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日本橋のメロンブックスに『SLGamer』発見!+α

 5/19ですが、午前中は『The Habit of Victory』の作業をやってました。

 ……が、前日までに細々とした作業はすでにやっていて、この日はカードプレイに関して理解して、今後の作業が出来る様になるブレイクスルーを得ようとしていた……のですが。

 挫折しました。

 分からないのが、「Operational Intent Card(作戦意図カード)」という話で、そのターンのカードプレイの一番最初に必ずこのOPINTカードをプレイしなければいけない、と書いてあるのですが、どのカードでもOPINTとしてプレイ出来るっぽい中で、「OPINTにどんな意味があるのか、何のためにそれをプレイするのか」が分からないという……。

 とりあえずまだカードのテキストを訳してないので、それを訳してからまた考えようと思います。あるいは、分かる方教えていただければ嬉しいです(>_<)


 で、午後からはN川さん主催のなんばの会に。でも遅れて行くと予め言ってあったので、まず日本橋に行ってみました。

 実はなかなか日本橋にゆっくり行く機会がなく、『SLGamer』が日本橋のメロンブックスに置いてあるかどうかを確かめる機会がなかったのですが、今回ゆっくり見られて、発見しました! 日本橋のメロンブックスにも『SLGamer Vol.6』が置いてありましたよ!(実はその先日、編集長の菅原さんとこから私のとこに送られてきたばかりでもありました)

 840円で8冊ほど置いてあったのですが、ルールブックやマップが裏側に入っていて、裏表紙のゲーム説明(結構良い出来!)は見られない状態でした。『GameJournal』誌や『コマンドマガジン日本版』でそうされてるように、付録ゲームは本に挟んで裏表紙が見える様になっていた方がいいかなぁと思いました(しかしこれは菅原さんらの梱包の際の処置なのかも……)。今試しに実物で本の間に挟んで袋に入るかどうかやってみたんですが、ちゃんと入って余裕もありました。

 それはそれとして、置いてある場所が! 基本的には萌え系の場所にいきなり置いてあり、平積みだったのですが上の方には『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の同人誌が。横には綺麗な絵の画集系の同人誌がありましたが、ミリタリー系は何もなし……。

 試しに他の場所を巡ってみたのですが、横山光輝三国志の同人誌とか、小林原文さんの同人誌のコーナーとかあったので、そこらへん(特に後者)周辺に置いてもらった方が~!!(^_^; 店員さんは『SLGamer』がどういう同人誌か良く理解されてないとか……?

 場所を勝手に移してしまおうかという強烈な誘惑にもかられたのですが、さすがにそれはまずかろうと思いとどまりました……。

 メロンブックスDLを見に行ってみると、Vol.6の電子版も公開されてました。

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のみならず、Vol.5は上段のピックアップ?の中に取り上げられて見えるのですが、これは私がかつてそのページをチェックしたからそうなのか、万人にとってそうなのか……。



 その後なんばの会の会場につきまして、会場では『The Legend Begins』、『Washington's War』、『ASL』などがおこなわれてました。私はゲームの予約はしてませんで、横で自作ワーテルローゲームのテストプレイ&ルールなどの修正をやってました(家でやると集中力が続かないのですが、こういう環境でやると良く進んだので、非常に良かったと思います)。

12052001


 今回テストプレイをしていて、大変なことに気づきました。私は当初、プロイセン軍の損害をブリュッヒャーが回復出来る様にしようと考えてまして、それをグルーシー軍がある程度近くにいたら回復出来ない……という様なギミック?を考えてました。これは結構うまくいくのでは?と脳内では考えていたのですが、今回テストプレイしていて、フランス軍の作戦を考える時にフト思いついたこと……。

「そういえば、プロイセン軍は回復してしまうなら、まずイギリス・オランダ連合軍を全力で殴り続けて、後半にプロイセン軍を殴る、というのがガチのセオリーなのでは?」

 これは大変なことに気づいてしまいました(^_^; まあ元々、テストプレイは「このゲームの致命的な欠陥を探す、という事に最大の意義がある」とは思っていたのですが、これはまじに「致命的な欠陥」に当たるものでしょう。いやー、気づいて良かった! で、ブリュッヒャーには反撃を果敢にする能力がある、という風に変更しました。

 他にも様々な修正をやっていったのですが、最大の変更は、「フリーセットアップで(かつシングルブラインドで)もプレイ出来る様に」と思っていたのを、修正しているうちに「フリーセットアップの件は無理だな……」と諦めがついた、諦めをつけた事でしょうか。とりあえずヒストリカルセットアップをある程度以上うまく回すことに四苦八苦しているのに、フリーセットアップでもうまくいくなんて事はあり得ないですよね(T_T) また、フランス軍の進撃路的にも(『The Emperor Returns』のスケールなら知らず)このスケールではゲームとしてうまくいかせる事はかなり苦しいとも思います。そもそもなんとか完成させたとしても、選択肢、戦場になる場所が極端に狭くゲームとして面白くないゲームの枠を越えられずお蔵入りする可能性がかなり高いとも思っているので、高望みは捨てていく事にしました。

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 高望みを捨てると、ワーテルロー会戦時にやや西方にいたヒルとフレデリックの部隊に関しては「再現出来なくていいや」、ワーブルの戦いについても「再現出来なくていいや」という事でいいような気もしてきました。尤も、後者は地形的に若干雰囲気を出す事は出来そうですが……。

 今日の会の終了間際に、「今1日3ターンでやっているのは、もしかして1日2ターンでやった方がうまく回るのではないだろうか?」と思ったので、また今度試してみようと思います。


 会の後は食事に行きまして、また色々有益な話を聞く事が出来ました。『関ヶ原大作戦』はナポレオニックゲームに合っているのではないか? とか。同じテーマででも何個もゲームを作って、1つのゲーム毎ではコンセプトを絞った方がいいじゃないか、という話とか(1個しかゲームを作らないと思うから何もかも盛り込みたくなるけど、何個も作ると最初から思っていれば、「このアイデアは次回に回そう」と思える、とか)。

 最近、こういうゲーム会中とか後とかの会話が特に楽しいです(#^.^#)

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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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