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SLGamer Vol.2の裏の続き+α

 ふと思いついて、Vol.2の裏にも部隊名と増援登場情報を書き込んでみました。

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 こうしておくと、ユニットをばらっと広げて裏を向いているものでもそのままセットアップ出来るのではないかと思いまして……。



 ところで先日、日本橋で『ガールズ&パンツァー』の同人誌が出ていて、買ってきました。ガルパンに出てくる戦車に関する解説本です。

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 スペック的なことよりも、運用や乗員の苦労的なことが中心で、非常に興味深く楽しめました。これはオススメかと(こういうのがイヤでなければ)。


 あと、ちょっと前からこういうのも見かけて、買ってます。

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 あくまで軍服が目当てです(バキッ!!☆/(x_x))。


 島田フミカネ描き下ろし「ガルパン」タペストリー5種が3月発売だそうで、島田フミカネさんの絵は大好きなのでいいなぁと思いつつも、場所の問題が……。
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SLGamer Vol.2の裏面

 山崎雅弘さんに前回エントリーでコメントをいただきまして、字を大きくして、その後編集長の菅原さんにさらなる改善をしていただこうとデータをお渡ししました(編集長の方がセンスが遙かに上なので(*^_^*))。

 で、私はVol.2の裏面を作ってみてました。最近のSLGamerのユニットは、減少戦力面は帯が付くという流れになっているので、その様にしてみました。

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SLGamer Vol.9のユニットを作り始めました

 ようやくOCS4.1の作業が終わりました……。

 しかし締め切りの問題で、SLGamerのユニットシートを3つ同時に作らねばならず、続けてSLGamer Vol.9の『第二次ソロモン海戦』のユニットを作り始めました。

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 レイアウトに悩みまくるのですが、まあとりあえずで……。

 途中から(根を詰めすぎると出てくると言われた)腕の痛みが出てきたので、とりあえずここまでで終了しておきます。またちょっとずつ作業をするということで。

 「もっとこうしたら」など意見ありましたらぜひよろしくお願いします。

パイパーとパットンユニットを作ってみました

 新たに発刊される『デスティネーション:アルデンヌ』では、支配マーカーがなくなって代わりにパイパーユニットとパットンユニットを追加しようということでしたので、それらも作ってみてました。

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 よく知らなかったのですが、パイパーさんかっこいいっす。パットン将軍は、まあ……(^_^;)

SLGamer Vol.2のユニットシートを制作中

 OCS4.1の作業は、とりあえずは一段落しまして、最終的なチェックを、印刷して見ていっている状態です。

 パソコンに向き合っての作業として、SLGamerの方のものを早くやらなければならない面があるので、そちらをやってました。

 一度ストップしていたVol.2のユニットの作業ですが、戦車の絵の周りを透過化して試しにやってみて、うまくいきそうなので続けて作ってました。まあまあいい感じでしょうかね……?

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OCS4.1の作業大詰め

 OCS4.1の疑問点解消は正月明けすぐに一応やりまして、ほぼ内容的に出揃ってきたので、3日4日は印刷データを作ってました。「例」の部分はまだ訳してなかったのですが、そこも。

 例を訳してて、ようやく頭に入ってきたことがありました。補給線なんですが、司令部ユニットは補給を与える(throw)時だけ、ユニット上の補給範囲を使用して、司令部に補給を引く(draw)時には他と一緒の5MP(+1ヘクス)なんですね。ルール本文を良く読んでみたら、確かにそうだった……(^_^;)


 最終的にチェックを厳重にしてから脱稿したいと思い、印刷してチェックすることにしました。完全にミスをゼロにするのは難しいと思うんですが、すぐに気付ける様なミスはなくしたい……。

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 今回、用語の統一とか、矛盾のチェックとか、訳の見直しとか、非常に細かい仕事をさんざっぱら苦労してやったので、良いものにして終わりたく……。

冊子データできました……

 ワーテルロー本和訳の冊子を『InDesign』で作ってましたが、一応出来ました。結構疲れました(^_^;)

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 結局、和訳が出来ているところまでで78ページになったんですが、ちょうど第2章の終わりで40ページ目だったのでそこで一度切って、表紙のロゴ画像を貼っておきました。これで40ぺージほどの冊子を2分冊にするということで。

 今回の作業で、『InDesign』の冊子作りにもいくらか慣れたと思います。

 また明日以降、OCS4.1の作業に戻りたいと思います(休み中になるべくやっておかないと……)。

和訳したワーテルロー本の冊子を『InDesign』で作ってみる

 本業のフリースクールの方で冊子を作るために『InDesign』を使用しようと思っているため、また可能ならOCS4.1も『InDesign』の作業が出来たらと思うために、『InDesign』に慣れることが必要で、なんらかの冊子を試しに作ってみようと思ってました。

 また、OCSの和訳のためにOCS4.1の元の英語のPDFファイルを印刷して冊子状態にして持ち歩いてたんですが、ホチキスの針部分が飛び出てきて痛かったり傷が付いたりするのを、「そういえばサンセットの和訳に付けてある製本ラベルを貼ればいいのかー」と気づいて、買ってきて付けてたりしたので、そういう意味でもやる気が出てきてました。




 OCS4.1の疑問点解消作業などもやってる中、今日その冊子関係のやる気が高まってきたので、着手。

 候補として、クロノノーツさんに上げている『L'Armée du Nord』のヒストリカルノートとか、自分のホームページで上げてる「ローマ帝国衰亡史」や、今までに自分が訳したものなど色々なものを考えてみたんですが、最もよさそうなものとして、これまでに一冊のうちの半分近くを訳してあって、内容的にも興味のある『1815 THE WATERLOO CAMPAIGN: Wellington, His German Allies and the Battles of Ligny and Quatre Bras』を冊子にしようと。

 実はこれまでも、和訳したものは冊子にしてたりしたんですが、段組やマージンなどの関係であんまり見やすくなかったなぁと。そこらへんをこだわってみようと(しかしよさげなものを参考にしつつも適当にですが……)。

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 A4上に二段組にしたのにこれまで和訳したテキストを流し込んだら、69ページありました(これはホチキスの針の長さの関係で、1冊にするのは無理っすね……)。フト思いついて、元の本の表紙のロゴをまねて表紙を作ってみる……。




 今まで何冊も和訳したやつの冊子は作ってたんですが、いきなり和訳文から始まるので、良く良く見ないとどの冊子がどの本の和訳か分からなかったんですんが、そーかー、こーすればいいのかー。

 しかし一旦2ページ目から和訳文を流し込んだので、1ページ目に和訳文を持ってこようと思って苦労したり(結局諦めて、1ページ目だけ別立てになってます(>_<))、えーと、他にも色々苦労してました。しかしこれはこれで楽しい……。

 元の本の真ん中あたりには白黒の写真ページがあって(洋書にはこういうの良くありますよね)、そこに肖像画がたくさん載ってて、そのキャプションも和訳してあるのですが、そこの部分は元の本から写真をスキャンしてきて『InDesign』上で貼っていこうかと思ってます。地図なんかもそういうのありですね(ただし元のが2ページにまたがってるから、キレイに出来るかどうかは分かりませんが)。

 完全なものじゃないけど、自分なりの和訳本を作るというのは、なかなか面白そうです。訳している時に読んではいるわけですが、和訳したものを冊子状態で読みやすくして何度も見てみるとか、いいなぁと。訳が分からなくて【?】マーク付きのところもたくさんあるんですが、読んでるうちにそういうのが解決されるというのも期待できるかもしれません。


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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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