱」が1ヶ月ほど続いていたのですが、現在下火になっていて残念な感じになってます。意識的に熱を付けるのがやや難しく、たまたまそうなるのを待つしかない面がありまして……。

 しかしそんな中でもいくらか、読みやすい&読みたい英文を読んでいることは大事じゃないかと思いまして、今までに読んだ中でもピカイチに面白かった『Who Was Ulysses S. Grant?』を探し出してきて読んでました(詳しくは『Who Was ...』『What Was ...』シリーズへ)。

 で、まあやはりある程度楽しんで読めるので良いのですが、軽い本だとはいってもかばんの中でともすればぐちゃぐちゃになりそうだし、取り出すのもワンステップ要る。やはりこれはKindle版を購入してしまって、スマホを取り出せばさっと読める方がいいか、と思って、Kindle版も595円で購入してみました。

 すると……なんか注釈が付いてる!?


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 「なんだこれは?」と思って調べてみたら、2014年12月からKindleに実装されたWord Wiseという機能で、難しめの単語に簡単な意味の説明が付くというもの。もちろん消せますし、5段階でどれくらい表示するかも決められる。解釈が複数あるものはそれらを表示させることもできる。ただし、すべてのKindle書籍に対応しているわけではなく、タイトルはある程度限定される。

 で、今までに入手していたKindleの電子書籍で、Word Wiseが対応しているかどうかを調べてみましたら。


 ○対応している。



 『Children at the Battle of Waterloo』も子ども向けに書かれているので割と読みやすく、また面白い人物描写が多くていいので大変ありがたいです。しかしこれは子ども向けの本であることから、Word Wiseは対応しそうだという気が事前にしてたんですが、『Jena to Eylau』も対応していたのは驚きました。こんな、読む人が超限られそうな本が……(イエナ敗戦後からアイラウの戦いまでが対象なので、前半2/3はずっとプロイセン軍が敗走していることしか語られないという)。

 ただ、一回そのままKindle版で見た時にはWord Wiseは有効になっておらず、Webサイト上でタイトルを見てWord Wiseが有効だと目視で確認してからKindle版で見ると有効になっていたという、謎仕様、あるいは謎の現象……?(再現率がどれほどかは全然分かりません) しかしともかく、すでに購入しているタイトルでも、Word Wiseは使用可能ということですね。



 ×対応していない。



 この本は対応してませんでした。残念……。まあ、イタリアの戦車師団だけを扱った本ですから、マイナーはマイナーです(^_^;


 あと、0円キャンペーンの時に購入した以下の2冊は、Web上の情報ではWord Wiseが有効になっているのを確認したにも関わらず、私のスマホのKindle上ではWord Wiseは表示されません。0円で買ったのはダメなのかもしれません。





 「一般的にKindle版を買うのがどうか」についてなのですが、いくらか試してみた結果、注釈などもKindle版にはちゃんと付けられていることが多い一方で、どうしても全コンテンツが含まれているかは不安が残り、『Jena to Eylau』では冊子版には含まれている地図がKindle版には付けられていないことを確認したので、基本的に「資料・史料」として欲しい本は、やっぱちゃんとした冊子版を買った方がいいな、と現状思ってます。

 一方で、注釈とか地図とかが全部揃ってなくても別にいいとか、あるいは冊子版では手に入らないとかなら、Kindle版で買ってもいいだろうと。それから、「内容的に非常に面白いから、空き時間に読むようにして英語の勉強のために有効活用するよ」ということでも、Word Wise機能が付いてきたことから、さらに良くなったような気がします(元々Word Wise機能なしでも、英単語はKindle上で辞書が引けましたし、ラインも引けます。Kindle上の辞書は簡単なものですが、Android上で別の英和辞典を入れておけばそれで改めて引くこともできます)。

 Kindle端末を買えば、読み上げもしてくれるらしいのですが、持ち歩く端末を増やすのはイヤだなぁ……。うーん。


 あと、Android上の話としては、エルンサガというゲームアプリが、設定で英語表示にできるのを発見しまして。ある程度ゲーム内容を把握した上で、今英語表示にしてやっていてみてます。(「Elune saga」で画像検索してもらうと、雰囲気が分かるかと思います)

 ゲームとして面白いかどうかは人次第だと思います(私はそれほどすごくハマってはいない)が、ターン制でゆっくり見られる中で英語表示にできるので英語の勉強に使えるなと。会話文の中に出てくる分からない単語とかは読み飛ばしてますが、頻繁に出てくる英単語で知らないものは、推測したり、調べたりで自分の脳内英単語を増やすことができる。

 他にもそういう、設定で英語表示にできて面白そうなアプリがないかどうか少し探してみたのですが、分かりませんでした。何かすごくハマれて英語表示にできるゲームがあればもっといいと思いますねー(ソウルクラッシュというゲームが、ゲーム部分はともかくイラストがキレイで英語表示にできそうな雰囲気が漂っていたので英語表示にできればと思ったのですが、分からなかった……)。


これまでのOCSヨーロッパ地図


 OCSのマップを、ヨーロッパの全体地図に重ねてみたいとちょっと前から思っていたのですが、やってみました。

 ただ、恐らくウォーゲームのマップは正積図法(面積が正しい図法)で作られているのだろうなぁと思うのですが、Googleマップとかはメルカトル図法(あるいは円筒図法)か何かっぽく、面積が全然正しくないのが明らかなので、高校用の地図帳から正積図法のものをとってきまして……。あと、大体適当にやってますので、マップの縮小の度合いとかも合ってない可能性大で。

 とりあえずまずヨーロッパのものだけです。

OCSヨーロッパ地図1860


 内訳は以下の通り。☆マークを付けたのは、マップの縮尺が2倍になっているもの。

『Enemy at the Gates』……フルマップ4枚
『Guderian's Blitzkrieg Ⅱ』……フルマップ3枚+ハーフマップ3枚
『Tunisia』……フルマップ2枚
『Hube's Pocket』……フルマップ1枚+3/4フルマップ1枚
『DAK2』……フルマップ5枚
『Sicily』……フルマップ2枚☆
『Baltic Gap』……フルマップ2枚
『Case Blue』……フルマップ9枚+2/5フルマップ1枚
(『Enemy at the Gates』をほぼ含んだ状態でさらにマップ5枚+αがつけ加えられたもの)
『The Blitzkrieg Legend』……フルマップ2枚+1枚☆
『Reluctant Enemies』……フルマップ1枚☆


 参考に、『Guderian's Blitzkrieg Ⅱ』と『Case Blue』の組み合わせの図も挙げておきます。


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 倍スケールのものが、確かに他のもののフルマップ1枚分を2枚で再現しているような感じになってますね~。

 今後、『The Blitzkrieg Legend』といくらか重なる形で、『Beyond the Rhine』という、44年のマーケットガーデンやバルジ戦を再現するゲームが出ることになっています。

 この地図上ですと、『Baltic Gap』と『Guderian's Blitzkrieg Ⅱ』のマップが若干重なるのですが、実際そうなんでしょうか? 私は『Guderian's Blitzkrieg Ⅱ』を持ってないので分からないんですが……。


 バルバロッサ作戦とか冬戦争とか、ノルマンディー戦(コブラ作戦まで)なんかとかもOCSで出してもらえればなぁと知り合いで話したりしているのですが、どうなんでしょう……。私はイタリア戦が欲しいです(面白いかどうかは分からないですが、日系2世部隊ユニットをぜひ使ってみたいので……)。

『KOREA』中国軍第二次攻勢第2回


 ミドルアース大阪(2015/4/5)でOCS『KOREA』中国軍第二次攻勢シナリオをやりました。

 前回(OCS『KOREA』中国軍第二次攻勢シナリオ)は基本的にソロプレイだったのですが、今回は共産軍をこかどさんがやり、私が国連軍をプレイしました。

 まずは、裏しかない共産軍ターン(第1ターン)です。


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 ↑戦闘フェイズ終了時。やはり戦力値が低い韓国軍戦線が主にボロボロになっていますが、の一番左側の場所はアメリカ軍に対する攻撃のサイの目が非常に良く、突破の結果を獲得しました。結果、その斜め下にいた30砲爆撃力の砲兵ユニットが吹っ飛ばされて包囲を喰らうハメに……。

 ↓包囲環が完成した様子。

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 「砲兵ユニットは単独で置いていたらダメだよ~」というのは今まででもある程度思っていたハズなのですが……。「何も考えないでもとにかく砲兵には何かそれ以外のユニットをスタックさせておく」というのが習慣化されなければなぁと思いました(でも今後も何回も同じミスはするであろう……バキッ!!☆/(x_x))。


 ただ、次の第2ターンの表を国連軍が取ったため、包囲環はすぐに崩せ、大被害は免れました。しかし本来、共産軍のイニシアティブのダイス目に+2するというルールを見落としていた事が後で分かりまして……本当なら第2ターン表も共産軍が取って、大惨事が起こっていたハズです。

 第3ターンまでやったんですが、常に国連軍がイニシアティブを獲得したため、共産軍は大して進めませんでした。もちろん、+2ルールでダブルターンを獲得していれば展開は全然違っていたでしょう。


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 ↑写真は第2ターン裏?

 あと、今回やってみて浮かんだ作戦として、上の写真の青い矢印の一番右のもの(東海岸へ進出して鉄道線を切る)が面白そうだな、と。尤も、共産軍は全部徒歩で移動力が低いので、ものすごく有望だというわけではないのですが、一つのプレッシャーにはなるし……他の2つの矢印が主攻勢ではないかと思いますが、それらのどれかが成功すれば良いので柔軟性が確保できます。もちろん、それ以外の西海岸沿いでも攻撃はかけて、そこが突破できればそこを進めばいいですし。

 ただ、黄色い線で示した鉄道線を共産軍はできれば早期に確保したいところで、ここを国連軍としてもいつまで確保して邪魔するかが悩ましいところではないかと……。


 あと、もりつちさんという方が同じシナリオのリプレイを書いておられましたので、紹介しておきます。

OCS - Koreaをプレイする【1】
OCS - Koreaをプレイする【2】


ミドルアース大坂(2015/4/5)

 ミドルアース大阪に行ってきました。

 花粉症がひどく、つらかったのですが、なんとかOCS『KOREA』をプレイすることができましたが、それは別エントリで。


 とりあえず他の卓のみを。

CIMG2322.jpg

 ↑フランス人デザイナーの作ったアウステルリッツだそうです。



CIMG2323.jpg

 ↑ASL。今度ASLの大会を開くんだそうです。


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 ↑GDWの『アサルト』。


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 ↑GJの『フリードリヒ最大の危機』。


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 ↑PGGシステムのコルスン。割と古い作品だそうです。


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 ↑GJの『謙信上洛』。


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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ボードウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、第二次世界大戦やナポレオン時代関係情報を集積したりしてます。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイしたり、VASSALでOCSをオンラインプレイしたりですが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! VASSALでのオンラインインストも大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

 ブログで書いた物のうち、

 OCS関係の記事は

「OCSの物置2」



 戦史物の記事は

「戦史物の物置」


 で、アクセスしやすいようにカテゴリ毎にまとめてありますのでそちらもどうぞ。

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