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OCS『KOREA』開戦からシナリオ


 続けてGameJournal友の会に行っておりました。


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 ↑写真は夕方頃で、だいぶ人が来てました。

 私は基本的に『激闘! レニングラード電撃戦』のソ連軍側を担当していたのですが、思いつきの反撃計画が地形的にうまくいかないことに後で気付き、そのまま(空にしていた)レニングラード3ヘクスのうち1ヘクスを取られるという失態を……!

 それはともかく(おい)、同時にOCS『KOREA』の開戦からのシナリオ(シナリオ2)をセットアップしてました。

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 フルマップ3枚で朝鮮半島全土をカバーします。おおおおおお……。なんか感動的です。

 ↓初期配置。割とスカスカでかなりプレイしやすそうな感じです(ハイスタックは10SPを1SPずつとかで置いてあることによるもので、ユニットだけならもっともっと低スタックです)。

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 以前、『Reluctant Enemies』がOCS初心者向けで良い、と書いてましたが、『KOREA』もユニット密度的に相当初心者向けに良いような気がします。まあフルマップ3枚で、フルキャンペーンは109ターンなのでその点はアレですが、相当興味深いシナリオもたくさん入ってますし……(その点『Reluctant Enemies』は、最初から最後までやるキャンペーンと、途中で終わるキャンペーンの2つしかシナリオはありません)。

 開戦シナリオ、釜山橋頭堡、仁川上陸作戦ととりあえず並べてみましたが、あと中国軍参戦シナリオはぜひやってみたいですね。


 ↓プレイの様子。Kさんとワニミさんが研究プレイされて、私はまたぞろ体調悪くて眺めてました。

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 ただ、今回は北朝鮮軍側のサイの目が超絶悪く、その意味で士気が阻喪していたようです(^_^;


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 ↑ソウル周辺。ソウルは釜山とかから鉄道線が繋がる限り補給源になるので、鉄道線を切らないとダメだな~という話になってました。特に金浦空港のすぐ南のヘクス(Inch'onの北東2ヘクス目)を押さえるのが重要だな、と。韓国軍側もそれに備えなければならないでしょう(というか、北朝鮮側としてはソウルを放棄して欲しいとか……(^_^;)。

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『The Blitzkrieg Legend』和訳別解釈で補給事情好転……?


 富山からKさんが来られまして、尼崎の拙宅(尼崎会という呼称にしました)で『The Blitzkrieg Legend』南方シナリオをやっておりました。


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 といっても私は10日くらい前に38度の熱を出してしばらく仕事を休んでからの調子が戻っておらず、体調がイマイチであったので時々茶々を入れるくらいで基本的に雑談だけしておりました(^_^;

 南方シナリオはフランス軍側の騎兵ユニットによる反撃問題があるような気がしていて、今回もそれは解消されなかった(むしろ初期配置でフランス軍側のさらにいやらしい自由配置が可能なことが明らかに……)のですが、ドイツ軍側の厳しい補給事情に関してKさんの指摘により光明が見えたような気がしました!(ありがとうございます!)

 特別ルールの2.1の「・」の一つ目の箇所を和訳では、

・計8SPまでを、補給源から鉄道線が繋がっており、戦闘モードの面を上にした司令部のいる降車可能ヘクスに置くことができます。



 としていたのですが、原文は↓

・A total of 8SP can be placed in detainable hexes that are connected by rail to a supply source and also contain an HQ in Combat Mode Orientation.



 これを、

・計8SPまでを、補給源から鉄道線が繋がっている降車可能ヘクスに置くことができ、その降車可能ヘクスには【基本ルールでそう定められている通りに】戦闘モードの面を上にした司令部のいるヘクスも含みます。



 という意味で解釈することができるのではないか、と。私には微妙で分からないのですが、もしそうであれば制限がましになると思います。

 また、その後の3センテンス目、

 An enemy ZOC does not prevent supply placement, aside from its usual effect on RR connections.



 という文を和訳では、

 敵ZOCは、鉄道線の繋がりへの通常の影響を除けば、補給ポイントの配置を邪魔することはありません。



 と訳していましたが、これは「じゃあ結局どういうことなの?」と考えると割と意味の分からない文章で、「aside from」を「~を除けば」という意味ではなく「~とは違って」と解釈して、

 敵ZOCは、鉄道線の繋がりへの通常の影響と違って、補給ポイントの配置を邪魔することはありません。



 とした方がいいのではないかと指摘をもらいました。これもドイツ軍の補給事情を好転させるものだと思います。


 で、「そうか~、良かった良かった。これで第2ターンにドイツ軍が占領済みの村(降車可能ヘクス)に補給を(シナリオで指定された)4SP置くことができるぞ……」と私も思っていたのですが、いやいや、今よく見てみたら、シナリオの指定は、

 補給:ターン毎に9SP、司令部には4SPまで(2.1項参照)
 Supply:9SP each turn, with no more than 4SP placed with HQs (see 2.1)



 えええ。では降車可能ヘクスである村には4SPは置けない……?

 と思いましたが、いや、これは2.1で指令されたように、「8SPまでは降車可能ヘクス(司令部込み)に置ける」、でもシナリオの指定により「司令部には4SPまでしか置けない」ということ?

 だとしたら、南方シナリオにおいては「ターン毎に9SP来るけど、そのうち8SPまでは降車可能ヘクスに置ける。でも、戦闘モードを表にした司令部には4SPまでという制限がある。」ということでしょうか? もしそうだとすれば最初の解釈による4SPどころか、8SPまで村に置けるぞひゃっはー!

 ……という理解で合っているんでしょうか? ご意見いただければ幸いです(MustAttackのOCSコミュニティの方にも上げておきます)。


 あ、これは連合軍の補給の部分(3.1)もまったく同じ文言なので、連合軍の補給事情も好転させます。が、苦しんでいるのは主にアルデンヌの森を通ろうとしているドイツ軍なので、あまり問題ないかとは思います。


 他に、はじめて『Enemy at the Gates』のセットアップをしてみました。「ギャロップ作戦」が良いとはワニミさんに勧められていたのですが、マップがフルマップ1.5枚分使うもので、フルマップ1枚分の広さしかこの時なかったので、「冬の嵐作戦」(ハーフマップ以下)をやってみました。


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 中村編集長の指の先にスターリングラードがあり、本当はそのソ連軍部隊の北側にスターリングラードポケットに包囲されたドイツ第6軍も配置すべきなのですが、この時は「もうそこまではいいや」ということで省略。

 南からドイツ軍の装甲師団3個がスターリングラードポケットに5SP以上を入れることができれば勝利します。スターリングラードポケットからも打通をおこなうのだとか。

 このまま「冬の嵐作戦」をやってみるか、あるいはよりユニットが少ないらしい「ギャロップ作戦」をやってみるか……。またそのうち考えます。

大木毅さんの戦史エッセイ集2

 先日ゲーム会でコマンドマガジンを見せてもらった時に、大木毅さんの戦史エッセイ集の第2弾が夏に出ていたことを知り、「これは買わねば!」とa-gameで注文してみました。(第1弾については最近読了/読み始めたミリタリー関係書籍について

 販売は↓
『ルビコンを渡った男たち 大木毅 戦史エッセイ集 2』

 目次は販売ページに書かれています。

 内容的にどれもこれも興味深いものでした。ツァイツラーにしろマンシュタインにしろグデーリアンにしろ、自分らに都合の悪いことは書かずに、自分らにとって都合のよいように書いていること。特にアーヴィングがその最たる?(この人の著作の存在を知ったのが、評判が悪いと知った後だったので買ってないのですが)

 中ではチュニジア戦(のうちの「チュニスへの競争」と「カセリーヌ峠の戦い」)を扱った1本が、ドイツ軍に関して割と褒めまくりだったのがちょっと意外で、若干嬉しい? チュニジア戦についてはOCS『TUNISIA』の件もあって日本語で手に入る本は集めまくって読んだのですが、大木さんの記事は中でも非常に分かりやすくて好きです。特に、連合軍側がチュニスへ進撃する時に、右翼があいているのが気になって……というのはまさに私が今『TUNISIA』で直面している課題なので、身につまされました。この「右翼があいているのが気になって」というのは他の本で見たことがなかった様な気がするので、そういう意味でも良かった&面白かったなぁと。


 コマンドマガジンの他の連載についても同人誌?化希望とかがMustAttack上であがっていたりしましたが、ほんとこういうのはありがたいと思います。電子書籍化でもありだと思いますのでぜひ~。

彦根会でOCS『KOREA』初プレイ


 11月8日に彦根会に初めてお邪魔してきました。

 ↓繰り返しプレイされていた『コーラル・シー』

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 私はOCS『KOREA』の方に参加させてもらいました。↓シナリオ5、仁川上陸作戦の初期配置です。

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 史実で北朝鮮軍は仁川への上陸があり得ると察知はしていたらしいですが、釜山橋頭堡への攻撃に全力を注いでいたため、微弱な部隊しかこの方面には置かれていなかったようです。


 ↓仁川上陸作戦に参加した国連軍の陣容。

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 上段がアメリカ海兵隊。10-5-4などという歩兵連隊ユニットを初めて見ました。つええ。

 左下がアメリカ第7歩兵師団。そのすぐ右にある薄い緑色の5-3-3ユニットが韓国海兵隊。仁川にアメリカ海兵隊が上陸した後、仁川の守備に当たったそうです。


 ↓takobaさんに指揮(というかダイス振り)をお願いした、アメリカ海軍艦艇とその艦載機。

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 フィリピンシーとヴァレーフォージという空母に、スカイレーダーとコルセアが載せられています。さすがに爆撃力が高い……。その横には戦艦ミズーリ。砲撃力57!



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 ↑第1ターン終了時(多分)。仁川に海岸強襲(Beach Assault)をかけたアメリカ海兵隊が突破の結果を獲得して漢江まで突進。金浦空港(F-51が乗っているヘクス)を確保しました。

 今回初めて上陸ルールを使用した(で、じっくり読んでいた)のですが、Amphibious Landingは敵戦闘ユニットがいないヘクスへの上陸で特定の表(Amphibious Landing Table)が与えられるもの、Beach Assaultは敵戦闘ユニットがいるヘクスへの「攻撃」であり通常の攻撃にルールが追加される性質のもの(表はない)なんですね。

 勝利条件は「ソウル市街ヘクス3つを全て占領」で、史実通り第3ターンにソウル市街地ヘクスをすべて取りました(ただ、史実通りになるのが普通で、北朝鮮軍プレイヤーが勝利するのは非常に難しいというシナリオなのだと思われます)が、国連軍側としては第2ターンに司令部を上陸させなかったのはまずかったとか、北朝鮮軍側としては陣地を掘ればよかったのかもとか、反省点がありました。今まで私が経験した中で最も小規模なシナリオで、OCS入門用として良いのかもしれません(上陸ルールも分かってしまえば大したことはない感じです)。


 続いてシナリオ3、洛東江攻防戦をやってみました。↓が初期配置。

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 北朝鮮軍が釜山橋頭堡に対して最後の力を振り絞って攻勢をかけるというシナリオです。私は北朝鮮軍の南の方の部隊だけを持ちました。


 ↓北朝鮮のダブルムーブ終了時。

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 2つの勝利条件都市を2つとも占領してますが、国連軍の予備ユニットの動かし方に問題があったりしましたし、まあ絶対保持はできないでしょう。今回私はサイの目が走りまくって気持ちよかったです。


 朝鮮戦争に関して私はもともとそれほど興味があったわけではなかったんですが、古本屋で見つけて買っておいた↓を途中まで読んだのですが非常に興味深くて、興味を持ってる状態です。



 次の日になんば会に行ってまた『激マン』インストをしていたんですが、その際に下野守さんから「朝鮮戦争には興味があって、『KOREA』もやってみたいんですよ」と言われまして、年末年始などにぜひやりましょうと言いました。

 今後、『Enemy at the Gates』を重点的にやろうとは思っているんですが、他のOCSも色々な方とできそうではあるので、やっていきたいと思ってます。

イギリス近衛軍服フィギュア

 『Hobby Japan』だか何かを立ち読みしていて、↓のフィギュアが出ることを知りました。

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 販売サイトはここ↓

【アニまるっ!限定】甘城ブリリアントパーク/千斗いすず 1/8スケールフィギュア【2015/1/13迄】


 以前から「軍服姿でキレイなフィギュアとかあったら欲しいな~」と探してはいたのですが、閾値を超えるものがありませんでした。が、これはいいような気がする……! プロイセン軍だとなおいいのかもですが、イギリス近衛兵っぽい感じでかなり美麗な感じがします。(プロイセンおよびイギリスへの興味に比べ、フランス軍(の軍服)には現状それほどは興味ないような気がします。↓という本の存在も知っているのですが、まあ買わなくてもよいかなと……)




 原作のラノベとかアニメとか全然見てないのですが、ちらっとネットで見てみた感じでは、別に見なくてもよいかなという気も……(^_^;(ただし声優が加隈亜衣だというのはいいですね!)

 『英雄*戦姫』のナポレオンもいいかなと思っていたのですが、こっちのフィギュアの方が遙かに好みです。

 まあ、買うかどうかはじっくり考えます……。

カブト会で『激マン』インスト

 11/3のカブト会(西宮市で開かれるゲーム会)に行ってきました。


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 12名+αの方が参加されて、うち1名は若手の新たな参加者の方であったとか。出戻りの方もおられて、そのうちの一人の方と『Wellington's Victory』の練習をやりましょうという話にもなってました。『Wellington's Victory』はミドルアースで少し話が進み始めているので、そちらと合流という感じで……。


 私は今回はちぇーざれさんに『激闘! マンシュタイン軍集団』のインストをやってました。

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 ↑の写真はドイツ軍の反撃が始まる直前の頃です。赤い矢印がソ連軍の攻勢です。

 ドイツ軍は青い矢印の部分は兵力をひいてミウス川の線で守り、黒い矢印の部分で装甲師団10個超+司令部4個以上の怒濤の攻勢を開始することになります。

 が、そこまで耐えるのがなかなか難しい……今回ちぇーざれさんはほぼ初めてであったので、おおまかな概略が理解できたかなという感じで、細かくまた次回以降で詰めていければという感じでしょうか。


 『激マン』シリーズは
■『激闘! グデーリアン軍!』(41年スモレンスク戦)
■『マンシュタイン最後の戦い』(43年南方軍集団)
■『激闘! スターリングラード電撃戦』(青作戦)
■『激闘! レニングラード』(41年北方軍集団)

 がすでに出ていて、今後、

■『激闘! スモレンスク電撃戦』(41年中央軍集団)
■『激闘! キエフ電撃戦』?(41年南方軍集団)

 が出版予定で、ある程度の水準を保った好ゲームであると思うので、興味のある方はぜひ!(『激マン』以外は手に入る?)


『TUNISIA』お互い大損害!


 久方ぶりにワニミさん宅にお邪魔しまして、『TUNISIA』キャンペーンの続きをプレイしました。前回のエントリは「『TUNISIA』反撃なるも……?」(第2ターン表(連合)、第2ターン裏(枢軸)、第3ターン表(枢軸))です。


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 ↑の写真で赤線が史実の大体の戦線位置なんですが、連合軍側を持った私は「ピクニック気分で側面や拠点に気を配らずに攻勢をとった」結果、激しく逆襲されまして、第3ターン(11月22日ターン)裏開始時で黒線の戦線。戦線の向こう側で2個師団が包囲されていて、どうにもならない状態です。

 で、今回は第3ターン裏(連合)、第4ターン表(枢軸)、第4ターン裏(連合)、第5ターン表(連合)までやりました。

 が、戦線としての動きはほとんどなかったので、大まかな話だけ。


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 ↑の写真で一番下の青い○の辺りで、拠点防御用に置いた連合軍ユニットに補給が通せなくなってしまっていたので、私はその辺りを一気に解決すべく、枢軸の2-0-3などというAR0のユニットを4-2-8という機甲大隊で殴ることを計画。平地なので戦闘力は2倍になり、4:1で修正+2。ところがこの戦闘解決で私は2D6で3という非常に悪い目を出しまして、機甲大隊が壊滅!(T_T)

 ところがその次の枢軸軍プレイヤーターン、ワニミさんは第501重戦車大隊で包囲環で損耗したユニットの生き残り1ユニットを屠ろうとしてまた恐ろしく悪い目(逆奇襲6シフトした)を出しまして、第501重戦車大隊が壊滅!(一番右の赤い○の地点)

 続けて赤い矢印のラインで枢軸軍は攻勢をとってきたのですが、連合軍側は8戦力などという強力な機械化歩兵ユニットがそのヘクスで戦闘モードになっていた(そしてスタックの下に隠れていた)こともあり、これを撃退(枢軸軍側が1ステップロス)。

 その次の連合軍プレイヤーターンには、ようやく前進してきた連合軍砲兵でもって前述の戦区で砲撃(18砲撃力)してみたところ、望外にも2D6で11という目が出て枢軸軍1ステップロス。これで5-5-8という第10装甲師団の偵察大隊ユニットが吹き飛びました。

 その次のターン、連合軍側が第1プレイヤーを選択する権利を取りまして、どうしようか悩んだのですが、さきほど5-5-8ユニットが吹き飛んだ同じヘクスに第190装甲大隊(6-5-8)がDG状態で単独で残っていたのを吹き飛ばす千載一遇のチャンスと見て表をとることを選択、これを吹き飛ばします(二重になった赤い○の辺り)。

 しかし一方で、戦線奥に残されていた包囲下の2個師団はこのターンにすべて消滅……輸送トラック×2も救えず……(少なくとも輸送トラックは解体すれば良かったと後で気付きました)。

 連合軍側としては、可能なら黄色い矢印のラインでもって進もうかとも考えていたのですが、航空爆撃で阻止されました。しかし枢軸軍の主力戦力がかなり望外ながらも吹き飛んでいるので、今後は押せるのではないか……と期待しつつ、いやいや、甘く考えちゃダメだダメだダメだ……(シンジ状態)。



 ↓が枢軸軍の損害。白い○で囲んだのは前エントリで吹き飛ばしたもので、それ以外が今回のエントリでの分になります。

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 ↓が連合軍の損害です。ただし2ユニットが補充でマップ上に復帰しています。しかしなにしろほぼ2個師団(9ユニット)が損耗によって死んでいるので、ある意味防げたはずの無駄死に率が……。

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 今回、第3ターンと第4ターンが天候が悪く航空機が飛べない状態だったのですが、そこで枢軸軍側にとって致命的なことが明らかになりました。もともとか細い補給線ですが、枢軸軍側はMe-323ギガントなどという超輸送機などを投入していることもあり、実は補給の半分は航空ユニットによるものだったのです。それに対して連合軍は航空ユニットによる補給は1/4程度で、「No Flight」による悪影響が枢軸軍は非常に大きいのだ……と。

 あと、第4~5ターン辺りに枢軸軍側が攻勢する場合、戦線が史実よりも西方にあるのならば、強力な部隊が戦闘モードで待ち構えている可能性が増大する傾向があるような気がしました。これが史実通りに戦線がかなり東方にあるのならば、むしろ連合軍側が移動モードで、枢軸軍側が戦闘モードなのかも……。

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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ボードウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、第二次世界大戦やナポレオン時代関係情報を集積したりしてます。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイしたり、VASSALでOCSをオンラインプレイしたりですが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! VASSALでのオンラインインストも大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

 ブログで書いた物のうち、

 OCS関係の記事は

「OCSの物置2」



 戦史物の記事は

「戦史物の物置」


 で、アクセスしやすいようにカテゴリ毎にまとめてありますのでそちらもどうぞ。

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