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北アフリカ戦の良書出てました

 先日ジュンク堂茶屋町店に仕事関係で行きました時にミリタリー誌のコーナーに行きましたら、↓が出てました。



 北アフリカ関係の類書は最近いっぱい買ってたので、「もういいかな……」とも思ったのですが、ちょっと立ち読みしてみると、中でかなりのスペースを割かれている戦記の部分が、ロンメルと部下達の反発や、イギリス軍側の将軍のキャラクターなどに関する記述が結構あって、状況判断や思惑などに関してメインに触れながら話が進んでいくので、大変読みやすく興味深いものでした。

 写真のキャプションも良質で、今までに見たことがないような写真も多くていい感じです。オススメかと思いました。



 これまでに買った最近のは、↓ですが、こっちの方の戦記部分は量も多く、部隊名や事実の羅列が詳細で、そういう意味での価値は高かったと思います。




 最近調子があまり良くなく、仕事に響かないように無理をせず睡眠時間をなるべくとるようにしていて、ブリュッヒャー関係の事はちょっと手を付けない様にしてました。

 一方で、OCS最新作の『Blitzkrieg Legend』の和訳を始めました。ただゲーム本体はまだ受け取ってないので、ルール部分の一番最初の部分からマップを見ないとダメな感じだったので、デザイナーズ・ノートとデヴェロッパーズ・ノートを訳してます。といっても、両者とも(後者はまだ途中ですが)ゲームデザインの事というよりは、史実に関しての記述ばかりですが……。フランス戦は非常に興味を持っていて今まで何冊も本を読んだので、分からない概念が少なくて助かります(知らない戦場だと、分からないことが大量に出てきます(T_T))

 デザイナーさんは、ゲームのタイトルにもされ、邦訳も出ている『電撃戦という幻』(『Blitzkrieg Legend』)が好きな様ですが、デヴェロッパーさんは『電撃戦という幻』は詳細を究めすぎてしんどいという事で、↓とかが好きだと書いておられました。



 『Lightning War』と『To Lose a Battle』は持っているのですが、ちらっと見ただけで、私の能力では訳すのに手間がかかるので全然見てません。すらすら読めたらなぁ……と思ってしまいます。


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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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