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ノルマンディー米兵に関する……

 政治的意図は本当に、まったくないんですが……。

 たまたま、【米国】「解放者」米兵、ノルマンディー住民にとっては「女性に飢えた荒くれ者」というページを見つけて、見てみました。

 非常に興味深かったです。

 できれば元の本を読んではみたいところですが、他に読むべき本が大量にある中ではちょっと無理ですね……(Kindle版がしかし、安いですねぇ……)。




 今までに読んだ本としては、アントニー・ヴィーバー氏の『ベルリン陥落1945』で、そういう事に触れられていました。




 ドイツ軍兵士はどうだったのかなど、知りたいところですが……。あるいはイタリア軍兵士とか。


 できれば一番知りたいのは、ナポレオン戦争時代の様相です。ナポレオン戦争時代の実相である程度今まで見つけた記述を引用したりしてみましたが……。


 あるいは私が大分前に一時期非常に興味を持っていたことに関して読んだ本が、大変「なるほどなぁ」と思うものでした。



 しかし、難しい問題です(誤解が生じやすい問題だと思いますので予め書いておきますと、「こういう傾向が進化によって生じた」から、それは社会的に良い、あるいはしょうがないものなのだ、という考え方を私は支持するものではありません。例えばここ)。


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『Napoleon at Leipzig』第5版

 ミドルアース大阪にて、『Napoleon at Leipzig』第5版のプレイ(練習プレイ)に参加させてもらいました。

 ライプツィヒの戦いについては正直まだ全然良く分かってないでいるのですが……。

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 ↑いわゆるライプツィヒの戦いの初日(午前6時)の初期配置。フランス軍の配置が青線で囲ってあり、連合軍によるフランス軍への圧迫方向が黒矢印で描いてあります。

 普通の上が北の地図なのですが、フランス軍の退却方向(南西)に連合軍部隊が! その状態でフランス軍は北東から部隊がまだ集結中であるという……。

 なるほどぉ~。こういう感じの戦いであったのですね……。


 プレイ自体はとにかく参加者全員が初めてであったので、練習プレイという感じでしたが、戦いのシチュエーション的にも興味深く、またやりたいです。

 ライプツィヒの戦いに関する和書としては、『ライプツィヒ戦場哀話』というのがすごいです。



 戦いの推移自体について書かれた本ではなく、近くのある村が何度の兵士達の野営地になって食糧を供給させられた話とか、戦闘中の兵士の話とか、戦いの後の死体が山積みになっている様子とか、そういう「ライプツィヒの戦いにまつわる体験談」をまとめた本です。


 今回ゲーム提供して下さった方はA4サイズくらいのアクリル板を複数枚マップ上に敷いてプレイされてまして、こんな方法もあるんだと感心しました。そのアクリル板についてのお店を教えてもらったので、自分でも忘れないようにリンク貼っておきます。なんか、注文して切ってもらうのだとか。

はざいや(←くだんのお店)

『激闘! ナルヴァ軍集団』のマップがすごい!

 コマンドマガジン編集長の中黒さんのブログ、「ソークオフだよ人生は」を時々覗かせてもらってるんですが、そこで先日、『激闘! ナルヴァ軍集団』なるゲームのマップ画像が公開されてました。

『激闘!ナルヴァ軍集団』マップとりあえず完成

 ↑「こちら」というリンクを押すとさらにでかいマップが表示されます。


 このゲームのことはまったく何も知らなかったんですが、マップの美しさに「は~、きれい……。ほうせきのよう……」となってしまいました(『よつばと』ネタですが、分かりにくくてスミマセン)。

 どういうマップが好みかというのは人によって違いがありますけども、私がこのマップに惹かれたのは「自然の美しさと人工物の融合が美しくマッチしている」からでありましょうか(自分でも何言ってるか良く分からない)。


 ところでこのゲームのことを全く知らないのですが、ナルヴァ……なんか聞いたことはあります。ナルヴァ……良く考えたらあの超名作『泥まみれの虎』の戦場!?




 そこでWikiで調べたり、本と付き合わせてみたら……大体地図も時期も合ってるし、なにより、「孤児院の丘」などの地名がわざわざ入ってる! これは間違いないですわ~ガクガクブルブル。

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 探してたら、YSGAさんの元ゲーム紹介のページも見つかりました。

 中黒さんは「マップの意匠はオリジナルに則しております」と仰せでしたけど、いやいや、はるかにキレイになってると思います。すばらしい! しかも『泥まみれの虎』の戦場! これは買わねばなるまい……と心に決めるのでした。

『戦闘技術の歴史4』と『Rommel's North Africa Campaign』

 『戦闘技術の歴史4 ナポレオンの時代編』を読了しました。




 個人的には、アウエルシュタットの戦い(ブリュッヒャー、オラニエ公、ブラウンシュヴァイク公)、フリュールスの戦い(オラニエ公)、ハンブルク攻囲戦(ダヴー)あたりの詳しい記述が嬉しかった。あと、マックやカール大公、ドルーオなんかの描写が「へぇぇ~」と思う様な事があって良かったです。

 ポーランド騎兵の活躍について詳細に書かれた数ページには感動しましたし、騎兵や砲兵の運用方法についての様々な知見や、あるいは1809年のオーストリアが失敗した後、1813年に同盟軍側が勝利できた要因などについての分析など、様々にためになりました。

 使用されている固有名詞(発音をどう選択するか)が、通常よく見るものと異なっている率が高いなどツッコミどころもありますが、それはそれとして、ナポレオニック好きなら非常に楽しめる本かと。


 それから、先日BOWさん宅にお邪魔した時に見せてもらっていたコマンドマガジンで紹介されていた、北アフリカ戦の洋書を買ってみました。



 北アフリカ戦は私は中学生の頃から大好きで、なるべく手に入る限りの本(和書)は買って読んできたんですが、新しめの知見に基づいて書かれた本というのがあまりない様な気がして、そういう本があればぜひ読みたいと常々思ってました(例えば独ソ戦ならば、新しい資料に基づいて書かれたという本が複数ありますし、1940年のフランス戦なんかは『電撃戦という幻』があったりします)。北アフリカでも、ロンメル将軍と師団長らの反発も扱った本(山崎雅弘さんの『ロンメル戦記』など)もありましたが、もっと色々な面で新しい知見が知りたいなぁ……と。

 で、(だいぶ古い号でしたが)コマンドマガジンでの紹介文でも「新しい知見で書かれているよ」という感じで書いてあったので、「これだ!」と思って注文してみたわけです。

 書かれたのは1994年で、今からだと20年ほども前になってしまいますが、それでも北アフリカ戦の多くの本(和訳されているもの)が書かれた時期よりは遙かに新しい。Amazonで中身の一部を見る事ができるわけですが、その英文がわりと分かりやすそうなのも良いと思いました(赤本の『BEDA FOMM』の分かりにくさといったら……!)。ナポレオン関係の洋書を読む際には、将来的に記事にしていこうと思って結局全部翻訳文をパソコンに入力していっているのですが、今回この本は分からない単語の訳を記入していって読んでいってパソコンに訳文を入力していくわけではない読み方もしていくように試していってみよう……とも企み。

 届いて数ページ読んでみたんですが、分からないところもありますが、全体的に結構読み進めることができていいです(英語力が以前よりは上がっている……と信じたい(^_^;))。また、新しい知見に関してですが、前書きのところで、「これまでの北アフリカ戦の本の焼き直しじゃない本を作りたかった。特に、イタリア側からの視点が英独の本には欠如してるよ! 多くの証言を新しくとってきたけど、イタリア側からの視点をこれまでより織り込み、でもバランスがとれたようにして作ってみたよ」という風に書いてあって、好感を持ちました。

 とりあえず最初のところでは、イタリアはそれまでの戦争でぎりぎりだったんだけども、ムッソリーニはヒトラーによる第二次世界大戦に参加する決意をした。それは、ローマ帝国の復興や、あるいは勝利の栄誉に預かるという意味もあったけど、そもそもそんなに戦いが長く続くとは思っておらず、すぐ終わるんだと思ってたんだ……という辺りで、「なるほど~」と思いました。すぐ終わる戦いだと思ってたんなら、ムッソリーニの考え方もわからんでもない……(でも、第一次世界大戦の時も全世界の人がそう思ってましたよね……?(^_^;))。


SLGamger Vol.9献本いただきました

 SLGamer Vol.9の献本いただいたのが昨日届いてました!

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 ↑ガルパンゲームも! ありがとうございます~。


 Vol.9はユニットの最初の部分だけ作業しました。

SLGamer Vol.9のユニットを作り始めました


 リファイン作業は編集長様におまかせしまして……(編集長の方がセンスが遙かに上なので(^_^;))。

 その他の部分は今回全然噛んでないのですが、ぱらぱら見てると記事の面白さやレイアウトなんかも今までよりもさらにレベルアップしてる様な気がします。また、付録ゲームに関するマンガが載っているのにびっくりしました(絵の描き込みも結構すごい!)。

 またじっくり読もうと思います。

『BARBAROSSA:Army Group Center』ミンスク包囲戦のソ連軍を

 BOWさん宅にお邪魔しまして、パウルKさんともども『BARBAROSSA:Army Group Center』のミンスク包囲戦シナリオをプレイしました。

 今回はパウルKさんがホト、BOWさんがグデーリアンで、私がソ連軍です。

 「今回は前回の北方軍集団よりはうまく守るぞ~!」と意気込んでいたのですが、のっけから移動が終了して相手手番になると「しまった~!」と思ったりすることの繰り返し(T-T)

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 ↑ソ連軍側から見た写真。しばらくしてから気付いたのですが「全部隊を下げすぎだった……もっと足止め部隊を置いておくべきだった……」と思いました。プレイ後もBOWさんからご指摘をいただき……。

 プレイ自体は、サイコロの目の偏り具合などもあったのですが、最終的にはドイツ軍側の戦略的勝利(17点以上のところ、18点)になったものの、突破条件は5つのうち4つを阻止したり、最終ターンの出目次第ではソ連軍辛勝もあり得て、BOWさんも途中非常にヒヤヒヤされたとのことだったので、ゲームを壊したわけではなくて助かったのかも。

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 ↑最終ターン開始時あたり?


 まだまだ守り方についておぼろげにも見えてない様な感覚なんですが、とりあえず教訓を書いていっておきます(後学のため。多くがBOWさんに教えていただいたものです。「もっとこうとか」あればご指摘いただければ)。

・このゲームでは、川、森、湿地は防御ラインにはならない(全然意味がないわけではないが、ほとんど意味がない)

・ただし、オーバーランの成功率を下げる効果のある森と湿地は、それが道の1ヘクス横にあるならば、ZOCを持つ部隊を置いて、ドイツ軍の進撃をある程度押し止める効果を持ちうる。

・防御ラインとしては、オーバーランされにくい戦力で、重複ZOCを作り出す(ドイツ軍にとって犠牲攻撃が必要になる)ように置くのが一つの方法。

・勝利条件的に、包囲環内を完全に消滅させられてしまうのが良くないので、包囲環内での遅滞戦術が重要になる。森などの回りにくい地形を有効活用して、ドイツ軍の進撃を遅らせること。

・全てを下がらせるとか、ある場所だけ守って他を守らないとかいうことは良くない。下げる部隊と残す部隊のバランス、全部を守るのでないとしても敵にとってありがたい「走れる」様な穴を容易には作らないように部隊を散らさなくてはならない。


 これらを試してみたいという意味では再戦を期したいところですが、とりあえずはこの後はまずはOCSに慣れるべく『The Blitzkrieg Legend』のソロプレイをやっていきたいと思ってます。ルール的にはOCSの方がはるかに簡単(というか、「面倒でない」)と思うのですが、ZOCがほとんど意味なく、また退却の結果を強制することもできないという辺りがいわゆる良くあるウォーゲームとは異なる(『BARBAROSSA:Army Group Center』はその点、良くあるウォーゲームの延長線上)ので、その点に慣れることが必要だなぁと思ってます。あと補給の運び方にも慣れていきたいです。

 OCSのシークエンスブックを作ろうと思うのと、あとエラッタの最新版が更新されているのでそれを訳さねばなりません。

 ゲーム後の食事の時には、「松浦さんはOCSとかBARBAROSSAなんかの面倒なゲームだけをやるんじゃなくて、他の普通なウォーゲームもやらないと」と言われました。確かにそれはそうかもです(^_^;)(今まで『激マン』シリーズ以外のウォーゲームをほとんどやっておりません……) ただいっぺんになんでもかんでもできないので、少しずつ……。

『The Blitzkrieg Legend』南方シナリオ

 パウルKさんとこにお邪魔して、『The Blitzkrieg Legend』の南方シナリオをプレイしてきました。

 南方シナリオは、開戦の5月10日から始まって、ドイツ軍の第1、第2、第10装甲師団を中心とするグデーリアンの装甲部隊がアルデンヌの森を通り抜けてセダンでミューズ川を渡河し、西方へ突破するというシナリオです。


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 ↑VASSAL上の南方シナリオ

 私はフランス軍をプレイしたんですが、セットアップして気付いたこと。このゲームのマジノ線は、それぞれのヘクスに、一番上が陣地レベル(戦闘のダイス修正となる)、下には括弧内に防御力、その右上にちょこんとアクションレーティングが書かれています。その数値をずーっと見比べてみると……(画像をクリックすると拡大できて、確認できると思います)。

 明らかにセダン周辺のマジノ線が弱い!

 さらにさらに気付いたこと。航空基地が初期配置(画像の黄色いカウンター)で置かれていて、そこに戦闘機ユニットを置くと10ヘクスの範囲内に「警戒空域」を発生させられ、そこで航空爆撃をやられる場合には戦闘機を迎撃に向かわせられるのですが……(画像の赤い丸い線)。

 セダンの辺りには航空基地がなくて、迎撃機が飛ばせない!

 今までフランス戦の本を読んで「グデーリアンらは、フランス軍の防衛戦の中でセダンが弱点であることを知っていた」という様な記述を読んだことがあって「はぁ」とか思っていたのですが、今回初めて「なるほど、これは弱点だわ!」と実感しました。


 プレイはルール確認なども兼ねながらやりまして、パウルKさんは主に補給でひーこら言いながらプレイ。今回気付いたのが、「補給ポイントは、輸送トラックが後方と前線を往復して運ぶ……のか?」という事で、『Hube's Pocket』やっていた時にも疑問だったのですが、もしそうだとしたらこのゲームの最大の殊勲者は輸送トラックではなかろうかという気がします(^_^;)

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 プレイ自体は3ターン目でお開きとしたのですが、教訓として、ドイツ軍はセダン方面以外のフランス軍部隊は無視してとにかくセダンに突き進むべきっぽいということが分かりました(ただ、南方からフランス軍に圧迫を受けてもいけないので、バランスはやはり難しそうです)。

 また今後、VASSALなりでソロプレイもしていきたいので、非常に参考になりました。


 今回パウルKさんとはプレイ中、あるいは食事中に色々ゲーム関係の話で盛り上がりました。また5月6日にはBOWさん宅で『BARBAROSSA:Army Group Center』のミンスク包囲戦シナリオをプレイ予定です。

北方軍集団シナリオでソ連軍を

 5月1日にBOWさん宅へお邪魔しまして、『BARBAROSSA:Army Group North』の北方軍集団シナリオをやってきました。

 『BARBAROSSA:Army Group Center』の北方軍集団ではなくて……です。NorthのはちょこちょこっとCenterのから変わってました。

 最初ちょこっとルール解釈を合わせまして、まず最初に4月21日のエントリーで書いてました、以下の点について教えてもらいました。

g.移動制限
 非機能ソヴィエト軍HQは、常にソヴィエト軍移動フェイズの間に移動できる。各移動フェイズの間に、指揮範囲内で移動を開始するソヴィエト軍地上戦闘ユニットは、非機能HQの回復値よりも1少ない数に限定される。例えば、もしも回復値が3であると、非機能HQの指揮範囲内に位置する2つのソヴィエト軍地上戦闘ユニットがソヴィエト軍機械化フェイズ(もしも機械化であると)に移動でき、同じ(又は異なる)2つのユニットがソヴィエト軍移動フェイズの間に移動できる。



 これ、機能HQの件もまとめますと、以下の様になると。

機能HQ下では
 移動フェイズ 全ユニットが動ける(機能HQにあるかどうかとか関係なしに全部動けますが)
 機械化移動フェイズ 機能HQの指揮値分のユニットが活性化できる
 対応移動フェイズ 機能HQの指揮値分のユニットが活性化できる

非機能HQ下では
 移動フェイズ 非機能HQの4ヘクス以内で動けるユニットはその回復値-1個までに制限される
 機械化フェイズ 非機能HQの4ヘクス以内では活性化が全くできない
 対応移動フェイズ 非機能HQの4ヘクス以内では活性化が全くできない


 なるほど、やはり概念が間違ってました(^_^;)

 あと、蹂躙時に砲兵は使えないよの件ですが、今回は射程ボックスを持つもののみが砲兵という扱いでいこうということになりました。


 で、プレイなのですが……。

 最初の蹂躙の前に、分遣連隊を出してソ連軍ユニットをドイツ軍ZOCで囲むBOWさん。「な、なるほど……それは全く考えてませんでした」 勉強になります。

 BOWさんはサイの目がひたすら悪く、低い目が好ましいこのゲームで8割方が7、8、9、10という恐るべき目の悪さで、私は反撃のサイの目で1を出してBOWさんを慌てさせたりしたのですが、うーむ、しかしどうにもならない。

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 何ができるか、何が好ましいか良く分からないままどんどん撃破されていってしまいました(T-T)


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 戦訓としては、

1.湿地帯の防衛ラインはもっと保持しても良かったらしい(←これは教えてもらいました)
2.追加退却命令とか、使えるルールは忘れずに全部使わないとダメよ
3.敵に囲まれない程度に部隊を下げておくべき?
4.移動させ忘れとか、やっちゃダメ(おい)
5.道路移動率が使用できないのが厳しいので、最初からどこにどれだけ投入すべきかは決めた上でやらないと中途半端さが足を引っ張る?

 とかとか……?

 考えてみると、二次移動があるゲーム自体をほとんどしたことがないので、攻撃側もですが防御側においても感覚が全然掴めてないなぁと思います。

 なにぶん全然ダメなので、「もっとこうした方がいいよ、とかはどんどん教えて下さい。そいでそれで何十回もやって上達する様に努力しますので」とお伝えしました。


 その後、BOWさんの所蔵ゲームを色々見せてもらいました。

 一番興奮したのは、ピープルズ・ウォーゲームの『Corsun Pocket』というゲームで、フルマップ4枚でコルスン包囲戦をやるというもの。

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 戦況図(というかセットアップ用?)が付いてまして、これがまたかっこいい!

 プレイヤーが4人いればできるだろうとのことで、ぜひやってみたいです。


 あと、ダブルブラインドのGDWの『The Normandy Campaign』というのも興味を持ちました。将来的にやってみたいです。コマンドさんが版権は獲得してあるとか?で、中黒さん、再版お願いします(^_^;)


 ゴールデンウィーク中はあと2回、パウルKさんと『The Blitzkrieg Legend』、それから再度BOWさん、パウルKさんとでミンスク包囲戦の予定です。

 次回のミンスク包囲戦はソ連軍担当予定なんですが、今回の教訓を踏まえまして、もうちょっとうまくなりたいところです。

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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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